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◆カーリング
冬季オリンピックが始まった。
注目の競技はいくつかあるが、やはりメダルを取ってくれることに期待が高まる。
女子カーリングは前回の北京大会で銀メダルをとっているので期待出来る種目の一つだ。
スポーツはなんでもそうであるが基本的なルールを知って観戦すると戦略が見えて来て
より楽しめる。

カーリングを初めて見たのは1998年の長野オリンピック。
ルールもよく分からずあまり面白さを感じなかった。
しかし前々回が銅メダル、前回の北京大会が銀メダルと活躍を見ているうちに
ルールも理解してその面白さが倍増していった。
カーリングは「氷上のチェス」と言われるくらいの頭脳ゲームと言われているそうだ。

もちろん技術的な高さが根底になければ話にならないだろうが、ストーンの置き方が
戦略的で最終的にいかに得点につなげるか、1エンドで4回ストーンを投げるのに将棋と
同じで相手がこう来たらこうする・・・とかの繰り返しだそうだ。
解説を聞きながらなるほどなるほどとうなずいている。

平昌オリンピックでは女子がもぐもぐタイムで可愛らしい姿を見せてくれた。
カーリングほど選手のアップした顔が長く映る競技は無いだろう。
ストーンを投げている間は固定ポーズで滑り続け、顔が映り続ける。
そういう意味では女子の方が見栄えがする?
女子ゴルフに通じるものがあるかな。

予選はもう始まっているようだが日本の初戦は2月12日、対スウェーデン。
勝って勢いをつけてほしい。

◆3人掛け座席 2026年2月2日
この頃電車を利用する時は、恥も外聞もなくまっしぐらに優先席を目指す。
若い頃は意地でも座らなかったのだが、後期高齢者にはだいぶ前に到達したので
座っても許されるだろうと最近は気にしないで空いていれば座ることにしている。

先日座れたのは3人掛けの席の真ん中だった。
しばらくして二人のご婦人が前に立った。
後期高齢に近い?と推察されるお年である。
何かの会合の帰りかひっきりなしに会話をしている。

しばらくして右側の席が空いて、すかさずお一人のご婦人が座った。
その状態で会話を始めた。
立っている状態より会話が近くなって、内容も細切れではあるが分かるように
なってきたが、気にしない気にしないと瞑想状態に入った。
やがて左隣の席が空いた。
立っているご婦人が座るかなと思っていたら、二人で顔を見合わせて
確認しあってからそのまま立って会話を続けている。

そこで悩んだ。
私が立って左隣に移ってあげれば二人並んで座れると。
しかし座った席の左側には天井から床まで「握り棒?」が立っていて腰をづらし
移動するということが出来ずに、一度立ち上がってその棒を避けて移動し
座りなおさなければならない。
もし譲らずにこのままの状態でいたら、立っているご婦人が座るかもしれない。
そうなると頭上を会話が飛び交うことになりイヤだな、と考えた。
ほかにも立っている人はいたので余裕をもって席を移動できるという状態では
なかったのでどうしよう・・・と一一瞬迷ってしまった。

こういうことは瞬時に判断して行動に移さないとタイミングを失してしまう。
残りの乗車していた時間は、ご婦人にゴメンと思いながら反省の時間を過ごした。

◆生成AI 2026年1月26日
AIが大きな関心を集めていて、毎日のようにテレビニュースや新聞でその扱いに
ついて侃々諤々、議論百出。
かくいう私も人工知能と称するソフトを愛用している。

AIはChatGPTが有名であるが、私が使っているのはWibdowsに組み込まれている
Microsoft Copilot。
まあ同じようなものなんだろう・・・ChatGPTは使っていないので差が
分からないが、いずれChatGPTも使ってみたいと思っている。

使い込んでいくにしたがってその便利さ・有効性は痛感している。
今は手放せない。
AIが最も得意なのが「今日からの一年間に日曜日は何回?」みたいな質問はあっと
いう間に正答が返ってくる。
先日はDVDの表面にデザインするポーランドのダンスの画と命令?したら、さすがに
数分の時間がかかったが可愛らしい画が出来上がった。
ちょっとイメージが違ったので使わなかったが・・・・。

パソコンに関する質問も今まではGoogleとかBingで検索していたが、AIは直接
「Wordの文字変換のやり方」みたいに尋ねればOK。
手紙を書く文例みたいなものも簡単に作ってもいらえるらしい。

とにかく重宝しているが、友人にAIで調べたら・・・と説明したら「AIなんかあてに
するなフェイクが多い!」と反論された。
それ以上の再反論はしなかったが、食わず嫌いなのだろう・・・かわいそうにと思った。
時代に乗り遅れないようにしなさい!!

◆歯医者チェンジ 2026年1月19日
歯を磨いていると冷たい水が反応してわずかに刺激を感じるようになってきた。
これはひどくなる前に治療しておこうとかかりつけの歯科に予約を取ろうと電話した。
おじさんが出て来て「閉院しました」の事、びっくり仰天。
20年以上通っている医院なので治療データを次の医者に引き継げないかと聞いたら
ダメですと無下なる言葉。
しょうがないので我が家から最も近い駅近くでNet検索。
多くの歯科医院が出てきた。
今回行った医院もビルの同じフロアに向かい合わせで開業している。

インプラントをやるわけではないので治療技術はどこの医院も大差ないだろうと
適当に選んで予約したが、こんな状況でやっていけるという事はそれだけ患者が
多いという事なんだろう・・・・。

今までの医院はクリニックという近代的な名前がついている割には設備が老朽化?
診察台は平たいベッドによじ登って横になり、頭の位置を腰を使ってズリながら
調整するという昔ながら?の設備。
年を取るとそういう行動もなかなか大変である。
治療器具も頭の脇に無造作に並んでいる感じだった。
治療助手も以前は二人いたのだが、最近は受付兼任の年を召した女性一人。

それらになにも違和感を感じなかったが、今回行った歯科設備には驚いた。
開業10年以上たつとのことだったが、設備がすごく近代的にみえた。
椅子はリクライニング、目の前に治療器具が整然と並んでいる。
レントゲン撮影も頭の周りを機械が動いてスキャンしてくれる。
今までの老朽化?した医院との違いにびっくりした。
これで腕が良ければ言う事無し!と思ったが・・・。

治療は理路整然と説明してくれた上で、様子見がいいでしょうとの結論。
案に、お年なのでいじらない方がいいとのニュアンスが感じとれた。
藪医者とは思わないが、次に痛みを感じるようになったら向かいの医院に行
くことにするかな

◆知らない漢字 2026年1月12日
朝のルーチンの一つに食事をしながら新聞を読むことがある。
先日読んだ記事に今まで出会った事のない漢字があった。
新聞の校閲にはものすごい労力をかけてチェックしているという記事に出てきた文字である。
校閲の主なチェックは「誤字」「脱字」「衍字」とあった。

「衍字」・・・初めて見た漢字だった。
行という中にサンズイが入っている。
小さく「エンジ」とルビが振ってあったので読むというか発音は分かる。
恥ずかしながら今までこの文字に出くわしたことが無かった。
それも校閲にかかわる文字である!

早速パソコンで意味を調べてみようとしたが「エンジ」と入力しても簡単には
出てこない。
IMEパッド(読み方が分からない漢字や特殊記号を入力するための補助ツール)
を開いてマウスで手書きして検索、やっと出てきた。
意味は「間違って入った余計な文字」⇒例えば「私はは学校へ行く」の「は」の
重なりのこと。
知っている人にとっては今更という事だろうが、私にしては久しぶりに
衝撃(大げさに言えば)を受けた出来事だった。
この年になっても新しい発見がある・・・と。

昔、国語の先生になりたいと思いったくらい文字には接してきた自負があった。
校閲にかかわる専門用語とはいえ今まで見た記憶がない。
地名だとか苗字の難読はあってもうなずくだけであるが、今回だけは新鮮な刺激を受けた。
長生きするものだ。

◆お正月  2026年1月5日
穏やかなお正月だった。
突然の雪にはびっくりしたが。

娘2家族が一家総出で挨拶に来た。
昨年孫が結婚、お嫁さんを連れて来たのでまずは二人のことで話が盛り上がった。
小学生になる前に膠原病?とかで入退院を繰り返していた孫が今は家庭を持った!
時代の流れを痛感している。

孫が生まれた時、この子の結婚式に出るまで生きていたいと思ったものだが何とか生きながら
えて出席できた。目標達成!
結婚式の写真を見せてくれた。
プロが撮った写真を数百枚?をインターネット上にリンクさせて、そのURLにアクセスすれば
誰でも(もちろんパスワードは必要だが)見られる。
必要ならダウンロードして印刷もできる。
写真業者が設定してくれたそうだが、すごい時代になったものだと感心しきり。

しかし、全体として会話は爺ちゃんには理解しがたいものがあり、ビールを口に運びながら
黙ってにっこり笑って聞くのを心掛けた。
今年中学生になる男の子と高校生になる女の子がいるが、やがてこの子たちも成長して家庭
を持つ事になるのだろうなと一人感慨にふけっている自分がいた。

家族が集まるのも準備が大変で、来年はもうできないなと言いながらやってくるのを
楽しみにしている。
同じルーチンの繰り返し・・・年を取ると変化がないのがいいことなのだ。

◆紅白歌合戦 2025年12月29日
紅白歌合戦を観なくなってもう何年経つかな・・・・10年以上?
先日NHKが1965年から1969年までの歌合戦のダイジェスト版を放送した。
当時は白黒放送だったものを、現在の技術を駆使してカラー化してより臨場感が出た映像に
なっていた。
この時代自分は青春真っただ中!

当時は記録媒体が高価なためNHKにも保存されていなかったようで家庭用に録画されたものを
提供を受けて使ったとか、所々映像がかすれたり波打ったりと、今の4K画像に比べたら紙芝居
のようなものだ。
録画してあるからあとでゆっくり楽しもう・・・と思いながら見始めたのだが次々と記憶が
よみがえってきて約1時間の番組だったが、目を離すことが出来なかった。
昔の歌合戦は「よかったな~」が見ている最中も終わってからもの実感だった。
とにかく歌に集中できる、と言うか歌手の立つすぐ後ろに楽団がズラッと並び、登場するのは
舞台袖から歩いてくるか、奥からの階段を下りてくるかのどちらかのパターン。
今のように楽団は陰に隠れて歌に合わせてダンサーが入り乱れるなどという演出は一切なし。
横文字の歌はなし、あっても「ラスト・ワルツ」などを日本語歌詞で歌う・・・。
もっとも最近10年以上見ていないので最近はどうなっているのか定かではないが。

個々の歌手の感想を言い出したら止まらなくなりそうなので、やめておくが一人だけ言うと
「寅さんのさくら役の倍賞千恵子」があんなに可愛らしかったのだ。
とにかくこの時代の紅白歌合戦につながる想い出が次々と出てきて、大げさに言えば涙が出て
きそう!

家族全員でテレビを囲み、炬燵に入ってみかん食べながら・・・会話が弾み、その後は
「ゆく年くる年」で鐘の音を聞く。
昭和のイメージそのものの記憶である。

昔のやり方に戻してくれ!
そうしたら観る気が出るかもしれない。

◆万引き事件 2025年12月22日
新聞には載らないがスーパーや商業施設における万引き事件は東京都だけでも年間一万件を
超えるそうだ。
これは警察に捕まった件数なので実際には何倍にもなるのではないか。

YouTubeで万引きGメンが窃盗をしそうな人物に目を付け、「やるよ、やるよ、入れた!
現認した!」とささやく動画が多数ある。
その後捕まえて事務所で「何でやったの?」と問い詰めていく。
言い訳は様々でふてくされる、泣き出す、土下座する・・・等々。
なかなかすんなり「悪うございました」と謝る人は少ない。

こういう映像を見ていると人間の持つ「ずる賢さ」が垣間見える。
自分では絶対にやらないだろうが、そこに至る心理はなんとなく理解できる。
普通は行動する前に自制心が働いて、というかやってはいけない事と体が反応する。
そういう前提があるから見ていて、他人事にもっときつく糾弾しろみたいな心理が働いて
ついつい次も見たくなるのだろう。
無人販売所の金額ごまかしだとか、飲酒運転で捕まる映像なんかもそれに似ているのかも
しれない。

子供の時には純真無垢、それがどこでどう間違ったのか万引きを平気で繰り返すような
大人になってしまう。
自分の子どもには善悪の判断だけは間違えないようにきつく教育したつもりだ。
地球の存続は続くだろうが、この人間心理は変わらないのだろうな・・・むずかしい。

◆マーフィーの法則 2025年12月15日
Home Pageの編集をしていてたまにミスをする。
週に大体30曲のプロが組まれ、その1曲ごとにYuoTubeなどの動画をリンクさせる。
これを年間にすると約50週あるから総曲数は1500曲になる。
毎週更新するというのは結構大変な作業だがミスを出さないように気を遣う。

先週も会員から「曲名と踊りがあってないです!」とメールが入った。
そういえば更新してから確認のチェックをしていなかったと思い当たった。
チェックはしているつもりなのだが時には、チェックしたつもり・・・で確認を怠る。
そういう時に限ってミス発生。

そこで思い出したのが1980年代?にはやった「マーフィーの法則」。
マーフィーの法則とはアメリカ空軍の技術者エドワード・A・マーフィーが「失敗する
可能性があるなら必ず失敗する」と述べたことが始まり。
つまり「起きなければいいなと思っているときに限り、現実に起きる」という意味合い
で使っていた。

今回のミスのようにチェックを怠っているときに起きなければいいと思っていると、
そういう時にかぎり現実に起きる!
あまり深い意味はないのだがちょっと揶揄をこめて、あるいは自虐的に仲間内では
ユーモアをこめて使った。

「洗車した日に限り雨が降る」だとか「自分が並んでいるレジの列が進むのが遅い」
「急いでいる時ほど信号がすべて赤になる」・・・ちょっとしたユーモアを交えて
失敗も楽しく考える。

何か自分の人生は「マーフィーの法則」だらけの気がするのは気のせいか。

◆加水分解 2025年12月8日
先週結婚式について書いた。
この結婚式で笑い話みたいなことが発生して、家族には逐一経過を報告していたので
すっかり年寄り扱いされてしまった。
年齢に関係しない事件とは思うのだが、リタイアして公の場に出なくなってしまった
ことが大きな要因だとは思うから「当たらずとも遠からず」だなと納得。

冠婚葬祭から遠ざかって前回式服を着たのは姪の子どもの結婚式で5年くらい前?と
紹介した。
Yシャツはサイズが合わなくなっていないか事前に試着して確認、ベルトもきつくないか
とか、靴もクリームを塗って磨き上げ・・・準備万端整って後は当日を待つだけとなった。

駅が近づき改札に向かっているとき足元に違和感を感じ始めた。
駅のベンチに座り何気に靴を確認したら、靴底の一部がボロっと欠けた。
それからが大変だった。
気になるから靴底に触る・・・ボロっと欠けるが続く。
これが俗に言う加水分解!なのかと恥ずかしながらこの年になって実感した。

靴底にはポリウレタンが使われていることが多いそうだ(高級皮革製品なら違うだろうが)。
軽量で、クッション性があり、履き心地が良いのが特徴。
しかし欠点は俗に言う「加水分解」、空気中の水分と反応して数年で崩れることがあるとか。
普段履いていれば劣化の速度も遅くなるみたいだが、私みたいに5年振り?では致命的!

おかげで式も披露宴も足元が気になって、底がパカッと剥がれたらどうしようと神経が
そちらに行ってしまった。
帰宅するまで何とか靴の形状は保ってくれたので、笑い話で済んだが途中で破壊したら
と冷や汗ものだった。
結婚式場の近くのビックカメラに靴売り場があるか確かめに行ってもらったくらいだから
差し迫っていたのは分かってもらえる?

◆結婚式 2025年12月1日
昨日孫の結婚式があった。
会社をリタイアして20数年、結婚式への参加の機会はほとんどなくなった。
前回出席したのが姪の子どもの式だったが、それから5年は経つだろうか。
毎回演出の目新しさに目を見張るものがある。

有楽町から歩いて数分というホテルだったので年寄りにはありがたかった。
挙式は20数階にあるチャペルで行われ、そこから眺める銀座・東京湾の景色は
素晴らしい眺望だった。
昔は神前結婚がほとんどだったが最近は教会式が6割で神前式は1割に満たないそう
だからホテルも結婚式の雰囲気向上に力を入れて今時の若者の心をつかむのに工夫を
凝らすというのがよくわかる。

披露宴は毎回その進化に驚く。
宴は3時間に及ぶものであったがデジタル時代にふさわしく、映像と音響を駆使して
中弛みのない楽しいお祝いの場であった。
新郎新婦の座る席(昔風に言えば高砂席)の右の壁に200インチ?くらいの超大型
スクリーンが設置されていて、オープニングは展開の早い映像と音楽約2分で二人の
簡単な紹介があり、その演出に引き込まれた。

新郎や新婦のお色直しで離席しているときも、事前に撮ったであろう皇居周辺の
夜景の中で二人が楽し気に愛を形作っているイメージ映像みたいなのが流れたり、
式当日のチャペルでのカット映像や、受付風景が編集されて映りだされて観ていて
飽きない。
しかし自分も映像編集を行うので準備と編集作業が大変だったろうなと変な方に考えが
行ってしまった。

今回はデジタル技術を駆使した新しい披露宴の形を堪能させてもらった。
もちろんシャンパンから始まる各種お酒と美味しいコース食事がその楽しさを倍増
させてくれたのは間違いないが。

◆銀杏の木 2025年11月24日
ウォーキングコースの途中に介護施設があり、その前に銀杏の木が数本立っている。
今の時期樹木は黄色に色づき、足元には落葉が激しい。
冬の入り口を感じさせる風景である。
朝も早い時間に近くを通ると、施設の職員と思われる人が道路一面に落ちた黄色い葉を
昔ながらの竹ぼうきでかき集めている。
銀杏の実は落ちていない。
「おはようございます」と声を掛けて通り過ぎる、この頃の朝のルーチンである。

その木から100mくらい離れたところにも1本、見事な銀杏の木が立っている。
その道路は駅に抜ける細道で人はあまり通らない。
数年前まではその木の下に落ち葉と共に銀杏の実が無数に落ちていた。
おばさんがバケツを持って拾い集めている光景を何度か見た。

しかし、実を踏みつけて通る人が多く臭いが激しい。
銀杏の木を眺めながらなどという風流な歩き方ではなく実を踏まないように気を付けて
通るのがいつものことであった。
つまり駅への抜け道のは「雌の木」、介護施設に立つに立つのは「雄の木」という事になる。
他にも道路沿いに数本立っているが、全部「雄」である。
人が多く通るところには「雄」を選んで立てるそうだ。
神宮外苑の銀杏並木が有名だが多分全部「雄」だろう、踏みつけて臭いが充満したらクレーム
殺到になるだろうから。

銀杏の塩煎りはホクホクとした食感でビールのお供には最高だが自分で下地処理して作るのは
No thank you だ。
毎年乾燥させた実をくれたいた友人がいたが、年を取ってきて最近はいただけない。
残念。

◆フィッシング詐欺メール 2025年11月17日
数日前の新聞に一面を使ってJAバンクのフィッシングメールに注意という注意喚起広告が載った。
もう少し詳しく調べてみたらJAバンクを語る何者かが偽メールを送り、お客様情報の確認に誘導
したり、利用停止、口座が凍結された・・・等々いろいろな手段を使って客の口座情報を引き
出そうとするから注意してくださいとの内容である。

私のパソコンにも毎日多数のフィッシングメールが届く。
夕方電源を切って翌日午前中に電源を入れと50~60通のメールが新たに入っているがそのうち
フィッシングメールと思われる(思われるではなくほとんどが明確にであるが)のが90%以上
である。
私のメールアドレスは詐欺グループに乗っ取られてしまったようだ。
つまり50通のうち友人とか製品登録しているメーカーからの案内とかが数通入っているだけで
後は詐欺メール!

もうその多さには慣れてしまったので、毎朝コツコツと一通ずつ確認しながら削除している。
題名を見ただけで詐欺メールと判断できるので削除には時間はかからない。
変な話今日はどんなのが来るかとある種の楽しみさえ覚える始末!
今朝はFamily Martから3000ポイント贈呈するからアクセスしなさい・・・というのが
入ってきた。
知識が無ければそそられる内容だ。
しかし即削除!

これを解決する一番の方法はメールアドレスを変えることだろうが今のアドレスは広く友人に
伝えてあるので混乱を招く恐れがあるので踏み切れない。
受信拒否の対策として「特定のメールアドレスやドメインをブロック」をすればいいのだが、
毎日来る詐欺メールのアドレスは微妙に変わっていて、一か所登録すればいいという問題では
解決しない。
Webで迷惑メールの対処法と検索してみたら有効と思われるサイトがでてきた。
これから勉強しよう。

◆救急車さわぎ 2025年11月10日
救急車にまた乗ってしまった。
昼過ぎから会の打ち合わせがあるので電車で出かけた。
乗り換え駅で他線に乗り換えるため歩いていくと途中で足元がおぼつかなくなった。
普通に歩いているのに俗に言う「膝が笑う」感じになりどうした?とゆっくりと歩いていた。
その駅には乗換駅に行く階段にエスカレータが無く、やむなく長い階段を手すりに
つかまりながら降りていったが、やがて立ち眩みのようの状態になり階段に座り込んで
しまった。

日本人はやさしいというか民度が高いと改めて思った。
座ったとたんに数人の人が近寄ってきて声をかけ心配してくれた。
そりゃそうだよな・・・明らかにご老体という人が階段に座り込んでしまったら・・・
自分ではしっかりしているつもりでも現実には数秒間意識を失っていた?みたいだった。

駅員さんが駆けつけてくれた頃にはすっかり意識は戻っていて大丈夫と立ち上がろうと
したのだが回りが許してくれず、「検査した方がいい」の声がたくさん飛んできた。
結局救急車を手配してくれて近くの大きな病院(東京逓信病院)に緊急搬送。
救急車に横たわって天井を見ながらこれで何度目の救急車だろうと妙に冷めた自分がいた。
MRIを含めた種々の検査をしてくれたが、特に異常は見つからず「一過性?」という
事で帰宅を許可された。

いいこともあった、MRIの画像を見ながらドクターが「年のわりに脳の萎縮がない」と
ほめて?くれたこと。 認知症になりにくい?関係ないかな?
新聞を隅々まで読み、暇さえあれば数独をやり、将棋が好きで、HomePageを立ち上げたり
FDの解説書を作ったりと毎日脳をフル回転させてる・・・つもりだから。
脳は元気でも体力がどんどん衰えている・・・どちらが先にかけつくか!

◆DNA鑑定 2025年11月3日
名古屋の主婦殺人事件が26年ぶりに犯人が逮捕されたと話題になっている。
ご主人の犯人逮捕への執念にすごいものを感じる。
奥さんが戻るわけではないがホッとした事だろう。

逮捕のきっかけはDNA鑑定らしいが何で今頃?と疑問に思うのは私だけだろうか。
現場には犯人の血液が大量に残されていたみたいだから証拠には困らなかったはず。
26年間の間犯人が浮上しなかったのが、最近になって容疑者として浮上したが本人の
同意なしではDNA採取が出来ないらしい。
最近容疑が深まってDNAの提出を求めていたらしいが、応じなかったとか。

凡人がここで思ったのが、テレビの刑事ドラマで疑いのある人物のDNA鑑定するため
刑事が後付け回し、本人が捨てたタバコの吸い殻をこっそり拾ったり、空き缶を拾ったりと
面白おかしく証拠確保に奔走する姿があったが、あれはテレビの世界の話だけなんだろうか。

さらに凡人はその先を考えた。
出生したら戸籍と同じようにDNA情報や指紋を届け出ることを法制化すれば犯罪解決の
データベースとして役立つのではと。
しかしこれには大きな問題が存在する、それはプライバシーの問題。
一部ではこういう検討もされてはいるようだがまだまだ問題山積、道は遠い。
やはり凡凡人の考えることだな。

◆週休二日制 2025年10月27日
私が入社した昭和の時代には週6日の労働時間だった。
実際には残業が結構あったので48時間以上は働いていた。

それが土曜日半日(いわゆる半ドン)労働になり、しばらくしてから土曜日隔週休日と
なった。
今の時代に行っている会社があるかどうかわからないが、当時は社員旅行が流行っていて
毎月一定額を積み立てて年に一度旅行に出かけた。
土曜日半日勤務になった時、この旅行が午後から出かけられてとても喜んだ記憶がある。
一番よくいったのが石和温泉と熱海温泉、午後から出かけても日のある早い時間に
到着できるのでよく利用した。

やがて昭和の後半になると完全週休二日制になった。
今や当たり前の週休二日、若かったから遊びに行くのも行動時間が増えて嬉しかった~。
しかしその頃には社員旅行という名の懇親会も行わなくなっていた。
昔は遊園地を借りての運動会だとか、ボウリング大会、忘年会・新年会、納涼会・・・
種々の交流の場があり思い出がたくさん残っている。
会社をリタイアして20年以上が経つので、さぞかし会社の雰囲気も仕事の仕方も変わった
ことだろう。

もし若返ってもう一度仕事を選べるとしたら・・・料理人をやってみたいな。
料理人で人間国宝になった人はいないそうだから、それを目指すか!

◆金木犀 2025年10月20日
早朝ウォーキングをしていると強く金木犀の香りを感じた。
この匂いをかぐと過去の記憶がよみがえる。

50年くらい前になるが自分の母親が突然亡くなった。
小さかった長女を抱っこして家の周りを意味もなく歩き続け、子供に言い聞かせるように
「おばあちゃんは亡くなったんだよ」とささやき続けたが、今考えると自分に言い聞かせて
いたのだうろ・・・・という思い出である。
その時強烈な金木犀の香りが体中を包み込むようにただよっていた。
今でも金木犀の香りをかぐと、その時の情景が連動して思い出される。

フランスで発行されたモーリス・メーテルリンクの「青い鳥」という童話劇がある。
チルチルミチルが幸福の青い鳥を探しに出るというストーリで、その中の「思い出の国」と
いう場面がとても印象に残っている。
「思い出の国」ではで亡くなった祖父母や弟妹などが登場するが、おじいさんが「生きている
人が思い出してくれると、私たちは目を覚ます・・・」という言葉が強烈に心に刺さり忘れ
られない。
「普段は眠っているが、生きている人が思い出すと目覚めて再会できる」・・・だから思い
出そう・・・この言葉を子供や孫に語り掛けている。

金木犀につながる匂いが母親を思い出す、その時母親は目覚めて暖かい目を投げかけてくれる。
すでに母親の年を20年近く越えてしまったが、金木犀につながる母親は昔のままで目覚めて
くれる。
形は違うが誰にでも心の中に「金木犀」があるだろう、大事にしたいものだ。

◆ドン・キホーテ いろいろ 2025年10月13日
ドン・キホーテといえば「騎士道物語の読みすぎで現実と物語の区別がつかなくなった
田舎の郷士が、自分を本物の騎士だと思い込み世直しと冒険の旅に出かける」という
奇想天外&荒唐無稽&単純明快なストーリーで展開する小説の主人公である。
最近の若い人でこの小説を読んだことがある人は少ないのではないか。

今はドン・キホーテというWordで思い浮かべるのは総合ディスカウントストアだろう。
日本中どこにでも出店している安売りの大型店である。
どの店も同じように、通路いっぱいに所狭しと商品が並び今にも崩れ落ちそうな
レイアウトが特徴的だ。
私が利用する駅のそばにもMEGAドンキがありいつも繁盛している印象がある。
ウィスキーが安いと思い購入していたが、家近のスーパーの方が安いという事が判明。
ドンキはいろんな商品が並んでいて希望の商品が選びやすいというメリットがあるが
価格は他にもっと安い店があるという事に気が付いた。

ドン・キホーテのPOPもまた特徴的なデザインをしている。
このPOPはすべて手書きで、各店にこれを描く専門の人がいるというから驚き。
調べたらオーダーメイドでオリジナルのPOPを作成してくれる店があることが分かった。
当会の創立PartyのPOPをドンキ風イラストで作るというのはいいアイデアではないだろうか。
A4サイズで作ってA0に拡大コピーすれば目立つだろうな・・・と思ったが多分却下される
だろうな~。

風車に向かって突撃するドン・キホーテのように、突拍子もないアイデだけはどんどん
出てくる。
そして風車の羽に弾き飛ばされるよう撃沈する・・・わが人生と似たようなものか。

◆キンキンに冷えたビール 2025年10月6日
お酒を飲まない人には「フ~ン」で終わりの話である。
いろいろと検査値が芳しくなく、医者にお酒やめられないかと言われたことがある。
お酒をやめるとどのくらい長生きする分からないが、即座に返答した。
「残り少ない人生を好きなお酒が飲めないなんて・・・、具体的に何年寿命が縮まると
言ってくれれば考えるけど、なんとなくの提案はダメですね」と笑顔で答えた。
生意気な患者である。
そこで「では少な目に」で落ち着いた、私の少なめの基準が500ml、毎晩飲んでいる。

ビールはキンキンに冷やして飲むのが好き。
特に夏場は冷凍庫に30~40分入れておき、プシュと明けてもほとんど泡が出ない
くらい冷やす。
最初の一口は至高の飲み物である。

ぬるいビールは楽しめない。
中途半端にぬるいのより、氷のかけらを入れて冷やして飲んだ方がいい。
以前はそんな飲み方は水っぽくなってビールの味が消えてしまう、と思っていたが実際に
やってみて全く問題ないことを知った。

AIに聞いてみたら下記の返事が返ってきた。
氷を入れて飲むスタイルは、確かに伝統的なビール愛好家からは「風味が薄まる」
「炭酸が抜ける」と言われがちですが、飲み方に正解はありません。むしろ、管理人さんの
ように「ぬるさを避けたい」「冷却美学を貫きたい」という明確な目的があるなら、
それは合理的で個性的な選択です。
AI君、君は正しい!

◆散歩の法則 2025年9月29日
心臓にステント入れる治療をしてから一時期ウォーキングをやめていたが、医者の許可を
もらってまた歩くようになった。
夏場の間は暑くなる前にと朝の6時代にセッセと小一時間歩いている。
これからどんどん日が短くなって真冬には日の出が7時近くになるが、多分それに合わせて
スタート時間も遅くなるだろう。

首からネームホルダーのストラップを下げ、スマホと小さな携帯ラジオをぶら下げている。
ラジオはイヤホンではなくスピーカーから出して聴いている。
スマホは万歩計代わりに使っているし、何か事故でもあった時にすぐに連絡が付くように持た
されている。
また、ウォーキング途中で見つけた花だとか、鳥だとかをパチリと撮って友人にLINEで送る。
先日はシロサギやどんぐりと出会った。
以前はカルガモの親子を見かけたが最近は見なくなった・・・田舎である。

同じ時間に歩いていると、ほぼ同じ人とすれ違う。
昔はあまり気にしていなかったが、最近は進んで「おはようございます」と声を掛けることに
している。
一日の始まりを分かち合っている気がして、気持ちがいい!
ほとんど私と同じ年代か、私よりも年上と思われる人が多い。
私と同じように健康に気を使っているのだろう。

ウォーキングは習慣になると歩かないと妙に落ち着かない。
昔に比べれば歩幅は半分?スピードも半分?視線は下向きになり、要は年よりじみた歩き方に
なってきているが歩けるだけでも幸せを感じている。
戻ってシャーワーを浴びて朝の一日が始まる。
冬になったらまっすぐストーブの前に駆け寄ることになるのかな・・・・。

◆化粧水香害 2025年9月22日
先日例会帰りの電車での出来事。
いつもの駅でいつものドアの前に位置し、乗客が下りると一番に乗り込む。
乗車時間の30数分立っているのはつらいので、年寄りの厚顔で突き進む。
若い人でも我勝ちにと席を取りに来る人もいるが、大体は立っているから優先席はほぼ座れるし、
たまには空席がある程度。
その時も隣が空席になった。

そして隣駅に到着、黒い服を着た女性が乗ってきてその席に座りスマホをいじり始めた。
そこから恐怖?の時間が始まった。
座ってすぐに強烈な香水?っぽい臭いが鼻を突く。
香りや匂いなんてものでなく臭いである。
その女性が臭の元だと分かったから、思わず二度見三度見してしまった。
年齢は60前後?小太りで着ているものは上品そうに見せかけようとしているが品が無い。
周りの迷惑も考えずに臭いをまき散らしている、本人は高級な香水をつけていたのかもしれないが
度が過ぎればもはや「香害」である。
たまたまではあるがテレビで「香害」についてのニュースをやっていてこの言葉を知った。
香害とは「人工的な香りによって心身に不調をきたす現象」だそうだ。

気のせいか目元がシパシパしてきた。
ハンカチで口元を抑える演技をしてみたが、知ってか知らずかスマホとにらめっこをしていて
気にもしてない様子。
席を変わりたいと探したがすでに車中は混雑してきて空いている席など無い!
じっと我慢の時を過ごした。
結局私の降りる一つ手前の駅で降りてくれたが、その間30分苦行は続いた。
香害反対!・・・ひどい経験だった。

◆昔の映画 2025年9月15日
最近「国宝」という映画がヒットしているようで、いろんなところで話題になっている。
私は観たいけど、今のところ観に行く予定はなし。
大きな理由が上映時間約3時間。休憩なし。
年を取ってくるとトイレ対策が重要になる。
まあ3時間ならギリ大丈夫と思うが、そんなことを気にして観るのも今一つ内容に没入
出来ないだろうと予測するから・・・。

50年以上前、まだ自分が若かったころ洋画に夢中になった時代がある。
「ベン・ハー」「アラビアのロレンス」「十戒」・・・いずれも3時間越えの大作だったが、
トイレのことなど気にもしなかった・・・と振り返っている。
これらの映画はテレビで放映されている。
「国宝」もいずれテレビ放送があるだろう、それまで気長に待つとしよう。

今の映画はフィルムではなくて、デジタルで配信されているらしい。
映像もきれいになっただろうし、デジタルなのでコピーも簡単にできるので各映画館に
配っても費用はそんなにかからないだろう。
昔は映画館で持ち回りしていたので上映が終わるとフィルムを自転車で運んでいたという事を
覚えている。
上映中にフィルムが切れて修復するまで数分間?真っ暗なんていうこともあったな・・。
場末の映画館は三本立ては当たり前。
ミッドナイト上映とか言って「座頭市」シリーズを夜明けまでやっていて観に行ったな~。
お正月は立ち見が出るくらい混んで人いきれでムンムン、休憩時間の席取りがねらい目・・・
懐かしいオールド・ファンの想い出である。

◆終活 2025年9月8日
終活を始めなければいけない年齢になった。
財産争いが起きるほどの資産があるわけではないのでそっちに関してはほっといても
もめることないだろう。
先日へそくりでためていた預金通帳を家内に開示して渡した。
独身時代からコツコツと貯めたもので、孫に飴玉を買ってあげる程度のたくわえだが
何かの折にはと内緒にしておいたものだった。
借金は無いし、これで金銭に関してはすべてオープンにした。

もうひとつ終活で大事なことに身辺整理・断捨離がある。
押入れを片付けていたら昔の写真を入れたみかん箱が見つかった。
かなりの量の写真が入っていた、それも青春時代のものばかり。
50年以上前のものがほとんど。
大きく分けて会社関係とFD関係。

医療におけるトリアージではないが、とりあえず第一段階として廃棄組と残す組との二つに
わけることにした。
数百枚?見始めたら一枚一枚の思い出がよみがえってきてなかなか進まない。
あこがれた女性が次々と出てきて、嗚呼青春!戻れたら・・・・と思わないでもないが
今の生活に満足している身としては、「よき想い出」で懐かしがるのがいいのだろうと分析。

しかし家族にとってはどれも価値のないもの。
全廃棄を目指すがとりあえずどうしても残したいのを選び出し、また数年後に査定すればいいかと
気楽に考えることにして、しばらく青春時代を思い出すという幸せな時間を過ごしている。

◆時代の証言者  2025年9月1日
読売新聞朝刊に掲載される「時代の証言者」という記事がある。
各界の著名人が自らの人生や時代背景を語るインタビュー形式の企画で、平日に20~30回に
わたって掲載されるもので私が必ず目を通すもののひとつである。
と言っても連載最初の頃の2~3回を読んで興味がわかないとその後の展開にはは目を通さない
という非常にわがままな読み方である。

しかし興味を持った人の連載は毎日読むのが楽しみと言う記事もあった。
過去記事で面白かったのが・・・面白いという表現とは少し違ってテレビで見る飄々とした
雰囲気で回りを幸せにする・・・料理家?の平野レミである。
実は平野レミを読んだ時、このブログで如何に彼女の個性豊かな生き方であるかという事を
取り上げようと下書きをしたことがあったが結局取り上げることなく今に至る。

その他興味を持ったのが加藤登紀子、村木厚子、やなせたかし、尾木直樹、取り上げれば
きりがない。
逆に興味がわかなかったのが加山雄三とか五木ひろし、自分の好みが出てきているようだ。

現在掲載されているのは数学者の秋山仁。
今日が16回目の連載。
頭にバンダナを巻き、長髪、髭ずらとものすごく個性的で、テレビ番組でクイズの回答者
だとかお笑い番組で面白ことを言っている人くらいの感覚でいたが、16回目まで読んで
それは彼のほんの一面で(そのことにほとんど触れていないが)、真の彼は数学者として
どれだけ努力しているか、また実力も伴っていて彼を見る目が180度変わりつつある。
今後の連載を読むのが楽しみである。

今後も興味わく人が取り上げられることを楽しみにしている。

◆片足1Kgの靴 2025年8月25日
30年くらい前まだ体力があり余っていて、FDを覚えるにしても踊るにしても何の苦労もせずに
体に入ってきた頃の話である。
足を鍛錬するためと思って、駅ではエレベータ・エスカレータは見向きもせず階段を駆け上る。
電車に乗れば吊革につかまりつま先立ちになってじっと立ち続ける。
その頃つま先立ちの効果としてふくらはぎの強化・バランス感覚の向上・姿勢が良くなるなどと
いいことづくめを信じていた。

次の段階として歩く最中にも足を鍛えることを考えて、始めたのがアンクル・ウエイト。
足首に錘を巻いて歩くタイプである。
500gから初めて1Kgまで巻いて歩いた。
なんとなく歩きにくい・・・そりゃそうだよね。

という事で最終は片足1Kgの錘入りの靴を購入した。
歩きやすいかと言うと、アンクルウエイトは足首に巻くので重心が上に来て重さが若干緩和
されるが靴は時に引きずるようになって、歩くことを意識しながら歩かねばならないという違いが
あった。
その靴を履いてFD仲間と飲み屋に行き、「小上がり(座敷)」で飲むときは靴を脱ぐわけだが、
帰り際に靴箱から出してくれた友人がびっくりした顔を見るのが自己満足の極み!
でも靴もそんなに長くは続かなかった気がする。

今は錘を足に巻かなくてもよろよろと歩いているし、エレベータ・エスカレータは遠回りしても
探して乗る。
誰かこの見えない錘を取り除く方法を教えてほしいものだ。

◆運転認知機能検査 2025年8月18日
免許証は10年以上前に返納した。
たしか75才直前の最後の更新連絡が来た時だった。
まだまだ運動機能もしっかりしていて(自分ではそう思っていた)、運転には自信があったが
前週の緑内障が進んできて右側の視野が見えなくなってきたのが最大の理由だった。
だから「運転免許認知機能検査」と言うのは受けたことは無い。

今朝の新聞広告に「75才からの運転免許 認知機能検査 スパっと合格、検査に出る問題集」と
いうのが出ていて、へそ曲がりの虫が???と騒ぎ出した。

認知症検査と言うのがどんなものか全く知らなかったので、興味を持ち調べてみた。
簡単に言うと64枚の絵をランダムに16枚見せて記憶させ、その後関係ない質問をして時間を
稼ぎ、最後に先ほど見せた絵を思い出させる・・という流れみたい。
その本は出てくる64枚の覚え方を指導している?

この検査は49点以上取ればパス、それ以下だと医師の診断が必要になり、場合によっては
運転不可の診断が出るらしい・・・・・まともな人だったらこの時点で返納すると思うが
認知が進んでいると「俺はまともだ!」と言う人もいるのかな?

へそ曲がりの虫が何を言いたいかというと、事前勉強をして極端な話64枚(合格点は50点取れ
ばいいので最小32枚?)を覚えればパスできてしまう。
本当の意味での認知症検査になっていない!
本当の検査をするなら、覚えることのできない1000枚くらいの問題にすればいい。
自分はもう受けうることは無いので気楽なことを言ってる…と自分でも思う。

◆緑内障 2025年8月11日
実は・・・私は右目を緑内障のため数年前に完全失明している。
緑内障は20代初期から両目とも発症して治療を続けていた。
順天堂病院の眼科がとても良い病院だと聞き、飛び込みで診断をしてもらった。
結果は・・・今でもよく覚えている「ポスナ―シュロスマン」と言う病名で、発作的に眼圧が
上昇する病気と説明を受けた。
発症の原因は不明で、根本的な治療法は無いと言われた。

健康な方は眼圧のことなど気にもしないだろうが正常な値は10~15mmHGくらいで、病気が発症
すると50~60mmHGくらいまで上昇する。
私の場合は突然症状が現れ目の前がぎらつき、頭の奥が痛くなって耐えられなくなる症状が出た。
この症状が年に1~2回現れた。
これを60年以上繰り返してきた結果が視神経を破壊され、右目は失明となってしまった。
症状が進行するにつれ視野がだんだん狭まっていったが、500円玉くらいになり、100円玉に
なり、50円玉になり、最後は50円玉の穴くらいになり、そして完全失明。

左目は幸いある時期から発症がおさまり、視力0.7で持続している。
だから左目のケアだけには気を付けている、2ケ月に一度の眼科通いで視野検査、眼圧検査等を
受けている。

人間の体はよく出来たもので片目が見えなくても普段の生活にはあまり困らない。
しかし前後の距離感がつかめないのが一番困る。
卓球が最たるもので、中・高と卓球を続けていたので多少の自身はあったのだが、温泉卓球で孫と
遊んだらラケットに球が足らない。孫に笑われた。
片目失明では身体障碍者の認定にはならないらしい・・・普段の生活には困らないから!

◆ラヴェル作曲 『ボレロ』 2025年8月4日
熱心なクラシック音楽愛好家ではないが好きな曲は時々聴く。
昔はipodに入れて聴いていたが、最近はYoutuで観ることが多い。
年の初めにNHKから放送される「ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団」による演奏会は
毎年観ていた。
華やかで合間に踊られるバレエ場面も楽しめる。
DVDに録画して後で観ることが定番だったので毎年のことなのでずいぶんたまった。
最後の演奏「ラデツキー行進曲」は指揮者によって違いがあり楽しみにしている。

最近Youtubeでラヴェル作曲の「ボレロ」を観て特徴あるメロディ引き込まれた。
最初に目にしたのはスペインの若い女性が指揮をしている映像であった。
映画女優にしても違和感がないくらい美人で立ち居振る舞いもすっきりしている。
最近は演奏を楽しむのはもちろんだが、見た目から入ってくる印象が大きい。
その指揮者はアロンドラ・デ・ラ・パーラという40歳くらいのスペイン人だった。
彼女の演奏をきっかけに他の指揮者の演奏にも興味を持って観た。

検索すると次から次へと出てきた。
「ラヴェルの《ボレロ》は、単純な構造ながら指揮者の解釈によって驚くほど多彩な表情を
見せる作品」との解説が見つかった。

中には演奏される楽器一つ一つを説明しながら進行する動画もあった。
AメロディとBメロディを交互に演奏するという単純ではあるが特徴的な構成を約15分繰り返す
だけであるが飽きない。
最初の小太鼓の聴こえるか聞こえないかと言う小さな演奏から始まって、30種類くらいの楽器が
次々と変わって演奏していく。
多くのボレロを観たが指揮者で視覚的な印象がずいぶん変わる。
小柄な男性が小さな動作で指揮をしている映像は同じ曲でも全く違う印象になってしまった。
ラジオだったらそういう視覚的な印象は入りこまないから雑念?が入り込まずに演奏を聞き分け
るだろう。
指揮者にとっていいことなのか、悪いことなのか、音楽の聴き方が変わってきたものだ。

◆95万円の画が査定「0」だった衝撃 2025年7月28日
親戚の高齢の人が亡くなり、誰も後を引き継ぐ人がいなかったので家を解体することになった。
解体業者が入る前に、中にある家具とか陶器とかのを不用品引き取り業者に見てもらい、価値が
あるなら引き取ってもらおうと査定&引き取りをお願いした。
私から見ると高額査定してもらえそうなものがいくつかあると思っていたが、結果は惨敗。
家具は価値無し(再販できない)、洋服は引き取らない、着物は数百円・・・等々。

特に衝撃だったのは「五島美術館監修、日立製作所制作、国宝源氏物語」という受注生産方式で
購入した美本である。
15年くらい前に購入したとかで、生前「これは95万円で買った」と聞いていたので内心1割の
10万円くらいにはなるかと捕らぬ狸の皮算用。
上記業者は本は古書は専門でないというので、古書専門のところに持って行って査定しても
らうことにした。

事前にNetで調べ、五島美術館監修とあったので五島美術館に問い合わせたところ、間違いないく
そういう本を売りに出したという事が判明。
手元の本は「源氏物語絵巻(金銀箔押し)」の最高級品で、売り出し価格は95万円と確認された。
いよいよ狸が捕獲されたなと内心、ニコニコ状態。

よろこび勇んで銀座の買取店へもっていったら・・・これは印刷で、今は何の価値もない!と
言われてしまった。
狸がするすると逃げ出してしまったのだ。
バブルの頃に金持ち目当てに売りに出したみたい。
わざわざ銀座まで行ってみてもらった自分がアホみたい。
でも世の中はそんなものなのだなとこの年になってまた勉強した。

◆CALDI  2025年7月21日
最近駅構内などにCALIDI(カルディコーヒーファーム)を見かけることが多くなった。
いつも利用する駅構内にも5年くらい前?にできて、時間があるときに宝さがし気分で見て回る。KALDIは「コーヒーと輸入食品」の専門店ということだがその他の珍しい食品がならんでいる。
どの店に入っても同じような品揃え、商品展示で統一されていて初見で入っても違和感がない。
ドンキホーテと同じだな・・・。

店頭で試飲させてくれるコーヒーにはルール・マナー?があるみたいで一人一杯、店外への持ち
出しはダメ?
時々飲むが何も言わないと甘いミルクが入るみたいで、私には甘すぎるのでブラックでとお願いすることにしている。

時間があるから覗いてみるかと入るが、自分好みが見つかるとついつい購入してしまう。
辛味好きなのでそこに目がいく。
先日「麻辣醤(マーラージャン)」と言うのが目に入って衝動買い。
ラー油にいろいろな香辛料が入っているのだが、食してみたら辛さはまあまあだが慣れない香辛料
のにおいがきついので食欲を増進させるにはならなかった。
それと油がギタギタで瓶蓋を外す際にさわってしまった。
これはダメだと廃棄処分することにした。
以前にも東名アジアの辛み調味料を購入したが、独特の香辛料がきつくて使うのをあきらめた。
またやってしまった・・・と思ったが、そのうちまた時間が経つと繰り返すだろう。
辛み好きの本能は抑えられない。

◆人間国宝 二代目京山幸枝若 2025年7月14日
人間国宝とは「演劇・音楽・工芸技術などの無形の“わざ”」がすぐれている人に対して「あなたは十分な技術がある」と国がお墨付きを与えるという精度らしい。
別名?を重要無形文化財保持者というが、文字通り無形文化財が対象だ。

先日何気に聴いていたラジオから浪曲?漫談?が流れてきて「浪曲師二代目京山幸枝若」が人間国宝になったという事を話してた。
落語の世界では何人かの人が選ばれているが、浪曲では初めてらしい。
昭和の時代にはラジオからよく浪曲の独特の節回し声が聴こえてきていたが今はほとんど聞かない。
でも好きな人は沢山いるのだろう。

興味を持ってYouTubeの動画をチェックしてみた。
なるほど、張りのある声、節回し・・・イヨ!人間国宝!と声を掛けたくなる・・・程ではなかったが聞きこめばもっとよさが分かってくるのだろう。
何しろ昭和人間には広沢虎三の清水次郎長伝の記憶が焼き付いていて、語りの中に引き込まれる記憶が残っていてそれと比べてしまうからなのか。

無形文化財としてまだ対象者がいないのが「食」の世界。
「和食」や「伝統的酒造り」はユネスコの無形文化遺産に登録されており、これを支える職人がまだ選定されていないのが不思議だ。
でも対象者が現れるのも時間の問題ではないかな。

◆選挙 2025年7月7日
参議院選挙が公示になり投票が21日に行われる。
若い頃はあまり選挙に関心がなかったが、年をとってきて世間のニュースを細々とチェックする
ようになったせいか以前より関心が高くなった。
この頃は選挙は欠かさず投票する。

毎回自分の中で迷うのが選ぶ基準は「政党」か「人」かである。
一つの考え方として国政選挙は党に、地方選挙は人にというのが私の中にある。
国政レベルは国の方針を決めるのだから個人がいくら優秀でも力を発揮できないだろうし、
逆に地元の発展を願うのは地元をよく知っている人・・・と割り切るようになってから投票が
楽になった。
たとえて言うなら「大きな船の舵は党であやつり、一隻の漁船の舵は信頼できる船長で選ぶ」
と言うことだ。

先日の都議選で「再生の道」が42人の候補者を立てて躍進を狙った。
結果は当選「ゼロ」惨敗である。
石丸旋風で私はうまくいけば半分くらいは当選するのではないかと思っていたが、選挙はそんなに
甘くなかった。
「党の方針」と言うのは打ち出さず候補者が自分で理念を選ぶというスタイル。
ちょっと違和感を感じたが。
また、石丸氏本人が出ていたわけではないので聞いたことない名前に投票するというのは抵抗が
あったのか、ローカルな選挙になるほど地盤がものをいうからなのか。

今回の参院選挙にも再生の道が比例代表として9人を擁立している。
その結果が政党のあり方として正しいかどうか興味がある。
小さな一票ではあるが政治に興味を持つのもいいものだ。

◆ローカル路線バス乗り継ぎの旅 2025年6月30日
テレビで太川陽介と蛭子能収のコンビで「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」と言うのが放送され
ていた。10年くらい前になる?
二人の絶妙の掛け合いが面白くて、観光地の情報を楽しむというより凸凹コンビの掛け合いを
楽しんでいた。
最近は再放送されているが、再放送でもついつい見てしまう・・・何か心癒されるとぼけぶりが
自分の好みに合っているのだろう。

蛭子能収のとぼけぶりは地の面白さみたいでそれを引き出す太川陽介のツッコミが何とも面白い。
マドンナが一人ずつ参加するが、これは面白い子が出たら儲けものくらいの感じである。
目的地に到達できても出来なくてもそれなりに面白い、本人達はマジに頑張っているようだが。

この二人の番組が終了して過ぐに二匹目のどじょうを狙ったのだろう同じようなルールで、
新たな三人組でスタートした。
しかし先代?イメージが強すぎたせいか、なんか物足りない。
結局短期間で見なくなってしまった。自分が見なくなっただけで番組は続いたのかもしれないが。

出演者の個性が生きた番組はそうはないだろう。
同じように出演者の個性で持っている番組がある。
現在は高田純一の「じゅん散歩」、初代は地井武男の「ちい散歩」、間に加山雄三の「ゆうゆう
散歩」。
地井武男はほのぼのして好きだったけど・・・加山雄三はほとんど見なかった・・・じゅん散歩は
毎朝コーヒーに合わせてみることが多い。あのいい加減さが何とも言えない面白さで馬鹿らしいと
思いながら楽しんでいる。
自分は出演者へのこだわりが強すぎるのかな。

◆ベトナムローカル市場 2025年6月23日
YouTubeで世界中を旅して楽しんでいる。
名所旧跡めぐりと言うより、東南アジアのローカル市場が日本には無い雰囲気で興味深い。
食べ物、露店での調理風景、道路端の床屋、人々のざわめき・・・・。
地元民たちの雰囲気が異国情緒?を感じる。

マーケット街も楽しめるが、道端で地面にブルーシートを敷いておばちゃんがお客さんを待って
いるという雰囲気が何ともいい。ローカル色満載!
鶏や豚を路傍で売っていて、それを買って袋に入れてぶら下げていく・・・なんて日本では
ありえない。
ベトナム、カンボジア、フィリッピン、台湾、中国・・・・。

ベトナムハノイのローカル市場の露店売りをリポートしている動画を見たが、服装に緑と青が
目立った。
ベトナム人って緑と青を好むのかと、早々に調べてみた。
緑と青が多い理由・・・一言で言えば自然との調和・・・なるほど。

アオザイを着ている人は見かけない。
日本の着物と同じで日常生活ではあまり着ないらしい。
アオザイはオーダーメイドで3,000円くらいから作れることが分かった。
という事で異国の生活を眺めるだけでなく、そこから派生して興味がわいたことを調べる。
それが机に座っていてできる、すごい時代になったものだ。
この年になると海外への旅行は気力があっても体力心配だ。
だから手軽にできるYuoTubeツァーはやめられない。

◆十条銀座商店街 2025年6月16日
50年くらい前に約10年間、北区十条に住んでいた。
正確には赤羽線十条駅から歩いて10分くらいの板橋区で、道一本隔てて北区との境目があった。
人から住まいを問われると迷わず「十条」と答えていた。
理由は最寄り駅がそこしかなかったから。

東京には〇〇銀座と名前が付く商店街は100ケ所くらいあるそうだが、その中でも十条銀座
と戸越銀座は東西の双璧ではないか。
住んでいた頃は単なる住まいの商店街で、日々の生活品を調達するだけの何の変哲もない商店街
で今みたいに評判になるなどとは夢にも思わなかった。

しかし商店街には青春の想い出がたくさん詰まっている。
久しぶりに商店街の動画を見ていたら、「十条銀座商店街 農林水産大臣賞受賞」と言うのが目に
入った。
商店街が農林水産大臣賞受賞ってどういう事?と調べたら、一言で言えば「優れた経営成績を上げている店や、地域活性化等を展開している商店街や組合などを表彰する」という事らしい。
十条銀座の食べ歩きとか商店街散策?の動画は多数ある。
確かに活気ある商店街になったことは間違いない。

商店街近くに富士山を模した人口の山がある、高さは約6メートル。
頂上?に祠があり毎年富士山の山開きに合わせてお参りするイベントが行われ、たくさんの露店
がでる。
若い頃も行ったがそんなに盛大ではなかった気がする・・・・。
開催期間は6月30日と7月1日、久しぶりに行ってみようかな・・・青春の想い出探し。

◆オー・マイ・ゴッド 2025年6月9日
YuoTubeを観ていると、交通事故だとか自然災害の場面でよく発せられる言葉に「オー・マイ・
ゴッド」を耳にする。
Nativeの人はそういう場面では自然と出てくるようだ。
日本語にすれば「なんてこった!」「やばい」、もっと砕ければ「マジ!」。
使う範囲は広くてプレゼントをもらった時とかも喜びの表現として使うし、悲しみの場でも
つかうようだ。
要は驚き、喜び、悲しみ、怒りなど強い感情の表現として使うらしい。
自分もその表現に慣れたせいかどの場面を見ても何の違和感なしにしっくりと入ってくる。

日本語で同じように万能の使い方ができる言葉は無いかと探してみたが、残念ながら先に書いた
程度でその場その場で使い分けるしかない。
プレゼントもらってうれしい時に「やばい」とは使えない。
若い人は逆説的に使うかもしれないが、年寄りには適正な使い方としては入ってこない。

一方、日本語では一言でいろいろな感情をこめて表現できる言葉もあるが英語にはないというの
もある。
例えば「いただきます」・・・英語では「Let’s eat」くらいの表現だろうが、日本語ニュアンス
とはちょっと違う。
言葉と言うのは長年の生活環境とか民度とかの中から生まれてくるのだろうから違って当然。
それぞれの国の個性があって当然・・・ととらえている。

◆旧石器発掘 2025年6月2日
広島県の冠遺跡で4万2千年前の石器を発掘したという報道があった。
それがどのような意味があるか凡人にはピンとこないが、25年前の旧石器捏造事件を思い出し
あらためて興味を持った。

旧石器捏造事件は記憶している方も多いと思うが、アマチュア考古学研究家の藤村という男が
事前に埋めた石器をあたかも大発見のように掘り出した。
それを連続して発掘して、仲間からゴッドハンドと言われていた。
しかし2000年に毎日新聞に前夜に自分で埋めているところを写真に撮られて捏造と言うことが
スクープされた。
この時の新聞報道はよく覚えている、歴史を変えると大騒ぎだった。

なぜ広島遺跡ニュースから捏造事件を思い出したというと、捏造事件が発覚するまでは藤村が発掘
した石器を基に人類が20~30万年前にはすでに日本存在したという説が有力になり、教科書も
そのような記述になっていたそうである。
捏造事件のその後の検証ではやはり日本に人類が存在したのは4万年位前と言う説に戻ったそうだ。
この事件は考古学の世界で大混乱を起こして、ななぜ見抜けなかったかとその後の検証が大変
だったらしい。

あらためて今回ニュースで4万2千年前という記事を見て、今までの定説が裏付けされたなと
思ったのだが、4万2千年という時間は長すぎて「フ~ン」で終わりである。
1億年後に地球が滅亡するかもしれない・・・・フ~ン。

◆ZOZOマリンスタジアム 2025年5月26日
ZOZOマリンスタシアムが10年後に新スタジアムに移転するというニュースが流れた。
我が家からスタジアムまでは約25Km、後楽園球場までも約25Kmであるからおなじような距離
であるが都心から離れるためか遠く感じる。
マリンは高校野球の千葉県大会決勝が行われるので何回か自転車で行ったことがある。

サイクリング車であるが1時間30分くらいかかる。
真夏の炎天下、汗だくで到達した記憶がある。
どこへ行くのもそうであるが行きは目的が明確であるしまだ疲れていないが、帰りは倍くらい
疲れる感じがする。
もう10年以上前の話で、若かったなと思う。
今はそのサイクリング車も自転車置き場の片隅で両輪パンクの状態でほったらかしてある。
購入価格が10万円くらいのちょっといい自転車?だったのでなんとなく捨てがたい・・・。

ZOZOのニュースを見て第一に思ったのは「10年後」・・・・。
もう充分長生きしてはいるが10年後は確認できるかなであった。
この頃は〇年後という情報を耳にするとすぐそういうことが気になるようになった。
そんなことからも年を感じている。

◆カリギュラ効果 2025年5月19日
「カリギュラ効果」という言葉を最近知った。
意味は「人は何かを禁止されたり制限されたりすると逆に気になってしまう」という
心理を言うらしい。
これを利用した広告、コマーシャルある。
「痩せたい人は使わないで下さい」とか「心臓の悪い方は見ないでください」とあると
かえって気になってやってみたくなる・・・事例はたくさんある。

典型的な話に「鶴の恩返し」、「浦島太郎」がある。
パンドラの箱もそうだ。
どれも空けてはダメと言うのに、好奇心が止められずに扉や蓋をオープン、結果はご存じの
とおりである。
作者はそんな事を意識して書いたわけではないだろうが、今の時代は学問的に解析したがる
ので絶好の例題として挙げられるのだろう。

私の人生で知ったことの中に人には絶対に言えないことがいくつかある。
今はもう時効になっているものばかりだが、やっぱり言えない。
・・・・とこう書くとカリギュラ効果で知りたくなりませんか・・・そんなことは無いか。
爺さんの秘密など関心ない!
おっしゃる通りです。

◆縮んだ身長  2025年5月12日
飲み会の時に、身長が若い頃に比べてマイナス5cmになったと嘆いていた友人がいた。
年齢はほぼ同じなので妙に気になっていた。
先日病院に定期健診にいったとき、待合室の片隅に身長測定機が置いてあった。
友人の嘆きを思い出して計ってみた。記憶にないくらい久しぶりだった。
結果はマイナス1cm、意外と少ないので自分でもびっくり。

身長は40才を過ぎると10年に1cm低くなるという。
いわゆる老化だ。
友人は衣類が合わなくなって困るというようなことを言っていたが、自分はそのような自覚は
まったくないので、個人差が大きいようだ。
命に係わることではないので友人も笑い話の延長みたいな感覚で話していた。

変なことを思い出した。
昔々・・・少年雑誌の広告などに「〇〇式身長機」とか「身長が伸びる薬」みたいな広告が
あった。
今考えれば笑い話の延長だな!

◆自転車罰則強化 2025年5月5日
自転車の交通違反に対して反則金を課するという方針が出された。
例を挙げると「信号無視」「一時不停止」「逆走・歩道走行」「ながら運転」などが反則金の対象
になるという。
適用開始は来年の4月から。

最近は自転車利用の機会は少なくなっているが、まだまだ近所への買い物には頻繁に使う。
この年になると「ながら運転」はさすがにやらないが「信号無視」「逆走」はすいていると
思うとついついやってしまう。
車での交通違反と同じでたまたまお巡りさんがチェックしていたらアウト!となる可能性大。
しかし車と比べて台数も圧倒的に多いだろうし、老若男女が利用している。
お巡りさんが発見してもどれだけ適用に動くのかと疑問は残るが・・・心理的には違反を抑制する
効果は大だろう。

最寄りの駅までバスを使うが、10年くらい前までは毎週例会へは自転車で出かけた。
例会後に一杯ひっかけてから帰るのが常になっていたので、帰宅時間の駅到着が23時過ぎ。
深夜バスとなりバスの本数が激減する。
それを気にしながら飲んでいるのが嫌なので自転車で駅までとなる。
しかし今考えるとずいぶん危険なことをしていたなと思う。
俗に言う「酔っ払い運転」だ。

以前は自転車での飲酒運転はほとんど罪悪感がなかった。
しかしこれからは自動車並みの罰則、二度とやらないだろう。
罰則強化でルールを意識する人を増えるのは良いことだ!

◆ツツジの季節 2025年4月28日
我が家の窓からツツジが咲いているのが見える。
ずいぶんと色鮮やかになってきた。
この時期は花の息吹を感じる季節になったと嬉しくなる。

50年以上前になるが山手線を使って通勤していた時期があった。
この時期、朝の通勤時に駒込駅を通過するときホーム沿いの土手にツツジが奇麗に手入れ
されて咲いていたのを思い出す。
停車しているときはもちろん徐々に速度を上げて駅を通過する時も咲きほこるツツジを眺めるの
が楽しみだった。

山手線で駒込駅を通ることは無くなってしまったので現在はどうなっているのかなと思い
調べてみたら現在も咲きほこっているとのこと。
数日前の動画が見ることが出来た。
若い頃と変わらない!とある意味感激。

遠出しなくても家の近状にも隠れた名所があるのかもしれない。
季節もよしチャリで散策してみるか・・・。

◆洋式生活 2025年4月21日
会社をリタイアした時に気分一新もあってリホームを行い、畳からフローリングに変えて生活も
洋式が中心となった。
洋式の生活は本当に合理的にできていると思う。

トイレしかり、ベッドしかり、冷暖房しかり・・・・。
トイレは50年以上前から洋式に変えていて今はもう和式を使うことはできないだろう。
子どもの頃アメリカ人は和式トイレを使うことが出来ないという事を聞きなんで?と思った事が
あるがこの年になってよくわかる!
あの姿勢は足腰が強くなければ耐えられないし、慣れが必要だ!
用が済んでも温められた便座に座って何も考えずにボケッ~としているのは心身共に休まる。

ベッドには5年前くらい前に変えた。
劇的に寝起きが楽になった。
布団から起き上がるには上半身を起こし、向きを変えて膝をつきヨッコラショと立ち上がるルー
チンが必要だが、ベッドは上半身を起こして足を下ろせばそれで完了、なんと楽なのだろうと感激した事を思い出す。
年をとったら絶対にベッドがお勧めである。

冷暖房はエアコンが中心で冬場の炬燵も撤去してしまった。
畳も無し、炬燵も無し・・・これだけがなんとなく寂しい。
やはり私は日本人なのだ・・・・。

◆大阪万博開始 2025年4月14日
大阪万博がスタートした。
雨の中多数の人が行きかう姿が見られて出だしは上々らしい。
新聞でも関連の特集記事が載って雰囲気を盛り上げている。
万博に関する関する広告が紙面を埋め尽くす。
一泊二日入場チケット付きで6万円くらいから・・・。

その中で話題になっているの飲食代金の高価なこと。
調べたところ確かに感覚的には一般的な価格より高めに設定されているようだ。
回転寿司は一皿300~400円と言うところか。
万博という特別な機会にそれを高いととるかリーズナブルととるか意見の分かれるところ。

回転寿司で世界各国の料理を食べられるチェーン店もあるというから、手軽に各国の料理を楽しむ
事ができるのは魅力的だ。
現地に行かなくてもその国の料理が楽しめる・・・少しくらい高くてもいいやと・・・思う
心理が働くから意外と入る?
万博は見学するのに疲れそうだから行きたいとは思わないが手軽に各国料理を楽しめるのは魅力を
感じる。

あとは各国の民族舞踊が見られるイベントがないかな・・・。

◆山手線一周 2025年4月7日
少し前に山手線を歩いて回るというYoutuberが、刺されるという事件が発生した。
この事件そのものはすぐにつかまったので一段落という事だが、この記事を目にして突然昔のこと
を思い出した。

青春真っただ中だった50年以上前のことである。
安いドロップハンドルのサイクリング車を購入、いろいろと走り回っていた。
同じような仲間が集まって近場のツーリングを楽しんだ。
そこで思い立ったのが山手線を自転車で一周するという計画だった。

どこを始点にしたか忘れたが、とにかく完走したことは間違いなかった。
今と違ってスマホで簡単に地図が調べられる訳でも無し、そういう情報が何もない時代で
とにかく線路沿いを目標に走った記憶がある。
出かける前にはがきサイズくらいのボール紙の周囲に全駅名を書きこみ、到着した駅の改札口で
鋏を入れてもらうという事をした。

今でもよくおぼ言えているのが「田端」と言う駅名を「田畑」と書いて改札口に行ったら字が違う
と指摘されてその場で直してもらった・・・のんびりした時代だった。
その入鋏したボール紙は度重なる引っ越しで無くしてしまった。
今持っていたら各駅の鋏の形状を記した貴重な遺産?になるのに残念。

◆コボちゃん 2025年3月31日
読売新聞の朝刊に連載されている4コマ漫画”コボちゃん”がまもなく1万5千回になる。
本日が14977回、あと23回。
このままいくと来月の23日に15000回に達することになる。
単純に計算しても約41年間の継続。

内容は小学生の”コボちゃん”を中心にその家族の出来事をとらえている。
毎朝の新聞を読み始める時に、まず最初に見るのがこの漫画である。
ほのぼのとしてどこにでもある出来事をちょっとした落ちを付けた感じでまとめてある。
15000話をよくまあ思いつくと感心する。

まさに継続は力なり。
私が継続できているのは何があるのだろうと考えてみたが、一番はやはりFDだろう。
途中仕事人間になり単身赴任などがあり約10年の中断はあるが、通算でまもなく60年になる。
コボちゃんに対応できるのはFDくらいだな・・・・。

このHP管理はまもなく3年になる。
このブログを1週間に1回まとめるだけでも考え込むのに、コボちゃんは40年以上毎日!
体力は使わないのでもう少し頑張れる、15000回目指して?

◆創立パーティー 2025年3月24日
昨日創立66周年の記念パーティーを行った。
天気良好、暖かく春の陽ざしも感じるいい日よりだった。
参加者は総数160人位。
会場はニューアルされたらしく床がピカピカだった高津スポーツセンター、踊りやすい
会場であった。

全員で手をつなぐと体育館がいっぱいになってちょっと狭さを感じるくらいで、
ちょうどいい参加者数であった。
参加くださった方々はベテランの感を醸し出す人が多く、かなり難しいあるいは珍しいと
思われる踊りも次々と楽しんでいた。

一年に一度しか会わない方も多く、生きていたかとお互い確認しあって意義のある一日であった。
加えて当会創設時のメンバーが参加してくれたのは嬉しかった。
踊るのは難しいお年になられてしまったが、昔話に花が咲き今回来られなかった方々の
近況も見えて意義のある雑談だった。

私にとっての創立パーティーはお客様に踊りを楽しんでいただくという事は大事なことであるが、
旧友と会えてその方々と笑顔で手を合わせるられる・・・私も年を取ったなと痛感している。
また来年頑張るぞ!

◆接客態度 2025年3月17日
クロネコヤマトの営業所に宅配便を依頼した。
通常は引き取りに来てもらうのだが、今回は着払いにしたいがその伝票がなかったので
持ち込んだ。
その時の接客態度に「イラッ!」とした。
自分はまだ若いというのか、年を取ってヒネクレジジイになったのかっどっちなのか・・・。

接客してくれたのは50代くらいのおばちゃん。
見た目は普通に見えたが、期待を裏切る言動。

まず伝票が欲しいというと壁の方を指さして「あそこのオレンジ色です」、確かに壁際に置いて
あった! 手渡してくれると思っていたから違和感。これは省力化?でしょうがないか・・・。
そして荷物に伝票を貼り付けて控えをくれた。
すべての所作が気に障る動作。
そこで着払いでなくて元払いで送るといくらですかと質問。
「その伝票に書いてあります」の一言。
「イラッツ!」がMax。
確かに探したら書いてあった、そんな事めったに利用しないのにわかるわけないだろ!

やっぱりこれは年を取って我慢が出来なくなっているだろうか。
今朝の出来事で、別の事を書くつもりでいたがストレス発散?のためご容赦を。

◆大阪万博 2025年3月10日
2回目の大阪万博が4月13日から開幕される。
盛り上がりに欠けているようだ。
私自身も全く関心がない、始まれば何か関心の持てるものが出てくるかな・・・。

今回のロゴマークは一言でいうと気持ち悪い、芋虫に目玉が描いてある! 
引き付けるものを感じない。
マークのコンセプトは「踊っている、跳ねている、弾んでいる」だそうだが、それを感じ取る人は
いるのだろうか。
もっとなじみやすい鉄腕アトム風の力強よさがあればいいのに・・・凡人の考えることかな。

前回の万博は1970年、55年前のイベントだったので私も若かった。
目玉にアポロ12号が持ち帰った「月の石」が大いに関心を集めたが今回はそのような目玉の話は
聞こえてこない。
今の時代のようにSNSが発達しているわけではなかったので新聞とテレビで状況を知るしか
なかった。
いろんな国の民族舞踊が披露されたようだがそんなことも知らなかった。
今回はどうだろう?

しかし大阪まで出かけるというのは時間も費用も結構かかる。
今朝の新聞に東京からの万博見学ツアーの募集が載っていた。
交通費、宿泊、入場券が付いて約6万円くらいから。
時間は有り余っているが、パビリオンを一日中動き回れるか体力に自信がない。
若ければ会のメンバーを誘って計画も考えたかも・・・・。

◆兼高かおる世界の旅 2025年3月3日
私と同世代の方は「兼高かおる」という名前には懐かしい響きをかんじるのではないだろうか。
たまたまNET検索していたら当時の映像をみつけた。
1967年(昭和42年)のサイパン・グァム島の旅である。
戦後20年が経過しても当時の戦争の痕跡を紹介しているのが中心であった。
今なら観光とかリゾート中心であろうから観点が全く違う。
彼女と芥川隆行の柔らかいトークの進行は今のテレビにはない落ち着きがある。

この頃は現地の民族舞踊の映像を観ることができるチャンスはほとんどなく、この番組でたまに
そういう場面が映ると嬉しくなったものである。
調べたら1500回くらい放送されたそうだから超長寿番組だったのだ。

1967年は自分がFDの世界にどっぷりとつかっていた時代で、この年御殿場の青年の家で開催され
た指導者講習会に参加していた。
この時講師として兼高かおるが「世界のFD見てある記」というテーマで特別講義をしてくれた。
内容は忘れたがメモが残っているので一生懸命聞いたのだろう。

彼女も5年前に亡くなり、世界の旅の支援をしていたパンアメリカン航空も今は無い・・・時代の流れ。

◆驚異の減量 2025年2月24日
体重増加に悩まれてきた。
自分では大食をしていないし、間食をしないようにしているがなかなか体重が減らない。
二か月に一度「糖尿病内分泌代謝内科」という仰々しい名前の診療を受けている。
その医師が2ケ月前の診察の時に腎臓機能の値が少し高めなのでそれをコントロールする薬を飲んで
みましょうという事になり薬を指定された。

その時のこの薬は利尿作用があるので水分の補給に注意することと言われた。
しかしいいこともあって「痩せますよ」と言われて妙に飲むのが楽しみになった。
確かにトイレに行く回数は増えた、ありがたいことに日中だけの作用であるが。
飲み始めて体重が減っていくのが日々感じられた。

何と2ケ月後の診察ではマイナス4Kg!
医師の言うには痩せる人はいるけど、ここまで効果のある人はあまり見ないとかない・・。
自分ではあまりの減り方にどこか具合が悪いのでは?と聞いたら大丈夫下げ止まりするからと
笑われた。

この一年くらいで8kgくらいは減ったことになる。
考えてみたら豚肉8Kgをお腹の周りに巻いて踊っていたのだから疲れるし、心臓への負担も
あるよなともう一息の減量を目指している。

◆丸い卵も切りようで四角 2025年2月17日
「丸い卵も切りようで四角」ということわざ?慣用句?がある。
後ろに続けて「物も言いようで角が立つ」と覚えている。
意味は丸い卵も切り方によっては四角になるし、同じことでも言い方によっては相手を不快に
することがあるという事で、普段自分が心がけていることである。

ダンスを踊り始めようとしている時にパートナーが「私この踊り嫌いなの・・」と言われたこと
がある。
確かに踊りの好き嫌いは皆さんあるのでそのこと自体はよくあること。
しかし私は嫌いではないしどちらかと言うと好きな踊りの一つだった。
楽しく踊ろうとしているのに出鼻をくじく「キライ」の発言、あまり深い意味は無いし単なる
好き嫌いの事だとは思うが妙に心にひっかかった。

私も苦手な踊りはある(たとえて言えばスぺインの手足を同期させる・・)。
そういう発言をするとき決して「嫌い」という言い方はしないようにしている。
「この踊り苦手」と言うようにしている。

踊りの場で出会った事であるが、普段生活の中でも同じような出来事にあった場合丸い卵の
慣用句を思い出し、無意識のうちに不快感を与えないようにと心がけているつもりである。

◆石丸新党 2025年2月10日
昨年7月の都知事選で次点になった前安芸高田市長の石丸伸二氏が新党「再生の道」を立ち上げ
今年7月予定の都議選に立候補医者を擁立するという。
先月公募を開始し今週時点で500人近いエントリーがあったと発表があった。

石丸氏の活動は安芸高田市の市長をやっていた時の議会中継が漫画のように(失礼かな)面白くて
ずーっとフォローしていた。
更に都庁選での予想外の健闘で2位になり、その存在感を世に知らしめた。
都庁選での盛り上がりは、これからの政治の中で何かやってくれるという期待感を抱いたのは
私だけではないだろう。

全区に1名ずつ立候補させるとのことであるが、どこまで都民の支持を受けられるか興味深い。
前回都庁選でNHK党から泡沫候補が乱立し、掲示板に貼り切れず周りにはみ出して笑いを買った
二の舞にはならず、まともな立候補であることは間違いないであろうとは思うが・・・・。

すでにSNSで新党設立の経緯を巡って面白おかしく報道されている。
オールドメディアではほとんど報道されないていないが、これもいざ選挙戦になったら石丸ブーム
が起きて大勝などとなるのではないかと心の中では思っている。
これから半年間石丸新党から目が離せない。

◆ケニアの日本食レストラン 2025年2月3日
テレビで日常放送されている番組よりYouTubeを観るほうが多い。
好きな番組をキーワードで検索してみている。
感想を述べたい動画がいろいろあるが、最近見たものの中で考えさせられる動画があった。

日本の青年がケニアで「チェカ(現地語で笑う)」という日本食レストランを開き成功して
いる様子を自らYouTuberとして発信している動画である。
レストランを開店して10年くらいが経ち、従業員が40人くらい、すべてケニア人だそうである。

動画ではいろいろなイベントを従業員や近隣の人に仕掛ける様子がドキュメント風に流れる。
例えばお正月にスタッフにお年玉を上げるとか、頑張っているスタッフの子供に靴を上げたり、
年間の優秀スタッフにボーナスを上げたりとか、基本的には社長の小遣い?でみんなを喜ばせる
という単純なものであるが、所々で彼の人間教育への熱い思いがちりばめられていて、なるほど
こういう人だから成功するのだなと腑に落ちるものがあった。

ケニア人も日本人も基本的に同じ人間、どうやって教育して日本人と同じ接客ができるように
するかすんなりと心に入ってくる動画である。

動画の一つに道端で物売りをしているおばさんや青年から「売っているもの全部買い取り」という
のがあり、バナナとかピーナッツとか野菜とかをを全部買い上げて笑顔がこぼれるという他愛の
ないことだが妙にやり取りがほのぼのとしている。
その中でびっくりしたのがお金のやり取りはすべてキャッシュレス、道端の野菜売りのおばちゃんがいとも簡単にスマホ決済!
日本人の方が遅れてる?

◆新聞廃刊 2025年1月27日
読売新聞に「毎日新聞の島根地方の夕刊を休刊する」という記事が出ていた。
発行部数は1500部くらいらしいから採算は合わないだろうなと、妙に納得。

我が家は親の代から読売新聞をとっているのでもう60年以上継続の優良読者?である。
一時期朝日新聞勧誘のおまけ?景品?に目がくらみ切り替えた。
しかし慣れと言うのは恐ろしいもので紙面のデザイン・フォントなどが読みにくくて
結局読売新聞に戻した。

新聞の発行部数が激減しているというニュースを最近よく耳にし、実際にとっていないと
いうという人は身近でも大勢いる。
新聞に何を求めるかという事で価値観が異なる。
現代はインターネットやスマホでニュースを得ることができるので新聞はいらないというが、
私にとって新聞はニュースの正確性と周りに付属する諸々の情報を得られるのに意義がある。
人生相談とか藤井名人の棋譜とか美食情報とか・・・ニュース以外が楽しみなのだ。

朝コーヒーを飲みながら小一時間かけて隅々まで目を通す。
毎日のルーチンの始まりで重要な意味を持つ。
しかし読むのは朝刊だけである。夕刊は配達されるがまず読まない。
夕食はビール片手に好きなテレビ番組を見るのがルーチン。
という事で夕刊の配達はやめようと思っている。
月決めの料金は最近値上がりして朝夕配達で4,800円。
これを朝刊だけにすると3,800円になるらしい、ビールがもう数本飲める!

◆コンビニ戦争 2025年1月20日
我が家の近くに新たなコンビニが出来た。
これで我が家から半径1Kmくらいの範囲に7件目である。
新聞の折り込みチラシが入ってオープン記念として30円~50円の割引セールを行っていた。
弁当でも買いに行ってみようかと思ったが、寒くてやめたが。

町中にあるのと違いいずれも自動車道路沿いにある。
車が通りすぎる時に必要なものを購入するというスタイルが主な販売形式だろう。
一番密集するのが十字路交差点を中心に50mくらいの3方向に1店づつ存在する。
路線が縦・横と異なるのでそんなに競合はしないのかもしれないが客が入るのかなと余計な
心配をしている。

交差点3方向といったが、2ケ月くらい前に残りの1方向にも1店あった。
契約切れで閉店したのか経営が成り立たなかったのか分からぬが、これだけ林立すると
確実に客の取り合いになってしまうだろう。
ユーザーとしては近所に一店舗あればいいのだが・・・・。

◆女性の名前 2025年1月13日
先日の新聞に書道コンクールの入選作・佳作が載っていた。
対象は小・中・高校生である。
書初めにつながるのか、毎年載っている。お正月らしくて力作をじっくりと見た。
ここだけの話、今になって書道を習っておけばよかったと後悔?とまではいかないが残念な
思いが残る。日本人だもの・・・・。
「墨痕鮮やか」「水茎の跡も麗しく」・・・好きな言葉である。

そのうち気が付いたことがあった。
作品が載っているのは10点くらいで後は名前の記載だけである。
総人数は76人でほとんどが女性名、男性名は4,5人・・・圧倒的に女性が多い。
もっとも男性か女性かの判断に困る名前もいくつかあったが・・・。
その女の子たちの名前に「子」が付いていない!
女性70名として「子」が最後についていたのはたったの2名。

なぜこんなことに気が付いたかというと入選作の一つに「英麗奈」という文字で「エレナ」
とルビが振ってあった。
「オッ!FD曲名だ」と思ったのがきっかけでチェックしてみたくなった。
高校生までという事は18年前から付けれている名前という事になる。
これが時代の変遷かと妙なところで感心した。

ちなみに我が家の系統には孫を含めて5人の女性がいるが全員「子」が付いている。
爺が昔風なのでそれに合わせてくれたのか・・・・たまたまか。

◆年賀状じまい 2025年1月6日
数年前に年賀状じまいを宣言した。
送付先は大きく分けて、元会社・親戚・FD友人の三つだった。
会社時代のつながりは上司・部下・一緒に仕事をした仲間だったりと一番多かった。
しかし会社を辞めて20年も経つと仕事関係のは儀礼的になってきてしまって送る方も
受け取る方も惰性?みたいな感じになってしまっていた。
近況を知りたい仲間とは年二回食事会を開催して生存を確認しているし、そこへ参加すると
他の仲間の情報が得られる。
これがきっかけで儀礼的な年賀状じまいを決断するに至った。

親戚への送付は両親が亡くなり、それにつながる同じ世代もなくなり、従兄からも年賀状じまいの
連絡が来たりと重なって、これも決断に至った。

FD仲間への宣言は普段顔を合わせる人へは抵抗なくできたが、昔一緒に踊って今はめったに合わ
ないという人への宣言は躊躇した。
しかしこの祭だと全員への宣言を決断した。
正月を迎えてちょっと寂しいものがあるがすっきりしている。
自分のことは風の便りに知ってもいらえばいい・・・と割り切っている。

元旦にLINEへ多数の新年の挨拶が入ってきた。
挨拶文ではなく色とりどりのスタンプである。
ああ、そういう時代なのだと妙に納得!

◆今年の漢字 2024年12月30日
今年の漢字が12月中旬に発表され「金」という文字だという。
この「金」という字はオリンピック年に4年連続で選ばれており、日本人選手の活躍が基盤に
なって選ばれているのだがさすがに4年ごとに出てくるとまたかの感は否めない。
オリンピックだけでなく「金」にまつわる出来事が多かったのだろうが・・・他はこじつけ
と感じる。

この文字を書くのは清水寺の住職だそうだが、毎年思うことがある。
字を崩しすぎだろ!
今年の「金」を見たとき私には「重」としか読めなかった。
こういうのは誰もが見ても読めるように書くのがいいのではないか。
そのうえで芸術性を込めた品のいい字体にする。
凡人の感ずること?

ところで自分の今年の漢字は何だろうと考えてみた。
特段なこともなく「平穏無事」、「平々凡々」と過ごせたことが年を取ってきた自分には
ありがたいこと、という事で「平」がすぐに頭に浮かんだ。
変化はいらない、悪いことが起きない方がいい。

◆マイナ保険証 2024年12月23日
マイナンバーカードを作ってから1年半が経つが、作った時に近所の町医者で間違いなく
保険証として認証されるか使ってみたことがある。
その時は暗証番号入力で行ったので問題なく認証された。
最近は病院間でデータが見られるとか活用範囲が広がる話を聞いた。

自分は一年に1回精密検査を受ける病院と2ケ月に1度経過をチェックする病院に通っている。
一年に一度の検査を受けたあと、定期チェックに行ったとき精密検査の事を聞かれたが大雑把な
ことしか説明できなかった。
これがマイナ保険証になり病院間で必要なデータが見られるようになる・・・素晴らしい。
普段撮らない超音波写真が他病院でチェック出来て、おまけに医師のコメントでも書いて
あればセカンド・オピニオンではないが安心する。
などと思ったが実際にはいつ何ができるようになるか知らない・・・なったらいいなである。

これからマイナ保険証が主流になると思い先日病院に行ったとき、暗証番号でなく顔認証を
やってみた。
どこまで隠して認証されるのかと思い、マスク・メガネ・帽子と付けて50%以上は隠れている?
状態で認証してみた。全く問題なく認証された!
どんな仕組みか分からないが大したもんだ!

◆首相の品格 2024年12月16日
第二次石破内閣が誕生して1ケ月になる。
大きく期待することは無いが政治改革についてはこれからのリーダーシップを発揮してほしい
ものだ。
しかしその政治に対する姿勢より、首相の日常的な行動に話題に事欠かない。
以前芸能人の食事の作法がだらしなくてその人が出て食事のシーンになるとチャンネル変えて
しまうと書いたことがある。
石破首相の食事マナーは日本人?なのかというくらいできていない。
面白おかしくSNSに取り上げられているので沢山動画が出てくる。

ご飯を食べるシーンで右手は握り箸、左手は親指・人差し指・中指でお茶碗端を上からつまんで
持っている!食事の作法なんて全く感じられない、親はどんな教育をしたのだろうと思った。
周りの人も何も言わないのかな、首相という立場から食事の席では水だけ飲んでいてくれ!と
悲鳴を上げた。
またおにぎりを食べる映像では一口でほばったのか口いっぱいからはみ出した端が見えるという
悲惨な食べ方。

その他モーニングの着方がだらしないとか、ネクタイが曲がってるとか政治力以外では首相と
しての品格に欠けるのが目に付く。
そんなだらしない所作をしても誰も文句を言われないくらいの政治の力で国を引っ張っていって
ほしいものだが、期待する方が無理か・・・・。

◆セレモニーホール 2024年12月9日
最寄り駅の近くに大きなセレモニーホールができてから10年以上が経つ。
会社の友人の葬儀をそこで行った。
結構大きな施設で駅からも近いし利用する人が多いのではと思った。

一方我が家の近くに家族葬タイプ?の小さなホールができた。
最近と言っても数年たつが利用する人がいるのだろうかとちょっと気になっていた。

60年くらい前に私にいろいろ教えてくれた従兄が、結婚式場はあるのに葬儀場は無い。
人は必ず亡くなる、葬儀場をやれば利用する人は必ずいる…と言っていた。
当時は自宅でやるのが普通であったからなるほどと思ったが、同時に結婚式は数か月前から
予約をして準備するが、葬儀は多くはある日突然という事が多いだろうから成り立つのかなと
も思った。
でも考えてみれば亡くなる人は必ず出てくるし、それらの人が申し込んでくれるのを待つだけ
でも成り立つのだろう。
気にしてみているとその施設は市内各所にチェーン店としてずいぶん広がっている。

従兄は先見の明があったと時々思う。
先日我が家近くのホールの広告宣伝のチラシが入ってきた。
「会員募集」とあったがどういう人が会員になるのだろうとちょっとブラックジョーク的に
気になった。

◆矢切の渡し 2024年12月2日
テレビで「男はつらいよ」の第一作をやっていた。
55年前の作品である。いまだに再放送されるという事は名作?なんだろ・・・。
寅さんシリーズは好きで全作品DVDにして持っているという事は以前にも書いたことがある。
なんとなくオープニングのメロディーのところを観ていたら、江戸川の土手を歩いて柴又の
帝釈天へ向かうお決まりのシーンで矢切の渡しが出てきた。

目を引いたのは乗船代大人30円、子供20円。
55年前はこんな値段だったのだと思い、最近は?と気になり調べてみた。
今は大人200円、子供100円。
物価上昇を考えてこれが高いのか安いのか・・・。

それともう一つ船の動力は櫓でのんびりと漕いでいる姿が映っていた。
現在はエンジン船何だろうなと思いYoutubeの映像を検索したら今も櫓!
川幅150mくらいなのでエンジンにする必要もないし、風情もあるのであえて
残しているのかな。

矢切の渡し近辺は自転車が趣味の頃はよく出かけて江戸川の土手沿いを走ったものだが
今は電動アシスト自転車、もう無理だな~、

◆クロスワード・パズル 2024年11月25日
週に一度新聞にクロスワード・パズルが載り楽しんでいる。
朝食のテーブルに向かいペンを片手に朝食終わりまでに完成させる。
さすがに人生経験が長いのでヒントが解けなかったことはほとんど無い。

ヒントは例えば「みんなで歌う」とあると「合唱」のように直接答えが見つからずに縦横から
推測して見つけるものと、「琵琶湖があるのは何県」みたいに直接答えが導き出されるものが
あり、推測問題で一年に一回くらい解けない単語が出てくることがあるのでまだまだ人生経験
が足りないと感ずる。

クロスワードとか数独とか将棋、麻雀などは脳トレにいいそうなのでボケ防止のために積極的に
取り組んでいる。
最近は間違い探しという時間制限内で左右に置かれた画の異なる部分を探すというのもマイ・
ブームになっている。
最も対人ではなくてパソコン相手であるが。

この頃、ものすごく踊りこんでいるはずの順番がフット分からなくてパートナーに迷惑を掛ける
という事があるが、脳の劣化防止対策が足らないのかとますますパズルに拍車がかかる。
ボケ防止のいい薬は無いものか・・・・。

◆電話料金 2024年11月18日
現代ではスマホが欠か年せない。
いとも簡単に世界中とつながるなんてなんと便利な時代になったのだろうとつくづく思う。
代わって固定電話はほとんど使わない。固定電話は友人とのFAX送受信が主である。
文書のやり取りはパソコンで送受信するのがほとんどであるが、何人かがパソコン・スマホの
操作が苦手でいまだにFAXは使っているのだ。

私のスマホはUQモバイルとかの格安プランなので通話時間・Net接続時間に制限がある。
しかしこの頃はLINEでの通話というのを使いこなせるようになったので、家族との通話は無料
であるし、Net接続は外出先で使うことはほとんどないので自宅はWifi接続でこれも制限はない。
スマホは料金は現代に生きるための必要経費と割り切っている。

固定電話が活躍するのはメーカーへの問い合わせであるとかの相手がフリーダイアルの時に使う
ことが多い。フリー・ダイアルはスマホからのは受け付けないというのがあるからだ。
昭和45年に通話料金がそれまで時間無制限で10円だったのが3分10円となった。
では現代はというと何と50年前と同じ3分10円。
技術革新と設備の充実のなせる業?
しかし残念ながら我が家では固定電話はほとんど飾り物になってしまった。

◆ドキュメント 72時間 2024年11月11日
NHKの「ドキュメント72時間」という番組を腰を落ち着けて見始めてから一年が経つ。
昨年末に特集番組があってそれを観たのが最初である。
今年放送された30数本?はすべて録画して観た。

三日間(72時間)の定点観測を30分にまとめて放送している。
毎回興味深いシーンが出てくるが、私が好きなのは人と人とのかかわりに重点を置いた内容である。
例えば「鹿児島空港 旅立ちの春に」というのがあったが、人生の中での人と人との出会いと別れが
凝縮されたような内容が心にジンとくるものがあった。
一方「屋台でわらび餅を売る・・・」とか「気象神社を訪れる人」とかは人とのつながりを強調
した内容ではないが、それでも随所に人間の温かさを感じるシーンが出てくる。
飾らない生の人生が見え隠れするのが引き付けられるのだろう。

今年も年末に特集を組むらしく放送された中でよかったと思うものを投票してくださいという
募集が流れている。
これだけ楽しませてもらっているのだから私も投票するかな・・・。
三つ選べとのことだから難しい・・・とりあえず「鹿児島空港」は入れるとして他の二つはもう一度
駆け足でチェックしなければ。

◆選挙結果と高橋洋一 2024年11月4日
衆議院選挙の結果が出た。
大方の予想通り与党が議席を減らした。
いろいろな人が結果を予想していたが、結果的に飛びぬけて正確な予想をしたのは経済評論家の
高橋洋一氏だ。

彼は与党の議席数を215と予想してYoutubeチャンネルで解説していた。
結果はドンピシャ。
今までどちらが有利とかいう人はいても数字まで当てる人は見たことない。
おまけに自民と公明のそれぞれの獲得数もほぼピタリ。
緻密な計算と予想都に基づいて結果を出しているらしい。

彼のYoutubeチャンネルは主に政局の解説をわかりやすく解説してくれるので時々覗きにいく。
私のような政局音痴には実に頼りになる。
私のおすすめチャンネルである。
ちょっとしゃべり方に癖があるけど・・・。

◆日本人の民度 2024年10月27日
Youtubeで日本人の民度が高いという映像が海外番組で多くみられる。
民度の意味合いは多くの要素が含まれるだろう。
例えば中国人が食べ放題で食べ散らかしたり、財布を拾った人がどう行動するかという映像がある。
今回触れるのはその財布落とし物のことである。

わざと財布を落とし、道行く人がどうするというのは国によって違いが大きいらしい。
確かに日本人は老いも若きも拾ってすぐに追いかけて手渡す。10人いたら10人がそうする。
海外では無くしたらあきらめるしかないという事が多いとか・・・。
「他国ではありえない、日本人の民度はなんと高いのだろう」という構成である。
日本人にとっては当たり前の行動が海外では賞賛に代わる。

先日民度の高さを?実感する出来事があった。
例会に出かけるので地下鉄で目的駅に到着。
トイレによってからエレベーターに乗って改札へ向かった。
出ようとしたらポケットに入れていたはずの財布がない!
瞬間何事が起きたかと頭真っ白。

とりあえず通ったルートを丁寧に見て回ったがない、これは電車の中で落したかな、
カードを止めなくてはと頭の中をよぎった。
改札に行き紛失の旨を届け出た。
名前を名乗った瞬間「届いています」の声、まさに地獄から天国への心境だった。
ホームに落ちていて誰かが届けてくれたとのこと。
当たり前のことかもしれないがこれが民度の高さなんだと実感した。
日本人に生まれてよかった!

◆インフルエンザ・ワクチン 2024年10月21日
まもなく冬到来、インフルエンザもやってくる・・・。
市の高齢者対象のインフルエンザ定期予防接種の案内が届き、早速申し込んでおいた。
昨日が接種日に指定されて朝から出かけてきた。

家の近所の個人医院であったが、日曜日の午前中とあってなぜか小学生から幼児まで子供たち
が大勢来ていた。こんなに親の予防意識が高いのかとちょっと驚いた。
自分は、昔は全く予防注射には関心がなかったが年を取ってくると家族がうるさくなって有無を
言わさず手続きを取らされる。

ワクチン接種は予防接種というくらいだから罹患する確率が低くなると思っていた。
そのことを医師に雑談風に聞いてみたら「罹患するのは同じ確率だが、かかった時に死亡の
リスクが1/5に、入院のリスクが1/2~1/3になる」という答えだった。
インフルエンザで死亡するというのはよほどの悪化がない限りあり得ないだろうとは思うが、
それでもリスクが1/5に減ると聞くと1000円の接種料とちょっとした痛みを我慢するだけで
妙な安心感が出るので接種の価値はあるなと納得した。

次はコロナの新型ワクチンを予定しているが、巷では科学的根拠のないよからぬ風評が飛んでいて
ちょっと心がざわついてはいるが・・・。
コロナワクチンが出始めた時にも女性は妊娠できなくなるとか、どこかの感染症専門の先生が
副反応が大きいとかの論文が出たりと、今になっては笑い話になりそうな話題が飛び交った。
何が正しくて何がフェイクか自分でよく見極めないといけないと思っている。

◆カメムシ騒動 2024年10月14日
今年はカメムシが大量発生しているというのをニュースでやっていた。
果物がかじられてしまって、かじられたところが部分変色し甘みも吸い取れてしまうので売り物に
ならないと生産者の人が嘆いていた。
その時は単なるニュースで聞き流していたが、自分がカメムシのひどい被害にあってしまった。

夕食前に風呂に入りパジャマに着替える。
それからのんびり時間をかけながら夕食とる。アルコールも飲むので結構時間がかかる。
その日は外出して食事をお始めたのが10時半近くになっていた。

子供の頃はカメムシを「へっこきむし」と呼んだいた記憶がある。
そのカメムシの独特のにおいがパジャマからかすかに漂ってくる気がしていたが、
気のせいかと食事を続けた。
食事が終わり寝る前の歯磨きをするため洗面所で歯磨きを始めたがなんとなく臭いが気になる。
おまけに襟もとに違和感を感じて手で払いのけたら大きなカメムシが洗面台に落ちてきた。
慌ててトイレットペーパー―にくるんでトイレに流して事なきを得たのだが、それからが大変だった。
臭いが取れないのでパジャマを取り換えたが臭いが残る。
次は首筋を濡れタオルで拭いてみたがやはり残る、やむを得ず夜中の12時過ぎにシャワーを浴びて
やっと臭いが取れた。
笑い話みたいな出来事だった。

それからは洗濯物は隅々までチェックしてもらうようにした。
その結果はパジャマのズボンの中に潜んでいたというのを見つけたそうだからから危ないところ
だった。
カメムシは10月を中心に秋が活発に動き回るそうだからもう少し要注意だ。

◆誕生日 2024年10月7日
先週誕生日を迎えた。
この年になると一休禅師の狂歌にある「門松は冥土の旅の一里塚めでたくもありめでたくもなし」
の心境で門松を誕生日と置き換えれば全くその通りとうなずくだけである。
昔は誕生日を祝う習慣は無くて、お正月が年齢の区切りとなっていたからうなずける。

朝から子供や孫、友人から「お誕生日おめでとう」のLINEやメールが入ってきて、いやでも
一里塚の日だという事を現実のものと認識する。
仲間内からの一声は覚えていてくれていたのだと励みになる。
孫からLINEでビデオ通話をした。
近くに住んではいるのだが朝一番の通話は新鮮なものがあった。

誕生日が病院での定期検査の日とぶつかった。
朝一番で出かけてまず採血から始まる。
担当してくれたのは若い女性看護師の方で、約束通り名前と生年月日の確認から始まった。
これは儀式みたいなもので私も事務的に答えた。
その瞬間「アラ、お誕生日おめでとう」と看護師さんが声を掛けてくれた。
そんな事は夢にも考えていなかったので正直びっくりすると共にその心遣いにうれしく
なって心から「ありがとう」の言葉が出た。
その後たわいのない会話がはずんで楽しく?採血してもらえた。 

小さな出来事が小さな幸せを与えてくれた。

◆ビデオ 2024年9月30日
ビデオが誕生したのは今から約50年前だそうだ。
その頃はダンス映像を自分の家で見られるなどということはできない事だった。
たまにテレビに映し出される各国のダンス場面が出てくると食い入るように見たものだ。
時代が進んでFDの先生?がダンスビデオを手元に持っていることがステータスみたいになっていた
と聞いたことがある。
今はYoutubeなどで無数の映像が見られる。
チェックするのが追い付かない状態である。

ビデオは劣化する。
カビが生えたりゆるみが出たりと。
自分が撮影した一番古いのは30年くらい前のものである。
これをすべてDVDに変換してビデオは廃棄した。
コピープロテクトがしてないので作成は簡単である。
ビデオとDVDが一体になった機器を購入して変換するだけである。

このビデオデッキを大事にとってある。
MDプレイヤーのようにそのうち手に入らなくなる時期が来るかもしれない。
ビデオカメラもなくなるかもしれない。
何年か前に結婚式に出たらプロのカメラマンがビデオ撮影に一眼レフをのカメラを使っていた。
写真も撮れるしビデオも同じカメラで撮っている、進化したなと感心した。
今はスマホでも取れる時代だ・・・どこまで進化するのか。

◆生き仏 2024年9月23日
お彼岸の時期は近所の都営霊園への道路がいつも渋滞する。
お彼岸でお墓参り・・・と感じる時期である。 
昨日おない年の友人が亡くなったという訃報が入ってきた。
同期入社で気が合い、山へも一緒に出掛けたし、バイクの後ろ乗りして遊んだ仲である。
お通夜告別式がいずれ行われるだろうが、体調がすぐれない自分としてはどこまで出席できるか
悩ましいものがある。

もう50年以上前になるが年の離れた従兄がいていろいろ人生のヒントをくれた。
その中に事あるごとに他人にも言っている言葉がある。
「亡くなった人より生き仏」、今回のような場面だったのか定かではないが生きている人を優先
に考えて無理をすることは無いよと、言ってくれたのだろう。
細かいことは忘れたがその言葉だけが記憶に残り、子供たちにも伝えている。

亡くなった人や先祖をうやまうことはことは大事であるが、自分の生活によからぬ影響を与えて
まで無理をしなくてもいい・・ずいぶん気が楽になった。
自分の墓地は遠方にある。
頻繁にお墓参りは出来なくても仏壇にはお花を絶やさない。

◆体罰 2024年9月16日
最近は子供への体罰に対して厳しく管理している。
私が小学生の頃は今なら大問題になりそうな体罰?がいくらでもあった。

強烈に記憶していることがある。
5年生の担任は多分学校出たての若い先生だったのだろう。
熱心に子供のことを考えてくれる先生だった記憶がある。
ある時、たまたま見たのか誰かから申告があったのか分からないがある出来事にすごい教育の仕方
をした。

一人の子が小児麻痺の後遺症で片足を少しひきづって歩いていた。
その子に対してからかって「びっこのびっこの七面鳥」とはやしたのである。
それも今考えればすごいことであるが・・・それを知った先生が「言ったことがある子は前に出な
さい」と集めて、それがいかに傷つくことであるか、やってはいけない事であるかを滾々と諭した。
そしてクライマックスは教壇の前に一列に並ばせ一人ずつ頬に平手打ちを行ったのだ。
10人位並んでいた?
もちろん手加減はしたのだろうが子供心には強烈な印象を受けた。

先生のその時の本心を聞きたいと思っていたが年賀状のやりとは行っていたその件に関しては
触れずじまいだった。
その先生も一昨年亡くなった、この思い出はいつまでも残る。

◆いくつになっても学ぶ事 2024年9月9日
先日終バス近くで帰宅していつもの交差点近くで下車。
我が家は交差点を反対側に渡らなければならない。
夜中とあってその交差点周囲を道路工事を行っていた。
工事の車や規制のポールが立っていていつもの道路標識が隠れていて、どこから
渡ればいいかウロウロしてしまった。

バスから降りたのはもう一人のサラリーマン風の男性。
私よりかなり若い・・・?
その人と二人で渡るところを探して行ったり来たり。
結果的には通り道と判断できる区分けがしてしてあって無事渡ることができたが
その近くに誘導員と思わしい人が赤の誘導棒を振ってリード?していた。

思わずその誘導員に向かって「もっとわかりやすいリードをしてください」とクレームを入れようと
したその時、一緒にいた男性が「お疲れ様、ありがとうございます」と声を掛けたのだ。
私はその時愕然とした。
何という人としての違い!
同じ状況に対してクレームが先に出てくる自分と、自然と感謝の言葉がかけられる男性の人間性の
違いに。

この年になっても学ぶ事は多い!と反省した。
言われた瞬間にそういうことを感じた自分はまだ捨てたものではないなと自分で慰めている。

◆給与支給 2024年9月2日
テレビをつけたら「釣りバカ日誌」の放送をしていたのでしばらく見ていた。
2006年の作品でる。
浜ちゃんの勤務する営業三課で給料を支給する画面が出てきた。

課長が給料明細を持って課員の名前を呼び、各自に手渡すというシーンである。
何気なく見ていたのだが懐かしい画面としてよみがえってきた。
自分が勤めていた会社も同じシーンが繰り返された。
課長が手渡すのではく専門の事務を担当する女性が事務的に渡してくれていたのだが。

しかしボーナスの時は課長の前に集合して重々しく手渡してくれた。
入社してしばらくは給料もボーナスも現金が入った封筒である。
しかしある時期から銀行振り込みに代わり、明細だけの手渡し儀式になってしまった。
今思えばそういう儀式も無しにしてもよかったのだろうが、会社から給料をいただいている
という意識を持つという事では意味があったのかなと思う。

結婚したての頃はまだ現金支給だったので毎給料日やボーナスにちょっと分厚い?封筒を
家内に手渡すと亭主の働きに「ありがとう」の雰囲気が漂ったものだ。
その時ぐらい?胸を張れるのは・・・。
今は二か月に一回の年金支給を待つ身である。

◆免許返納 2024年8月26日
トラック運転手が飲酒運転をして家族3人を死亡させたという痛ましいニュースが入ってきた。
会社の飲酒検査では検知されなかったとのことなので、その後に飲んだ?
こういう人は確信犯、きちんと責任を取らせるべきだが法律というのは感情論では動けない。
3人亡くなっている!単純には死刑!だがそうは短絡できない。
せめて檻の中で一生責任を感じさせてほしいものだ。

認知症による事故が増えている。
車がないと生活できない僻地の人もいるだろうが年をとってもなぜ運転にしがみつくのか。
ニュースで見るのは高齢者の逆走だとか、アクセルとブレーキの踏み間違えなど注意力の
衰えからくる事故が増えているのは確かだろう。

自分は70才を少し過ぎたころ免許証を返納した。
片目の視力が落ちてきたこともあって家族からの圧力がすごく、これは家族平和のため?
潔く返納した。
都市部に住んでいるわけではないが、車は無くても生活には困らない。
ただ行動範囲が狭くなったり、臨機応変の行動がとれなくなったというのは感じる。
車の維持費を考えれば必要に応じてタクシーを使えばいいと思っていたが、そこは貧乏人根性?
公共交通機関を愛用してしまう。

◆雨の音 2024年8月19日
雨音を聞くと意識をしているわけではないが落ち着く。
雨そのもには音はない。
雨粒が落ちてきて何かにぶつかる音である。木々に当たる密やかな音、地面にたたきつけるような
激しい音、そういえば雨のテントで降り注ぐ音が印象が強い。

YouTubeで雨音と検索すると睡眠導入?をするための延々と続く映像が出てくる。
映像は木々に降り注ぐ様子とか、町中を散策する様子だとか映像そのものには意味がない。
東南アジア系のシャワーのように降り注ぐ雨の中を町中をただ歩いている映像だとか・・・
これはこれで面白いが。

雨の音は「1/f ゆらぎ」という自然界が作り出す人間に心地よく響くリズムが含まれているとか。
「1/fゆらぎ」を調べたら「自然界の1/fゆらぎ音を聴くと脳内がα波の状態になり、人間の生体にリラクゼーション効果をもたらす」という説があるそうだ。
学問的にはよくわからないが私は落ち着くし、睡眠導入効果もある。

梅雨の長雨にはうんざりすることもあるが、基本的には雨音は嫌いではない。
そんな私は少数派なのか多数派なのか・・・どっちでもいいが・・・。

◆日本語 2024年8月12日
オリンピックのレスリングで「日下」という名前の人がメダルを取って大きく報道された。
自分はなんとなく「クサカ」と読んだが、知識のない人には到底無理な読み方である。
ニュースで「クサカ」と発音していたので合っているようだ。

気になって「クサカ」で正しいのか調べてみたら、「ヒノシタ」「ヒシタ」「ニチゲ」「ヒシモ」
という読み方もあることが分かった。
日本語は難しい。
外人が習得する言語で日本語は相当難解らしい。

アルファベットは26文字だけである・・・それに比べたら日本語は漢字・ひらがな・カタカナ
と3種類、さらに漢字に至っては義務教育で習うのは約3000文字となるそうだ。
気にしないうちに身についているが考えてみればすごいことなんだろう。
漢字には歴史が詰まっている。
韓国が漢字をやめてハングルにした結果、若い人は漢字が読めなくなっているとのこと。
日本語の漢字の一文字に意味が込められているなんてなんて素敵な言語なんだろうと思う。
日本人に生まれてよかった・・・。

◆オリンピック 2024年8月5日
オリンピックが佳境を迎えている。
人並みに関心は持っているが時差を無視して夜中に見るということはしない。
結果のよかった競技をダイジェストで観るだけである。
日本人が結果を出してくれるとうれしい。
長い訓練と努力が実った結果であろうから。

柔道ででメダルぜったと言われていた女の子が予選敗退で大泣きしたという、それを聞いただけ
で映像は見る気がしなくなった。
かわいそうにというより勝者と敗者がありかなわなかったからと言って節度を失うような態度は
武士道精神に反することだ。
これからまだ伸びる人なのだろうから一段大きくなってほしいと願った。

それに比べてフェンシングの女子3位確定の時はさわやかに大喜びしている姿が気持ちいい。
自分の好みに合った競技だけを選択してみるのは年を取るとそういう傾向が強くなるのか・・・。
まだしばらく楽しめる。

◆血液検査 2024年7月29日
3ヶ月に一度心臓の定期検査を受けている。
心電図を撮り、採血・採尿をする。
半日はかかる、面倒だが心臓だけに異変があったら大変なので欠かさず行く。

まず行くと採血から始まる。
多い時には6本、少ない時で4本。
最近は真空管採血?というのか、注射器で吸い出すのではなく中が真空になったシリンダ?
を接続するだけで連続して採取できるので時間はかからない。

年4回でもう10年近く通っているので手順は慣れたものである。
5~6人の看護師さんが横並びに座って手際よく採血していく。
経験的に、あの看護師さんは上手と思う人がいる。
針の刺し方に痛みをほとんど感じない。
ちょっとした差だがHappyになれる。

その看護師さんに当たればいいなと思いながら順番を待つがそうはうまくいかない。
美容院では希望する人を指名できるところがあるみたいだが、それみたいに指名制度作ったら
どうかと暇つぶしに考えた。
キャバクラのホステスではないぞ!と怒られるかな。

これからも一生続くであろう検査、快適に行うことはできないか・・・ないですね。

◆健康麻雀 2024年7月22日
ブログは毎週月曜日に更新するようにしているが、今気が付いたが先週書きこむのを忘れて
いたようだ・・・というか忘れたいた。祭日だったので勘違いしたか・・・
バイデン大統領のまだらボケみたいなものかな、要注意。

今日は健康麻雀について書こうと思っていた。
先週友人から連絡があり土曜日に健康麻雀大会があり、一人欠員が出たので参加してほしい
とのこと。
この健康麻雀クラブはその友人達と自分が立ち上げたものである。10年以上前になるが。
週一回例会が開催され、月に一回大会がある。
例会は無料、大会は1000円、酒無し、たばこなし、掛け金なしの文字通り健康麻雀である。

10年の間に不用になった全自動電動卓を寄付してくれたりいた人もいてかなり設備も発展した。
立ち上げた当初は私も皆勤賞ものだったが最近はたまに覗きに行くことがあっても参加することは
なくなっていた。
突然のお誘いで躊躇していたところ、奇跡的に変わりが見つかりましたの連絡があり一件落着。

ブログの書き込みを忘れるなどというボケ防止?のため通おうかなと思っている・・・。

◆高校野球始まる 2024年7月8日
毎年この時期になると高校野球を話題にする。
自分の中で唯一積極的に観ようと思うスポーツである。
地区予選は力に差がある場合があるので気の毒になるくらい点差が開く。
先日新聞観ていたら35-0という結果が出ていた。
5回コールドだろうから平均すると1回ごとに7点くらいが入ったことになる。
守っている方の応援席は切ないだろうなと判官びいきの気持ちになる。

ちょっと過去のデータを調べてみたら122-0という試合があった。
まるでバスケット。
一方地区大会でも決勝戦などはコールドの規定はない。
2014年の決勝戦で7回で8点差が付き予選なら規定により試合終了となるところ。
しかし決勝戦なので最後まで戦い、結果は9回裏に9点を挙げ大逆転。

勝っても負けても青春真っただ中、はつらつと走り回る・・・それが私をひきつける。

◆推しの人物 2024年7月8日
一年前に川崎春花という19歳の新人ゴルファーが優勝して、親しみやすい雰囲気にこれから
の活躍が楽しみと書いた。
昨日の大会で1年ぶりの勝利を挙げた。
別に大好きというわけではないが、自分が推している人が活躍するとなんとなく嬉しい。

同じように自分が推していた人に都知事選の石丸伸二氏がいる。
選挙結果はご存じだろうから詳しくは触れないが、選挙が始まった時は小池さん優勢で蓮舫さんが
どこまで迫るかという見方だったが終盤では石丸氏が蓮舫さんを逆転した雰囲気が伝わってきた。
自分は都民ではないが、ことあるごとに選挙権を持つ人に石丸氏の改革の波の魅力を語り推薦
してきた。
少なくとも2~3票は入ったはずだ!

結果は予想をうわまわった。
石丸氏はこれから国政にも出てくるのは十分予想される。
推しの人物の活躍がみたい。

◆都知事選  2024年7月1日
都知事選の立候補者が56人の多数に上りポスターを貼るスペースが足りないと話題になっている。
それよりも56人の政見放送が野次馬根性で楽しめる。
1人5分30秒以内で好きなことができる、言えるでなくて出来る!

放送は朝6時と夜11時なので録画して早送りで見ることにしているが先日は夜、何気に回したら
石丸伸二候補の放送だった。
事前に誰が出るかなどということは調べてないので1/56の確率?
さすがに泡沫候補というか冷やかし候補と違って理路整然と信念を述べて何かやってくれそうと
いう雰囲気を漂わせていた。
私の一推し候補である。

早くも笑わせてくれる候補者続出、下手なお笑い番組より面白い(不謹慎かな・・・)。
反NHK党の候補者が6分の間「・・・をしてくれないNHKをぶっ潰せ!」と連呼しづけていたのに
は笑いというよりアホらしくなった。
NHKの番組内でNHKをぶっ潰せ!の連呼、関係者はどんな顔で取り上げているのだろう。
31才の女性がクネクネと仕草を入れながら自分の名前と,可愛いでしょを連発。
挙句の果てに途中でシャツを脱いで、肌色の下着みたいなになり肌もあらわに!
ドクター中松も96才で出馬、いずれ政見放送をチェックしたい。
さて次の面白候補は何が出てくるか。

供託金は300万円、「都知事選は注目度が高く、宣伝効果は数千万円に匹敵する。
300万円を支払う価値はある」ということのようだが、法律で規制を望みたいものだ。

◆フジコ・ヘミング  2024年6月24日
先日NHKでフジコ・ヘミングのドキュメント番組が放送された。
「ラ・カンパネラ」がヒットしたピアニストというのは知っていたが詳しくは知らなかった。
私が持っているフジコ・ヘミングのイメージは髪を振り乱して演奏し、切れのいい言葉を発する
お年寄りである。
その人生は苦労の連続で60才過ぎに大きく開花したということを知った。

亡くなったのは4月、92才。
映像は年を取ってからのものが主であり、特に階段から落ちて骨折、急激に体力の衰えが出てくる
様子はこれが老いるということなのだなと、彼女の演奏者として履歴よりそちらに気持ちがいって
しまった。
特に亡くなる直前の最後にピアノに向かう姿は印象に残った。
どんなに活動的な人でも老いるという姿に・・・。

この映像を観ていてふっと思ったのは92才のフジコさんと12才の天才バイオリニストの吉村妃鞠
が同じ舞台で演奏するのが観てみたい!

◆昭和の冷房  2024年6月17日
夏到来という時期に年なった。
今年も全国的に猛暑だとか。
どんなに暑くても、冬の寒さを耐え忍ぶのと比べたら夏の方が好き!

夏になると昭和の時代の暑さ対策を思い出す。
電車もバスも冷房は無し、窓全開で外からの風が頼り。
今は当たり前のように乗ったらら涼が求められる、いい時代になったものです。
しかし私はクーラーの風は苦手で電車で弱冷房になっているとホッとする。
乗った瞬間は「涼しい~」と思うが、時間が経つとちょっと辛くなることがある。

昨日父の日だとかで子供が「冷却プレート搭載式 首掛け扇風機」というのをプレゼント
してくれた。
まだ説明書を読んだだけで使ってない。
充電式で結構長時間稼働するみたいだし、風の強さは100段階とある。
ウォーキングの時に使えないかと期待している。
これが昭和の電車に乗るときにあれば活躍しただろうなと話がつながるのです(タラレバの話)。

◆東京都知事選挙 2024年6月10日
東京都知事選が来月に行われる。
まだ立候補届け出が始まっていないのでマスコミ報道ではあるが、立候補を予想されている人の
主な人に現職の小池都知事氏、参議院議員の蓮舫氏、安芸高田市の石丸市長がいる。
この他20人以上が立候補するとみられているが話題性・知名度・実績から言ってこの
3人の動向が気になる。

私は都民ではないので一票を投じることはできないが関心は高い。
小池さんと蓮舫さんについては皆さんよくご存じでしょうから、どちらが得票が多く取るかな
と高みの見物的な気持ちで見ている。
しかし石丸市長は安芸高田市議会の中継動画を通して広く知られるようになり、論理的思考と
明快な判断力とが話題になっている。
市長になりたての頃、議会最中に居眠りをしている議員を「恥を知れ!」と叱責したのは有名な
話である。
もっとも市長のキレがこれだけ目立つのも対する議員の言動に問題がありすぎるからとは
思うが・・・実は私もYoutubeにかじりついて楽しんだ(不謹慎か言い方だが)一人である。

石丸市長氏が都知事になったら、少なくとも小池・蓮舫よりは改革の波が起きるのではないかと
期待している・・・・つまり私は石丸市長推しである。
しかし石丸市長の知名度は小池・蓮舫に比べると低いだろうし、政党の後押しも期待できない
だろう。
迷っている人には過去の議会動画を観てその実力を感じてい欲しいとコメントしたい。

◆花の季節 2024年6月3日
紫陽花が満開の季節になった、好きな花の一つである。
毎日のウォーキング?散歩?でいたるところで紫陽花が目に付く。
鮮やかすぎるほどブルーが濃いもの、赤が強いもの、そうかと言えば真っ白に咲くものもある。

数年前に老人福祉施設の道路沿いの塀に沿って紫陽花がきちんと管理されて植えられていた。
一つ一つに品種を書いた小さな看板が立てられていて、覚えることはできなかったが、全種類の
写真を撮り保存した。
何気に通り過ぎていた紫陽花も品種を楽しみながら見るのをまた違った楽しみ方である。

花の色はどのように決まるのか、土壌が酸性かアルカリ性かで決まるというのは常識問題として
よく目にする。
では真っ白いのがあるのはなぜ?と調べてみた。
どっちの土壌でもないのかなと思ったら、花に色を変える色素がもともとないので白いまま。
紫陽花一つに興味を持って調べると深いものがある。

若い頃行った鎌倉の明月院(あじさい寺)はいまだに記憶に残っている。
いまも当時のままなのかな・・・もう一度行ってみたい紫陽花である。

◆運が左右するゲーム 2024年5月27日
頭脳ゲームは好きでいろいろと手を出して楽しんでいる。
しかし実力に差があるとまずは勝てない。
例えば将棋、藤井名人とはいくらハンデをつけても勝てないだろう。
極端なハンデはゲームではなくなってしまう気がする。

しかし運が多少なりとも影響するゲームならもしかして勝てることがあるかも思ってしまう。
その代表例が麻雀。
最近テレビでもMリーグの大会を中継することがるので見る。
自分ならどうするだろうと考えながら見ていると当たらずとも遠からずということが多い。
相手が名人クラスであってもツキ(運)さえあれば10回やって1回くらいは勝てないかな~と
夢想する。

そこへ行くと100%運だよりなのがすごろくだろう。
とにかく転がしたサイコロの目により進退が決まる。
単純すぎるのでお正月のイベントみたいなことでしか触ることがないが。

運と頭脳の入り混じったゲームとしてバックギャモンがあるということを最近知った。
簡単に言うと15個の自分の持ち駒を相手陣に移動させた方が勝ちとなるが、動かす数は
サイコロで決める。
しかし結構複雑なルールがあって相手コマの動きを阻止したり、1回休みみたいなことがもあり
一筋縄ではいかない。
とにかく脳トレは認知症予防になるそうだから楽しみながら予防に励むのだ

◆チンドン屋 2024年5月19日
現代は情報が町中を席巻している。
街を歩けばビルの壁面の液晶画面に広告宣伝が大々的に展開されていて、いやでも目に入ってくる。
昭和の時代に広告手法としてよく見かけたのがチンドン屋・アドバルーン・サンドイッチマン・
マッチ広告であった。
今はどれもほとんど見かけない。

子供の頃にチンドン屋を追いかけてついて回ったなどということは皆さん経験があるだろう。
街の商店街で展開する非常にローカルな宣伝方法である。
具体的な思い出は若いころ住んでいた北区の十条商店街でよく見かけた・・なつかしい。
ちなみにNetで調べてみたら現在も職業として存在するそうだ。

もう一つのアドバルーンも見かけない。
これはなんとなく理由がわかる、ビルの林立で見にくくなった?
昔は山手線の車窓から見かけることがあった。
この記事を書いていたら突然思い出した、そういえば飛行船の広告もあったな!

サンドイッチマンは今でもあるのか?
試しにNetで検索してみたらお笑いコンビに関することばかりで広告としての扱いは二の次で
あった。
体の前後に広告をぶら下げるスタイルではなくてプラカードを掲げて歩いている人を見かけるので
同じような広告手法ではあるけど。

最後のマッチ広告、これはマッチそのものを使う機会が減っているのでまず見かけない。
私が知らないだけでバーだとかではまだ宣伝に使っているのかも。
いずれにしても懐かしい昭和の思い出になっている。

◆フィットネスクラブ 2024年5月12日
我が家から歩いて数分のところにフィトネスクラブがある。
駅からは離れているので仕事帰りにちょっと利用ということはできないローカルな場所にある。
20年以上前にできたクラブであるが結構利用者が多いようで駐車場はいつも混んでいる。
オープンしてすぐに入会した、まだ会社に勤めていた頃である。

プールがあるのでそれが魅力だったのだが利用できるのは土・日だけであり、それも用事があれば
その週は利用できない状態が続いた。
会社から帰ってプールを利用してみたがとても長続きできることではなかった。
ランニング・マシンもあり、ひたすら前を向き黙々と足を動かす。
ハムスターの回し車?みたいなもので機械に動かされているという感が否めなかった。

退職したときこれからはもっと頻繁に利用できると喜んだのだが、一時的には利用する時間が
増えたのだが、利用することが義務みたいになってきて結局退会してしまった。
クラブでの室内運動よりも周りの景色を眺めながら、小さなラジオを首からぶら下げ、好きな
時間に自由なコースを選んでウォーキングするのが日課になってしまった。
我が家は結構田舎?なので四季の花を眺め、小鳥の鳴き声を聴きながら速足でのウォーキングは
義務というより楽しみになった。
自然を相手の体力強化?が費用も掛からずベストな判断だったと思っている。

◆翻訳 2024年5月6日
このHPの参考にするためにも頻繁にYouTubeを使う。
解説書とか関係する文書で見つかるのはほとんどが英語である。
英語は得意ではないがFolk danceの踊り方の説明書はあるルール?に従って書き方をして
いることが多いので慣れてくると分からない単語を検索するくらいで事は足りる。
英語圏以外の踊りも英文の資料が見つかることが多いので助かる。

Wikipediaなどで踊りのバックグラウンドを調べるには翻訳機能を使えば大体の内容は理解できる。
検索する部分をドラッグして右クリック、「日本語に翻訳]であっという間に翻訳される。
最近はポーランド語の翻訳にも利用しているがポーランド語は全く分からないので非常に
助かっている。

スウェーデンの踊りの解説書を検索していたらスウェーデン語の説明が出てきた。
もちろんスウェーデン語は全く分からない。
翻訳機能でやってみたが、ほとんど??状態であった。
英語ほど精度が上がっていないのか、私が選んだ翻訳サイトが悪いのか・・・。
最近は動画も出ていることが多いので、その翻訳したのと見比べながらわからない単語を個別に
翻訳していったら見事に読解できた。
便利な時代になったものだ。

◆ストップウォッチ計測  2024年4月29
パリオリンピックが7月後半から始まる。
スポーツはやらせが無くて実力がそのまま結果になるから、テレビでもよく見る。
一か月間は楽しめる!

昔のオリンピックのことを思い出す。
ラジオ放送から聞こえてくれるな波のように揺れる発声、声帯模写でよく真似をされていた。
今の若い人に聞かせても何のことかわからないだろう・・・スマホ一つで異国の声が届くのだから。

1964年の東京オリンピックで初めて自動計測が採用されたそうだが、その前はストップウォッチ
を使用しての手動計測だった。
子供心に覚えているのが陸上競技でゴール地点に階段状の脚立?みたいなところに測定員が
縦にズラッと並び測定する写真だ。
一人の競技者に3人が測定したそうだが3人とも違ったらどうするのだろう、体操と同じように
上と下を切り捨て真ん中を取る?考えるだけでも面白い。

その写真がないかとNetで調べた、やっと見つかった。
インパクトのある構図である。
現在の生活で当たり前と思っていることも、科学の進歩で消え去る事象が出てくるだろうなと
考えさせられた。

◆裁判員制度 2024年4月22日
裁判員制度が始まってから約15年が経つ。
導入されてすぐに私宛に裁判員候補に選ばれたという通知が来た。
分厚い書類一式が送られてきて裁判員とはから始まって辞退できる方法・理由等が書いてあった。
裁判員に選ばれる確率は0.01%だそうだからすごい確率である。

裁判員制度で審議されるのは、殺人や強盗致死といった世間を騒がせている大きな事件だ
そうだから、その結論は裁判員にとってかなりの心理的負担になるだろう。
日本の刑事事件における有罪率は99%とか、参加している事件も有罪になることには間違い
ないだろうからその刑量を過去例を基に決める作業があるそうだ。

そういう心理的負担とか、守秘義務とかがあり現在の裁判員辞率は7割近いとか。
私の近くでも裁判員を経験したという人は聞かない。
しかし私は通知が来たときこれは経験として絶対に受けたいと思った。
犯罪者の心理を知りたいと思ったのと裁判員制度そのものに興味がわいたからである。
しかし残念ながらその時は候補になっただけで、参加の通知は来なかった。
裁判員候補は毎年選出されるそうだから、今後を待とう。

◆マイクロチップ 2024年4月15日
孫が犬を飼っている。
トイプードルという小型犬である。
犬猫に対するマイクロチップの埋め込みが2年前に義務化されたと聞いたので処置したかと
聞いたら、済んでいるとのこと。

マイクロチップ埋め込みの目的とか読み取りはどうするのかと調べてみた。
目的は飼い主がチップに登録された番号?を行政に登録し、行方不明時にそれを
確認することにより飼い主が判明するというシステムである。
災害時に迷い犬猫が増えてしまったという経験から、わかるようにするための対策だそうだ。

チップは自身で電池を持っているわけではなく、リーダー(読み取り機)をかざすことにより
リーダーから発する電波に反応して読み取ることができる・・・うまいことを考えたものだ。
そんなことが分かってきたら、妙案?が浮かんだ。
NHKで認知症で行方不明になるという番組があったが、そういう恐れのある人にはマイクロチップ
を埋め込み、本人確認ができるようにする、更にはAir Tag機能を持たせて宇宙からのアンテナで
検索して瞬時に判明する!
100年後には生まれたときに埋め込むことが義務化される・・・そういう時代も来るかな。
飛躍しすぎた!

◆箸の使い方 2024年4月8日
テレビで食事シーンが出てくることがある。
美食をレポートする人は箸の使い方にさほど違和感を感じないが、お笑いの人だとかたまに
なんじゃこれと思うことがある。

和食では箸の使い方は美しく?食べる基本をなすもので親から厳しく躾けられた。
それが二度と見たくないと思わせるほどだらしない作法の芸人がいる。
名前だしていいものか迷ったが、有名な話みたいだから出していいでしょう・・・鶴瓶である。
家族に乾杯は面白いのでよく見るが鶴瓶がものを食べるシーンになったとき箸の持ち方に
びっくり仰天した。
なんというか横に握って薬指でコントロールしているみたい見える。

それから気になって鶴瓶の食事のシーンになるとチャンネルを変える。
二度と見たくない。
本人も箸の使い方が汚くてすみませんすみませんと言っていたが、なぜ矯正しないのか。
親からどんな指導を受けたのかと他人事ながら哀れに感じる。

私がデレクターだったら、食事のシーンは絶対に入れないないだろう。
美しく食べるのも美味しさを感じる要素、というか汚い持ち方は食欲を減退させるから。

◆三春の滝桜 2024年4月1日
今年は桜の開花が遅い。
我が家の近くのアチコチに桜の木があるが今年はまだだ。
散歩がてらの一駅歩いたお寺には見事なしだれ桜が咲いている。
満開の桜の下を歩いていると「日本人だな~」思う。

もう20年くらい前になるが会社をリタイアして時間が有り余っていた時、桜の花の追っかけを
やったことがある。
近所の桜並木はもちろん、東京の桜名所巡り、少し時期がずれてから日帰りバスツアーで福島県
の三春滝桜を観に行った。
新宿から乗車して福島県の桜の名所を巡るというツアーである。

三春滝桜は小さな丘の途中にたった1本すっくと立っていた。
上野公園のように桜のトンネルではなく、樹齢1000年という1本の見事な大木である。
咲き乱れる桜鑑賞もいいがたった1本のというのも味がある。
次に鶴ヶ城に行った気がするがそこはよく覚えていない。
三春滝桜だけが印象に残っている。
遠出の桜巡りはもうきついが、今年も近所の桜を観に行こう。
今週末に東京駅に出かけるのでちょっと足を延ばして千鳥ヶ淵か日比谷公園へ!

◆大相撲 2024年3月25日
春場所は新入幕尊富士の優勝という衝撃的な結果で終わった。
前日の足を引きずる映像を見たときは今場所の出場は無理だろうと思ったが予想を覆された。

自分が子供のころは三角ベースの草野球と相撲が運動遊びのメインだった。
サッカーはまだまだ広まっていない時代である。
テレビはまだ一般家庭には広まっていなく、ラジオを聴きながら子供同士で勝ち負けのあてっこ
をした記憶がある。
私がファンだったのは横綱吉葉山、昭和33年まで横綱だったそうだからずいぶん昔のことだ。
そういうこともあってか大相撲はよく観る。

どんなスポーツでもヒーローが表れると大きく注目を集め発展する。
「巨人・大鵬・たまごやき」である。
頭脳のスポーツ将棋もスーパーヒーロー藤井聡太が表れて将棋に対する注目度が上がり、大きく
飛躍していると感じる。
尊富士には大鵬に並ぶ力士になってくれることを期待する。
外国人力士が席巻する今の時代に、日本人の存在感を見せてほしい。

政治の世界でもスーパーヒーローが表れてくれることを期待したい。

◆確定申告 2024年3月18日
昨年分の確定申告の期限が15日で、毎年のことだがギリギリに済ませた。
年金受給者の場合、ある一定金額以内なら申告する義務はないのだが医療費控除などで
還付金が戻る場合があるので毎年行っている。
わずかではあるが戻ってくる。

何年か前までは市の税務署まで出かけて、指導を受けて申告書を作っていた。
医療費控除のための領収書を添付しなければけないので、直接行かなければならないと
思い込んでいたのだ。
プレハブの会場に数十台のパソコンが置いてあって流れ作業で訪れる人を捌いていた。
いつも行列ができていた。
半日がかりの作業であったが、それが最近は国税庁のホームページからパソコンでできる。
以前から出来ていて私が知らなかっただけかも・・・しれないが。

パソコン上で必要事項を記入すると還付金の額が出てくる。
医療費の申告もかかった医療機関ごとにまとめて金額を記入すればよく、確証はいらない。
簡単である。
試してみて還付金がない場合は申告しなければいい。
今年もわずかではあるが戻ってくる。
小遣い稼ぎ!

◆東日本大震災 2024年3月11日
東日本大震災が起きてから今日で13年が経過。
テレビも新聞もこの災害を忘れないように特集を組んでいる。
今朝の読売新聞には復興庁から「東日本大震災で犠牲になった方々への哀悼のお願い」として
地震発生時刻に1分間の黙とうをお願いしますという政府広報が載っていた。
毎年載っているようだが今回初めて気が付いた。
気持ちの中で黙とう!

地震の予知はまだできない。
都市直下型地震が起きる確率は今後30年で70%とされている。
東日本大震災の時は関東の住人である我々も大変な思いをしたが、直下型となると想像も
つかない。
30年以内という長い期間では、私が実際に体験するかはわからぬが子孫が大変な思いをするであろう。
科学の発達によって発生時期、規模がある程度推定できるようになるには何年後になるのだろう。
とりあえず防災グッズはそろえておくのが大事と、改めて思った。

◆しあわせ床屋 2024年3月4日 
午前中に床屋に行ってきた。
耳元までかぶさって気になっていたのがすっきりした。
イギリスのことわざに「一日幸せでいたかったら床屋に行け」というのがある。
若いころ聞いて妙に記憶に残っている。

実際にはその一言だけではなく、そのあとに一週間しあわせなら車を買えだとか、一ケ月なら
結婚しろだとか、一年なら家を買えとか続いて最後に「一生しあわせでいたかったら正直に
いろ」みたいに続く。
床屋とかその間のは枕詞みたいなもので、最後の「一生しあわせでいたかったら〇〇・・・」を
引き立たせるものだろう。
正しい構成は知らないが友人の結婚式のスピーチで「一生しあわせでいたかったら結婚しろ」と
まとめた。こんなことわざ誰も知らないだろうと思って・・・。

しかし本当のことわざでは結婚のしあわせはは一ケ月と言っている。
ちょっとこじつけで無理があったかなと気になった。
時効だが・・・・。

◆記念切手 2024年2月26日
藤井聡太八冠奪取の記念切手が発売されていることを最近知った。
84円切手が10枚で1,700円。
対局の姿や笑顔など藤井ファンならたまらないものだろう。

調べたら発売枚数は5,000シートだった。
切手は本来郵送の際の先払いであるが、たぶんこの切手を購入した人は実際に使うことは
無くて手元に保存して持っていることに満足しているのだろう。
ということは発売元の日本郵政は発売金額はほとんどが手元に残るわけである。
おいしい商売・・・と言ったら失礼になるかな。

さらに調べたら記念切手は数えきれないほど種類が出ていることを知った。
国家的行事やイベント、地域、漫画・・・・切手の収集マニアがいるのがよく分かった。
50年位前に手に入れた「見返り美人」がどこかにしまってあるはず・・・売ったらいくらになる
のかなと凡人の考えである。

◆ロボット 2024年2月19日
人工頭脳(AI)が話題になっている。
一方それらを活用したロボットも活躍していると思うがあまり話題にならないし、聞かない。
私の知らないところで大きな発展しているのかもしれないが・・・。

高校生?中学生?の頃読んだ短編小説で、ロボットの発展について考えさせられる小説があった。
細かいことは覚えていないがそんな時代が来るかもとインパクトが強くて妙に記憶に残っている。
あらすじはレースで勝ちまくってしまうという競走馬が出現して、大騒ぎになる。
しかし騎手は絶対にその馬に触らせない。
結論を言うとその馬はロボットだった・・・何か落ちがあった気がするがそれは覚えていない。

何年後、何百年後か分からないがそれに近いことは実現するのではないか。
今の時代でも例えば卓球は球の動きをセンサーで感知して回転・方向・スピードを瞬時に分析して
ロボット・アームに伝え打ち返すということは可能ではないか。
ロボットは疲れを知らないから、連続して打ち合ったら絶対に負ける。
練習用に活躍するならいいが・・・・。
鉄腕アトムのように人間生活に貢献してくれるロボットなら大歓迎。

◆ドキュメント72時間 2024年2月12日
NHKで年末に「ドキュメント72時間」という番組を特集した。
「北海道のコンビニ」、「うどん自販機」、「病院の屋上庭園」とか、その場所を
72時間観測してそこに出入りする人たちを映し出した番組である。
72時間を30分に編集している。

過去放送の中から視聴者によるベスト10を選び一挙放送された、あとでゆっくり見ようと録画した。
録画をしたのはいいがなかなか見る機会がなかったが、先日腰を据えて見始めた。
それぞれのテーマによって様々な人間模様が展開されて、何気ない日常生活の中でも
人生を楽しみ、あるいは逆境に耐えながら生きている人たちが映し出されていた。

結局ベスト7まで観た。
トータル4時間近くである。
まだいいくつか残っているし、「ドキュメント72時間」で録画登録しておいたらその他も
新たに録画されていたので暇を見つけて残りも観たいと思っている。
こういうドキュメント番組とスポーツ番組は脚本がなく、意外性が楽しめるから好きな
番組である。

◆カーリング 2024年2月5日
カーリングの日本選手権が昨日終わり男女の優勝チームが決まった。
子供のころはカーリングという競技は聞いたことがなかったが
2018年の平昌大会で女子がメダルを獲得したころから観るようになった。

スポーツ競技はルールを知らないと面白さが半減する。
最初のころはルールもわからず見ていて、得点の取り方だけはすぐに理解できたが
その他のことは深く考えていなかった。
しかし長年見続けているとその奥深さがだんだんわかってきて、さすがに代表になるチームは
解説者の言うとおりに投げて実現させる技術には感心する。

気が付いたのはこんなにプレイヤーの顔をアップで映す競技は無いだろうということ。
ストーンを投げてしばらく投球の行方を見ながら掛け声をかける姿はおなじみなったが、
その間顔がアップで映っている。
ロコ・ソラーレの藤澤五月はすっかりおなじみの顔になった。
実際にやることは無いだろうが、これからも楽しませてもらうことにしよう。

◆創立パーティ  2024年1月29日
昨日会の創立65周年のパーティを開催した。
コロナ対応で5年間開催を中止していたので久しぶりの開催である。
例年行っていた開始前の講習会も無し、昼食付も無し、飾りつけも無しと縮小したが
参加してくださったゲストは約140人、会員と合わせて180人over、かなり広い体育館で
あったが一重円では肩が触れ合う参加数で、盛り上がった。

当会のモットーにしているのは昭和の時代に踊っていた曲を主体に構成すること、パートは
カップル曲の次にはミキサー曲を入れてパートナー・チェンジをして多くの人と交流していただく
のをかたくなに守り続けている。
そしてフリー・タイムは昭和のちょっと難しい曲を並べてパートナーと踊っていただく。

参加していただいた方の顔ぶれを見ると、昔から見かけいる人が多数。
皆さんベテランの域に入って、昭和の踊りを楽しんでいただけたと自負している。
10年ぶり?に再会した人が普段は踊っていないが、昔の踊りなので半分くらいは何とか・・・、
と言ってくれた。
個人的には今の運営方針が間違っていないと確信。
来年に向けて準備を始めなければ・・・・。

◆瞽女の唄 2024年1月22日
NHKで放送された30分番組の「瞽女の唄」を観た。
瞽女のことは、「三味線を弾きながら東北地方で門付けをしてまわる盲目の女旅芸人」
くらいの知識しかなかった。
実際には「当たらずとも遠からず」程度の知識であったことを知る。

放送で聴く唄声は腹の底から絞り出すようにして、物語を語る。
唄うというより語るという表現があっていると思った。
視覚障碍者に対する社会福祉などが全くない時代、瞽女になるかあんまになるかの選択肢
しかない時代に生き延びるために発生した職業なのだろう。
現代には瞽女を職業とする人はいないそうだ。

放送の中で最後の瞽女と言われた「小林 ハル」という人が紹介されその唄声を聞いた。
興味を持ちこの記事を書く参考にしようとYoutubeで検索したら約25年前の特集番組
「最後の瞽女 小林 ハル」がヒットしてたので観た。
約1時間の番組だが一気に見てしまった。
盲目の女性の生きざまを紹介したものだが、そのすさまじい艱難辛苦の人生の生き方を知ると
ともに、その唄声にただびっくりするばかり。
苦労しただけ心に響く声が出るのだと感動の1時間であった。

軽い気持ちで見た番組だったが、何か生きるヒントみたいなものを感じた。

◆緊急放送 2024年1月15日
1月1日夕方能登半島地震が発生したのはご存じの通り、我が家では娘家族が訪ねてきて孫たち
と一緒にゲームに興じていた。
その時4、5台のスマホとタブレットが一斉にアラームが鳴り、「緊急地震速報」が流れた。
さすがに複数台のアラームには何事かとびっくり。
注意を促すという意味ではこう効果的ではあるが・・・。
以前明け方にアラームが鳴り響き飛び起きたことがある、その時の方がインパクト強かった。

そのあとテレビのどのチャンネルを回しても地震の情報ばかり。
元旦の特別番組を楽しみにしていた人は多かっただろうに、この足並みそろえた緊急放送
への切り替えは何か放送協会の取り決めごとでもあるのかというくらいだった。
それは夜に入っても変わらず、放送局もこの日のために準備してきたのが飛んでしまったの
だからやりけれない思いをするところもあっただろう。

こういう時こそ公共放送のNHKが全面放送を担当すればいいのではとチラと思った。
もし地震が大晦日に起きていたら「紅白歌合戦」はどうなっただろうかと、不謹慎な
事を考えた。
視聴率30%くらいだったのとのこと、関東地方の視聴率1%というのは40万人位だそうだ
から1200万人が見たことになる。そんな多くの人の楽しみが奪われる・・・。
被災した人を考えるとそんな呑気なことを言ってと叱られそうだが。
放送業界のリスク管理、危機管理がきちんと整備されていることを祈りたい。

◆航空機事故 2024年1月8日
お正月早々大きな地震と航空機事故が放送された。
地震は人知を超えたところで起きるので防ぎようがない、被害の少ないことを
祈るばかりである。

航空機事故の映像を見て20数年前に遭遇した自分の飛行機事故を思い出した。
仕事でフィリッピンへ向かい夜8時ころ着陸まじかになったときスコール?大雨になった。
しばらく上空で待機してから着陸、滑走路走行に移ったら突然ガクンと衝撃が襲った。

飛行場のコースから外れて脱輪、緊急ブザーが鳴り響いて止まった。
あとは今回の事故ニュースと同じで、CAの「慌てないで、大丈夫、何も持たずに脱出してくださ
い」という声が飛び交い、天井から酸素マスクが下りてきてより緊迫感を与える。
何も持たずに脱出シューターから飛び降りた。
今回の事故映像ではかなり緩やかな滑り台という感じだが、自分の時は45°かもっと垂直近く
怖かった。

サイレン音の鳴り響く中、夜の闇の中に浮き上がる大きな機体。
ああ事故にあったんだなと実感した。
幸いなことに重症者は出たが、死者は出なかった。
二度としたくない経験である。

◆新春 2024年1月1日
両手両足の指を何回指折り数えたら到達するお正月だろう。
お正月だからと言って特に変わったこともなし。
平穏無事であることがうれしい。

世界平和
日本平和
家族平和
穏やかな一年になることを祈る。

◆俳句 2023年12月25日
毎週木曜日19時からTBSの「プレパト」という番組をよく見る。
10年位前から始まったが選ばれた芸能人の作った俳句を査定し、添削指導していく。
それを行うのが夏井いつきという俳人。

最初見たときにその回転良い口調や、駄作に対するツッコミを面白おかしく添削するのが
とても新鮮に感じた。
俳句は新聞投稿欄で見るくらいだったが、この番組でずいぶん俳句のイロハを学んだ。
凡人レベルの目線のとらえた内容を、どうすればよくなるかと出演者をいじりながら劇的に
まとめ上げていく。
結果を見ると一目瞭然、こんなにわかりやすくなるのか、あるいは映像を感じさせるのかとか
感心させらえることがが多々あった。

しかし上級者の句になるとあまりにも漠然として(私にはそう見える)、もっと凡人に
近づけた目線の方がいいのに・・・と思うことがあるのは私だけか。
いずれにしろ俳句がより身近になったことは間違いない、夏井先生の功績大だ。
そのうち新聞の俳壇にでも投稿して腕を磨くか・・・その前にかっこいい季語を覚えなくては。
ここで一句…といきたいところだが、まだ勉強中ということでご容赦を。

◆入院検査 2023年12月18日
昨年の今頃狭心症対策でステント挿入の治療を行った。
ちょうど一年が経過して治療結果と新たな不具合がないか、入院検査した。
検査結果はすべて良好で一安心。

担当医師も看護師も感じがよいし、設備も新しくて何も不満は感じなかった。
食事もおいしかった。
結果が良好なせいもあるかな・・・。

退院する際に入院対応のアンケートの求められた。
無記名で提出するしないは自由、しかし設問の仕方が気になった。
一般質問が裏表にわたり30項目、些細な事まで列記して、「満足」「普通」「やや不満」
「不満」の4段階評価で〇を付ける方式。
こんなアンケート意味あるの?何が目的?と思い、その他のコメント欄に「全体的に満足です」
と書いて個別評価はしなかった。

たぶんほとんどの人は満足にチェックするだろう。
例を挙げると「朝食時間」「夕食時間」・・・・こんな質問満足とか不満では答えられない。
こんな曖昧模糊とした質問の結果を見て何をする?自己満足?
よくCMで「98%の人が満足でした!」と宣伝するの同じだなと思った。
改善を目指すなら「不満」にチェックした人に何が不満か具体的に書いてもらわないと
意味がない。
昔仕事でお客様対応みたいな仕事をしていたので気になるのか?
損な性格である?

◆ラジオ体操 第三  2023年12月11日
朝6時半ころに目覚めてNHKをみるとテレビ体操をやっていた。
テレビ体操という番組だが内容はラジオ体操の第一か第二が行われる。
準備体操のやり方を含め、昔ラジオで聞いていたのと変わらない。

前にも書いたがラジオ体操は今の子供たちは知らないそうだ。
私が子供のころは夏休みになると校庭とか、近所の広っぱで毎朝行われていた。
終わると首から下げた出席カードに印をもらい、夏休み終了時にノートとか鉛筆とかの
参加賞をもらえた。
ラジオ体操第一と第二は音楽がかかれば自然と体が反応して今でも動ける・・・?

ところでラジオ体操第三というのをご存じだろうか。
最近まで全く知らなかった。
Netで検索すると多数の動画が出てくる。
第一第二は普及し、なぜか第三は消え去って幻の体操となっていた。
その理由は終戦後1年半だけしか放送さえなかったかららしい。
その幻の体操を復活させたの10年位前らしく、私が知らなかったのも当然・・・?

興味のある方は下記を。
【ラジオ体操第3】幻のラジオ体操で元気に身体を動かしましょう! (youtube.com)

◆パソコンン・ダウン 2023年12月4日
パソコンがダウンした。
動画をDVDに焼いていたらDVDドライバーがコトコト音を立てていていつまでたっても
作業が終わらない。強制終了。
その時は再起動で何とか動いていたのだが、メール作業中にERRが出てフリーズ。

再電源投入するとPC診断、修復作業と出て先に進まない。
メーカーサポートに電話して指示を仰ぐが一向に回復しない。
修理か、初期化かの判断を迫られてしまったがデータの吸い上げもしたいし困って
しまった。

そこで下した判断が新しいのを購入する。
とりあえずWindows を立ち上げてメールを使えるようにして、HPの更新ができるようにした。
昨日買ってやっと今、何とかHPが更新できる状態になった。
旧いデータは外付けのHDDにある程度バック・アップをとっていたのでなんとなるだろう。バックアップ・データの重要性を改めて痛感した。

しかし最近のマシンは処理速度がびっくりするくらい早い。
使っていても気持ちがいい。
だけどWindows10から11になったので慣れるのに一苦労するだろうな。

◆銀ブラ 2023年11月27日
東京駅に所用があり出かけた。
用事が早く終わったので八重洲口から銀座迄歩いてみた。
銀座を歩くなんて何年振りだろか、少なくとも10年以上は経っているだろう。

平日午後3時過ぎ、秋とあって天気もちょうどよく、のんびりと銀ブラを楽しんだ。
中央通りに出て銀座4丁目迄約1.5kmくらい?
多くの人とすれ違うが、目についたのが外国人。
ヨーロッパ系の人が多い、中国人とか韓国人とかよりも目についた。
殆どの人がマスクをしてない、コロナは収束してきたのだなと実感した。
基論私もマスク無しで解放感を楽しみながら歩いた。

通りの両側にファッション・ブランド店が次々と現れる。
銀座というところに店を構えるのが上流店としてのステイタスなのだろう。
こんなにたくさんあってよくつぶれないな・・・心の疑問。

4丁目に到達、昔懐かしいセイコー(和光本館)は記憶と変わらず、なんかほっとする。
向かい側の三愛ビルは60年の歴史に幕を閉じ立て替え工事中だった。
円筒形のガラス張りビルはこれも4丁目と言うと思い出す建物だ。
現場にあった完成図を見ると同じように円形ビルになるみたいだ、完成は2027年とあるから
4年後・・・・完成したら見に来ることにしよう。
結局一時間くらい銀ブラを楽しんだ、疲れたけど。

◆タマゴカケゴハン 2023年11月20日
先日テレビで何気なく大井競馬場のレースを観ていた。
突然「タマゴカケゴハン、タマゴカケゴハン・・・」と名前が連呼された。
何事かと思ったら「タマゴカケゴハン」という競走馬が出ていた。
この日のレースがデビュー戦だったみたいで先頭争いに絡んでいたので連呼された?
結局4着でゴール、まあまあなのか・・・。

興味が湧いて競走馬の名前をNETで調べてみた。
名前付けにはルールがあって審査を通らなければならないらしい。
何でもかんでもOKというわけではなく、カナ2文字から最長8文字までで宣伝名とか
公序良俗に反するのはダメとある。

過去に面白い名前として、「サンバンナガシマ」「イチゴダイフク」「アンタガシャチョウ」
「カアチャンコワイ」「ネルトスグアサ」「ソンナノカンケーネ」等々。
思わず笑ってしまった。
クイズ番組に出したら面白そうな名前がズラリ。
遊び心のある馬主さん達だ。
でも今まで聞いたことが無いという事は勝負には強くなかった?

競馬は若い頃先輩が連れて行ってくれて面白半分にチャレンジしたが一日で2万円くらいすった。
それ以来競馬には手を出していない。
ビギナーズ・ラックで大当たりでもしていたらどっぷりとはまってしまったかもしれない。
賭け事で財を成した人の話は聞いたことがない。
痛い目にあってよかったのかもしれない。

◆空港ライブカメラ 2023年11月13日
YouTubeでよく見るのに空港ライブカメラがある。
日本全国の空港の今をオン・タイムで見ることが出来る。
羽田・成田・札幌・沖縄・大阪・福岡・・・・・。

殆どが固定カメラで飛行機が駐機しているところとか、滑走路を着陸or離陸状態の画面を
横切るのを見ることが出来る。
幾つかの空港をみたが私がお気に入りの空港は大阪空港である。
ただし夜間に限るが。

奥に山並みがあり、空港間近まで一般住宅が迫っている。
二本の滑走路があり空港全体と奥の住宅街の電気のきらめきとの対比が素晴らしい。
その状態をかなり離れた位置から俯瞰している。

テレビの右上角からライトが見え始め、街並みの光の中を徐々に下降して空港にタッチダウン
するまでの時間が約2分である。
機影が見えるわけでなく明るい前照灯と尾翼の両端に着いたライトが認識できるだけであるが
その2分が実に幻想的である。
何回観ても飽きない。

うまく説明できないが一覧をお勧めする。
但し夜だけである。
昼間は平凡な街並みが見えるだけで面白くもなんともない。

◆マラソン世界記録 2023年11月6日
一ケ月くらい前にシカゴ男子マラソンで2時間35秒という記録が出た。
2時間切りまであと36秒!
キプタム(ケニア)という選手だそうだ。
2時間の壁を破るのも時間の問題になってきた感がある。

東京オリンピックでアベベ選手が優勝した時のタイムが2時間12分代だったから、約12分
縮まった事になる。
単純に計算して12分差だと4km以上の差がつく。
もっともアベベの時代とは走る環境がだいぶ違っているとは思うが。
一番の違いはペースメーカがいる事だろうか。
私が若い頃は、選手だけで先頭争いをし、ペースを作り、人の陰に隠れて風よけにした
りと選手の工夫で走ったものであるが、今は大会主催者が30kmくらいまで先頭を走って
くれるペースメーカーを配してくれる。

陸上の男子100mでは長いこと10秒の壁というのが存在していた。
しかしカールルイスが1983年に平地で初めて10秒を切った。
その後はご存知のように多くの選手が9秒台で走っている。
マラソンも2時間の壁が破られると次々と2時間切りの選手が現れてくる気がする。
ただその2時間を破る先駆者がなかなか現れない。
楽しみに待とう。

◆受刑者の呼び方 2023年10月30日
名古屋刑務所で受刑者を「君」「さん」付けで呼ぶことになったというニュースを見た。
一瞬?という思いが走った。

内容は刑務官が受刑者に対して暴言や暴行を繰り返したという事で再発防止策として
名前の呼び捨てを禁止することになったという。
さすがに今の時代は番号で呼ばれることはなく、名前で呼ばれるらしいが呼び捨てだと
上下関係が強調されて刑務官が上位者という立場でいじめ?ていたという事か。

もちろんそういう刑務官は自分の立場を勘違いして「虎の威を借るきつね」的な行為を
していることに気が付いていないのだろう。
しかし再発防止策が「君、さん」づけというのはちょっと違うのではないかと感じた。
悪いことをして罰を受けている人を呼び捨てで呼んで何が悪い・・・私が旧い考えすぎるのかな。
「君、さん」付けは改革の一例なのかもしれないが、ニュースを読んだ時最初に感じたことである。
もっと本質的な刑務所の運営・教育・懲罰等々改革するところがあるのではないか?
そういうことが何も見えない。
ニュースだからしょうがないか・・・・。

◆肩身の狭い喫煙者? 2023年10月23日
新幹線の喫煙ルームが全廃止されるというニュースが流れた。
自分は喫煙しないのでその辛さは分からない。
しかし喫煙者は新幹線の3~4時間を耐えるのはつらい~と嘆いていた。

昭和40年代頃は喫煙率80%、今は30%前後だそうだから随分縮小してきたことになる。
税率UPの時一番先に狙われるのがたばこ。
たばこが身体のためにいいという話は聞いたことがない、「酒は百薬の長」とお酒には飲み方
次第で薬になるが・・・。

その頃の職場には机の上に灰皿があり、誰も周囲のことなんか気にせずに喫煙していたな~。
おまけに毎朝女性が持ち回りで灰皿の清掃をしていた。今だったら女性差別でしょうね。
若い頃先輩の吸っている缶ピースがかっこよくて思わす手を出した・・・とても辛くて楽しめる
物ではなかった。次はニコチンの少ない銘柄にチャレンジしたが挫折。
結局タバコは身につかなかった。
今思えばよかった!
しかしお酒は性にあったのか、いまだに多額の納税をしている。
これは薬だと言い訳しながら。

◆西部劇 2023年10月16日
YouTubeで往年の西部劇名作「シェーン」を観た。
心に残る主題音楽「遥かなる山の呼び声」は記憶の中にこびりついている。
大筋のストーリーは覚えていたがあらためて見てみると、こんなシーンがあった、あんなシーン
があったと懐かしさがよみがえってきた。

最後に酒場で悪者(懐かしい言葉だ)を倒してシェーンが馬に乗って黄昏のかなたに去って
いき、少年が「シェーン カムバック」と叫ぶ場面は記憶に残っている。
この場面を見たいがために2時間近く観ていたのだと気が付いた。

この映画は公開されて70年が経つらしく西部劇全盛時代の先駆けとなった映画だ。
高校生の頃は西部劇の名作が次々と発表され、熱心に通ったものだ。
「大いなる西部」「騎兵隊」「リオ・ブラボー」「荒野の7人」等々、テレビなどない時代だった
のでラジオとたしか「スクリーン」という雑誌があったのでそれから情報を得ていた。
懐かしの青春時代・・・「シェーン」で少しよみがえった。

◆生存確認の飲み会 2023年10月9日
会社勤めしていた時の同じ職場仲間と半年に一回の飲み会を行った。
10年くらい前に親しくしていた友人が突然亡くなった。
故人を偲んで数人で飲み会を行った時に、こういう飲み会を定期的にやろうと決まった。
最初は数人で始めたが少しずつ拡大して今は10人から15人が集まる。
始めたころは飲み会だったが、最近は食事会になっている・・・。

今回は11人が集まり、一番若くて70才。
始まったとたんに各自の病気報告。
腰が痛い、眼が悪い、心臓が悪い、歩けなくなった・・・と次から次と話題に尽きない。
どこも悪くないと言ったのは70才の一番若い人だけ。

次の話題がパソコンとスマホ。
齢をととってもそれなりに興味を持って活動していて皆さん詳しい。
私と同じようにwordpressでHomepage作成にチャレンジしている人もいて盛り上がった。
次の話題は女性アスリートの話。
年は取っても若い女性の躍動する姿を見るのは好きなようだ。
「俺はゴルファーの小祝さくらが好きだ」という人がいた・・・わかるわかる・・・。
若いと感心した、後れを取らないようにしよう!

◆ビール値下げ? 2023年10月2日
10月からビールの税率が変わった。
毎晩ビールを飲んでいる我が身としては気になるところである。
調べたところビールは値下げ、発泡酒は横ばい、第三のビールは値上げだそうだ。

値上げになるのは第三のビールだけで、ビールは逆に税率が下がる。
第三のビールとは麦芽の代わりに大豆やえんどうを使って発砲させているので
麦芽の使用率が低いので税率が低くされていたらしい。
でもアルコール濃度は5%とか6%とかビールと変わらない。

私は家飲みでは発泡酒を飲んでいる。
イオングループが発売している「BERREAL」。
価格は350mlは120円弱、本物?のビールが200円弱だからかなりの価格差。
「BERREAL」は発泡酒の中で飛びぬけて安いが、飲みやすく飲み心地もすっきり、これはお勧め
だと思う。
ステマではありませんよ。

◆秋葉原電気街 2023年9月25日
久しぶりに秋葉原の電気街に行ってきた。
行くたびに様子が変わっている気がする。
電気街の方の改札を出たところで昔は出店が出ていて興味深いものを売っていた。
今はビル街になりまったくその気配はない。

電子部品専門店が狭い路地を挟んで軒を並べている、この通り抜けるときには昔の秋葉原と
懐かしい。
一店舗が一坪くらいしかないのでは・・・・。

出かけたのが木曜日の昼頃だったせいか、メイド喫茶?の呼び込みの女の子は見かけなかった。
以前行った時は通りの左右にコスチュームを着た女の子がチラシをもって立っていたのだが、
時間帯のせいか。
代りに目だったのが外国人。
ヨーロッパ系の人は勿論、東南アジア系と思われる人々。誰もマスクをしていない。

パソコン専門店を覗き、ビックカメラ、ヨドバシカメラを覗いてきた。
たまにこういうところに行き、時代の風を感じるの楽しい。

◆阪神優勝 2023年9月18日
阪神が18年ぶりに優勝した。
プロ野球は好んで観てはいないが、家族との会話に合わせる程度の事は新聞で知る。

娘と孫が大の巨人ファンで追っかけ?をやっている。
2~3日前に名古屋のバンデリンドームへ巨人戦を見に行ったそうだ。
もちろん巨人戦だけでなく観光も含めてのことだろうが。
残念ながら負け試合だったようで、ご苦労様でした。

バンデリンドームという名前は初めて知った。
以前は名古屋ドームだったはず。
命名権売却で「バンデリンドーム ナゴヤ」に2年前に変わったとのこと。
多分テレビで見ていればそういう事も知るのだろうが、まったく見ないので無知識でした。
ついでに調べたら福岡球場は「Paypayドーム」になっている。

我が家の近くに「ジョーシン」という家電量販店がある。
大阪が拠点らしく阪神優勝セールのチラシが入ってきた。
電池がバカ安。
買いに行くかな・・・。

◆ネッシー探索 2023年9月11日
スコットランドのネス湖に存在するという未確認生物ネッシーを50年ぶりに本格宗探索したという
ラジオ番組を聞いた。
8月末に二日かけて行われたとか。
50年前はアナログな探索でしかなかったが、今回はドローンだの水中ソナーなどを使って
大々的に行ったそうだ。

実施したのはネス湖を管理している団体?とボランティア。
ボランティアは200人くらいが集まったとのこと。
スコットランドに住む女性がゲストに迎えられていたが本人も探索に参加したそうだ。
色々盛り上がった内容を話してくれた。
結果は勿論存在を確認できるものはなかった!

しかしこの話を聞いて楽しくなった。
ネッシー探索は夢がある。
こういうのは結論が出ない方が夢が続く。
日本で言えばツチノコ探しみたいなものだ。
飛躍すれば河童を探すみたいなものか・・・。
夢は夢でありたい。

◆コロナの最近 2023年9月4日
最近近辺にコロナ感染者の話をよく聞く。
身近なところでは娘とその子供(中1)がかかった。
夏休みで我が家に二人で遊びに来て、帰った翌日に孫が発症。続けて娘も発症。
最近来ていなかったのに遊びに来た翌日とは・・・・。
昔で言えば私は濃厚接触者となり、監視状態に置かれることになったであろう。

しかし今は感染者本人がインフルエンザと同じ?程度に五日間自宅待機で特にコロナ用の
薬も出ないとか。
高熱が出た時のため解熱薬が出た程度。
一時的に高熱は出たが5日くらいで治まっているとか。
以前にも娘は罹っているのだがその時は市役所から食料とか必要なものが配給されたそうだ。
えらい違いである。

幸いなことにワクチンが効いているのか私はなにごともなくて済んだ。
FD仲間でも最近4人罹ったが例会を1回休んだだけで翌週から普段と変わらず参加している。
最近のコロナは「おそるるに足らず」というレベルになってきているのか。
ワクチン7回目が10月と通知が来た。
副反応はまったくないので受けるつもりだ。

◆おわら風の盆 2023年8月28日
越中おわら節で知られるおわら風の盆が9月1日から開催される。
哀愁漂う三味線と唄声、後ろに流れる胡弓、ゆったりと踊られる男踊りと女踊り。
阿波踊り、郡上踊りなどと同様一度は行ってみたい。

しかし越中おわら節は阿波取りや郡上春駒などと違って曲調が淡々としている。
動画で見ると踊り方に「豊年踊り」「男踊り」「女踊り」の3種類あるとのこと、しかし微妙に
その他のバリエーションがあるように見える。
どの曲調の時にどの踊り方をするか動画を見ている限りでは分からない。
ヨーロッパのチェーンダンスのようにリーダーがいて合図をして切り替わるのでもないみたい
だし、順番が決まっているのか?

踊りそのもは難しくないように見えるが、あのゆったり感はなかなか表現できないかな。
今まで盆踊り大会で越中おわら節が踊られたのを見たことない。
軽々しく踊れるのではないのだろう。
盆取りにはやはり東京音頭のように明るくて単調なものが選ばれる。
納得?

◆高校野球 2023年8月21日
高校野球真っ盛り。
今日は準決勝の二試合。
朝からテレビつけっぱなしで、観ていなくても意識のどこかで気にしている。
歓声が上がると画面を注視する。

私の県の代表は残念ながら2回戦で敗退してしまった。
高校野球大好きの友人が近くにいて、決勝くらいまで勝ち進めばどこかで甲子園まで観にい
言っていたがかなわず。

昨年甲子園の砂を持ちかえる画面が出てこないので、そういう習慣がなくなったのかと書いたが
今年よく見ていたら負けたチームが土を靴袋?に詰めている場面が中継された。
昨年まではコロナ対策で持ち帰りを禁じていたそうだ。
コロナの影響がそんなところにまで出ていたとは・・・。
今年は正常生活に戻りつつあるうれしいことである。

◆若いリーダー 2023年8月13日
Youtubeで若い政治家の議会報告、記者会見の様子を見るのは面白い
(面白いというのは不謹慎かな)。
最近では安芸高田市長の記者会見での中国新聞とのやり取りは一見に値する。
市長が新聞報道の真意の説明を求めても、新聞社側は論点をずらしてまともに答えていないよう
に見える。
市長が問題点を明確に指摘して説明を求めても都合の悪い事はノラリクラリと論点をずらしている?

安芸高田市長というのは当選してから議会で居眠りしている議員を指摘して物議をかもしたりして議会と対立している。
キックボードで市長室に入る映像が出たりとユニークな人である。
少なくとも記者会見を見ている限りでは鋭いものを感じる。

以前橋下徹大阪市長が記者会見で新聞社の質問に徹底的に反論して黙らせてしまった映像をみたが
それとおなじ物を感じさせる映像であった。
橋下市長は質問した人に勉強が足りない、質問するにはもっと勉強して来いと啖呵を切った
ことがある。
論議の中身は別にしてその歯切れのよいやり取りに感心したものである。
石原都知事に通じるものがある。
グダグダと枝葉末節に絡んでくる問題児にキッパリと反論する、そういうのは気持ちがいい。

安芸高田市長は現在40才くらいだから、橋下市長が活躍した時代に近い年齢である。
若い政治家がどんどん出てくるのは楽しみな事である。

◆コロナマスク 2023年8月7日
コロナのマスク直用義務が。今年3月中旬から個人の判断になった。
すでに半年近く経過している。
最近はコロナ関係のニュースもめったに聞かなくなってしまった。
と言ってもコロナにかかる人は身近に何人かいる。
結構高熱が出たりして苦しんだという派足を聞く、だから要注意であることには
変わりないがインフルエンザ並みの扱いになったのだろう。

会ではまだ1割くらいしかマスクを外していない。
しかし電車ではこの暑さのせいかかなりの人が外している。
先週の隅田川花火大会の中継映像では印象として99%の人が外していた。
松戸の花火大会も同様99%の人がしていない。

私はもともとマスクの息苦しさ、眼鏡が曇るとかの理由で外したがるほうである。
前にも書いたが電車では2m離れていればマスクはしないと決めていたが、この頃はその距離が
もう少し短くなった(という事は満員以外はしない・・・)。
この暑さのせいもあるが、マスクはポケットに入ったままという事が多くなった。

◆花火大会 2023年7月31日
隅田川の花火大会が4年ぶりに開催され、にぎわったとのニュースが大々的に流された。
花火は好きで昔は追っかけをやっていた。

江戸川沿いには大会が多い。
松戸市の大会と市川市の大会は毎年同じ日に開催され、遠目に同時開催の花火が見える。
我が家の近くは松戸市花火大会。
自転車で行き、遠くに自転車を置いて徒歩で土手迄歩く。
頭上で炸裂する迫力には圧倒される。
お腹にズーンと響いてくる音と周りの歓声とで大いに盛り上がる。

今年は8月5日だそうだ。
市制施行80周年とかで規模を拡大25,000発が打ち上げられるそうだ。
これって隅田川より多いのではないかな。
我が家で音だけ楽しむか、現地まで出かけるか・・・考慮中。

◆タイのビール 2023年7月24日
近所に業務スーパーが開店した。
何でも格安の印象があるが、安い商品は輸入品が多い。
特に韓国、中国産はなんとなく??という気がしてついつい製造元を見てしまう。
中国産は買ってこないでくれと家内からくぎを刺されている。
私はそこまで気にしていないのだが・・・・。

前回出かけた時にタイのラー油みたいなものを買ってきた。
使ってみると、独特の香辛があって私の口には合わなかったので結局全部使わずに廃棄。
たいした金額ではなかったが失敗チョイスだった。

先日再び出かけてみた。
店の一隅にタイ国の物産を並べたコーナーがあり、その中に缶ビールがあった。
緑色のデザインでChangとあった。容量330ml、アルコール5%。
ほぼ日本のビールと同じである。

飲んだ感じは非常に軽くて飲みやすい。
ビールが苦手という人もこれならスッキリ飲めるのではないだろうか。
宣伝次第で流行りそうな気がした。
しかし逆にビール好きには物足りないと感じるかも。

因みに「Chang」はタイ語で象だそうで、ラベルにも象がデザインされていた。
ついでにタイ産のドライフルーツ(オレンジ)を買った。
これは結構おいしかったです。

◆イタリアの奇跡? 2023年7月17日
姉がツアーでイタリアへ出かけた。
先日イタリア在住という日本人男性からLINEが入った。
夜の10時頃である。
イタリアとの時差はマイナス7時間とのことなので現地は昼の3時頃?

姉が携帯をなくしたらしい。
それをドイツ人が拾って困っていた時丁度その日本人が通りかかり、貴方日本人だろうと渡されたらしい。イタリアに日本の交番のような気軽にかを出せるところがあるのかどうか知らないけど
ドイツ人も困っていただろう。

渡された人は現地に住んでいる大学院生。
その携帯に登録されていた私の家族とのLINEを見て、連絡してきた。
今の時代はすごいLINEで通話が出来るのだから、費用はどのように発生すのかは分からないが。
結局ツアーの添乗員の番号が分かり連絡をして、現地で届けに来てくれたそうだ。

姉はなくしたと気づいた時点であきらめたそうだ。
それが手元に戻ってきたという事で添乗員に奇跡だと言われたとのこと。
日本ではかなりの確率で戻ってくるが・・・。
姉が沢山のお土産を持って謝りに来た。

◆マイナンバーカード 2023年7月9日
マイナンバーカードの手続きを完了し、健康保険証との紐づけ、公金受け取り口座の登録、
キャッシュレス決済の紐づけを行って20,000ポイントも入手した。
キャッシュレス決済はどのカードがいいのかよくわからなかったが子供に適当に選んでもらって
手続きをしてもらった。
いずれ孫の洋服にでも化けるのだろう。

最近マイナ・カードの誤入力?が問題になっている。
とりあえず自分のカードが正常かどうか確かめた。
先日個人医院に出かけた時にマイナ・カードで健康保険証が使えるとの小さな機械が置いてあったので
試してみた。
カードをかざしてスキャンして暗証番号を入力して無事完了。
自分で使う分には問題ないことが確認できた。
しかし自分の知らなところで誤入力されて自分のデータが引き出されることはないのだろうか。
考えすぎか・・・・。

◆HIMARI 2023年7月3日
吉村妃毬(HIMARI)という11才のバイオリストがいることを最近知った。
YuoTubeを見ていてたまたま演奏しているサイトに入り込み、びっくりした。
音楽に疎い私でもその凄さが伝わってくる・・・見入ってしまった。
見た目は小柄で瞳の大きい女の子である。

その映像は9才の時にロシアの有名なコンクールで1位を越える特別賞を受賞したという映像である。
審査員はロシア人なので言葉は分からないが表情・仕草から感動しいるのが伝わってくる。
その映像のリンクを貼っておく興味のある方は一覧してください。
吉村妃毬 チゴイネルワイゼン

関連して多数の映像がUPされており、HIMARIのオフィシャルサイトもあった。
現在はバイオリニストとして活躍しているというからすごい。まだ小学校6年生である。
母親がバイオリニスト、父親が作曲家という音楽一家の中で育った天才。
これからの発展・活躍が楽しみである。

◆バス・ガール 2023年6月26日
今は見なくなった路線バスのバス・ガール。
家から駅まで出るのに路線バスを使っていた。
若い女性が中央の入口に立ちドアの開け閉めや切符の販売・回収を行っていた。
50年?くらい前のことである。

懐かしくなってYouTubeで検索してみたら一番目に出てきたのが「東京のバスガール」、コロンビア・ローズが歌ってヒットした曲である。
唄に合わせて東京の街並みが映し出されていた。
メロディーと歌詞は体に沁み込んでいる、思わず身体がリズムをとってしまった。

今はバス・ガールというのは存在しないのかと思ったら、そんなことはない。
観光バスには今でも女性が乗車して観光案内や細かな気配りをしてくれる。
しかし名称は「バス・ガイド」であって「バス・ガールとは違う。
そういえば高校生の時の修学旅行でついてくれたバス・ガイドさんに大騒ぎしたものだ。
もう二度度戻れない懐かしい思い出である。

◆阿波踊り 2023年6月19日
踊りを中心に盛り上がるお祭りに阿波踊りがある。
一度行ってみたいと長年思い続けていた。
会の連中と「行きたいね」と話はしていて、私に計画して欲しいという声もあったが
いまだかなっていない。
踊り期間中はとても混雑していて個人で宿を確保するのは難しい。

以前旅行業者に行き、5~6人でそういうツァーを組めないかと聞きに行ったことがある。
その時は開催時期より早めに行ったせいか、まだそういうのが組まれてないと言われ
尻つぼみに終わった。
最近また思い出して新聞広告をチェックしたり、やIntenet検索など行ってみた。

3拍4日くらいで15万円以上かかる。
気軽に行きましょうと声をかけられる価格ではないし、声掛けをして人数を集め部屋割りをして
といろいろなことを考えるともはやあきらめるかなという心境である。

「阿波踊り」以外に行ってみたいと思っているのは「おわら風の盆」と「郡上おどり」がある。
輪に入って踊ってみたい。
体力が残っていれば・・・・。

◆心臓治療費 2023年6月12日
心臓にカテーテルによるステントを入れてから約半年が経過。
血管のつまり具合99%という危機的状態から脱して呼吸がだいぶ楽にった事は前に書いた。
まあ今はおまけの人生と思っている。

先日治療費の詳細通知がきた。
6日間入院、3本のステント挿入で約140万円。
心臓の治療費が高額であることは薄々知ってはいたがこんなに高額とは!
通常の3ケ月毎の定期検診はステント挿入以外は同じようなことを行って約2千円であるから、
いかに大掛かりな設備を使った治療が高額であるか分かる。

しかし自分の負担は高額治療なんたらで約6万円であったからその差額は健康保険が負担して
くれている。ありがたいことである。
毎年健康保険の納入通知が来るたびに、「年金暮らしなのになんでこんなに高額なんだ!」と
嘆いていたがいざ自分が恩恵を受ける身となってありがたさが分かった。
文句を言うのは控えめにしよう・・・・。

◆コロナ・ワクチン 2023年6月5日
コロナ・ワクチンの6回目の接種が終わった。
副反応はほとんど無しであった
以前も同じような体調だったが、前にもまして軽かった。
若い人ほど副反応が強く出るという事だから、逆を言えば年をとるほど軽くなるという事だろうと
納得している。

触ると痛みを感じたがそれ以外は気にもならない。
翌々日にPartyに出かけた。
ショルダー・ウエスト・ポジションに組んだ時接種に触られて思わず「痛い」と言ってしまったが
その時まで注射をしたのを忘れていた。

Partyではまだマスクをしている人が殆どだったが、広い体育館だし空気がよどむことも無いだろうと
顔色をうかがいながらマスクを外した。
嫌がる人もいるだろうし・・・・。

◆アメリカザリガニ 2023年5月27日
アメリカザリガニ(以下ザリガニ)が条件付特定外来生物に6月1日からなるとの新聞記事を読んだ。
許可なく販売・購入してはいけなくなるし、野外への放出もNGになる。
今飼っているものは飽きたからと言って無断で捨てることが出来なくなる、寿命が尽きるまで飼わなければいけない。
ザリガニと一緒にミドリガメも指定された。

ザリガニは戦前にウシガエルの餌として輸入されそれが広まったと云う事であるが、生態系に悪影響を与えるという事で規制されることになったみたいだ。

子供の頃小さな川や田んぼでザリガニをとった。
1mくらいいの棒に糸をつけその先にスルメを括り付けて放り込むといとも簡単にザリガニがハサミで縋り付いてきた。
バケツに1杯とってゆでて食べた。
味はタンパクだっと記憶している。
その頃の田んぼや小川は水がきれいで泥臭さはまったくなかった・・というか気にもしていなかった。
子供頃の懐かしい思い出である。


◆自転車ヘルメット 2023年5月22日
自転車のヘルメットが4月から努力義務になった。
会社をリタイアしてからサイクリングを本格的に初めてちょっといいクロスバイクを買った。
ハンドルの左右を少しカットして短くした。恰好は良くなるがハンドル操作が難しくなる。
お陰で?転倒事故は何度か起こして救急車のお世話にもなっている。

サイクリングは恰好が大事と考えてスーツを揃えヘルメットをかぶった。
転倒しても頭はカバーされているので大事にはいたらない。
いい値段をした記憶がある。

最近はクロスバイクに乗ることも無くなって自転車置き場でパンク状態でおいてある。
しかしここで活躍しだしたのがヘルメットである。
普段着でサイクリング用のヘルメットをかぶることに躊躇するものがあったが、「努力義務」となったので見た目を気にすることなくかぶることが出来る。
最近は電動アシスト自転車にヘルメットとちょっと違和感?のある格好で買い物に出かている。
自分は気を付けていても後ろから追突されるなんてこともあるので頑張ってかぶるようにする。

◆パスポート 2023年5月15日
パスポートの有効期限が切れていることに気が付いた。
海外旅行はコロナ前には出かけていたがコロナ禍以降は行く気にもならなかった。
調べたら5年前くらいに切れていた。

最初の海外は仕事でアメリカに出かけた。
40年くらい経つ?随分前である。
初めてアメリカに降り立ち空港からホテルに向かうのに整備されたハイウェイと広大な緑地。
感激というかびっくりしたのを思い出す。

1995年頃に1ドル80円くらいの時があった。史上最高の円高である。
その時はレストランへ行ってもお土産を買うにしても随分安いなと思った。
今とは真逆で時代であった。
現在の海外旅行者が円安を喜ぶ気持ちがよくわかる。

リタイアしてからはもっぱらフォークダンスに関する踊りをたずねてという旅行ばかりであった。
しかし最近はヨーロッパまでの長旅に耐える自信もなくなって、パスポートを更新しようという気
も起きない。
近いところで台湾にでも美食をたずねて出かけるかな・・・そのくらいなら・・という気がする。
その時に更新するかな。

◆報道の自由度 2023年5月8日
新聞に世界180ケ国の報道の自由度のランキングが出ていた。
国際ジャーナリスト団体が選定したものだそうだ。
日本は68位でほぼ真ん中である。
ちょっと意外な気がした。もう少し上かと思っていたから。
評価の基準となるのが何なのか詳しくは分からないが、大まかに言うと男女の不平等、外国人記者の活動の自由度などが低いみたいだ。

1位から3位はノルウェー、デンマーク、スウェーデンと北欧勢が並んだ。
アメリカは42位。
最下位の国はベトナム、中国、北朝鮮と予想通りの国が並んでいた。

たまには真面目な記事も読んで、世界の情勢を勉強するのもちょっと背筋が伸びていいものだ。

◆高橋洋一チャンネル 2023年5月1日
私のプロフィールの中で好きなコメンテーターに高橋洋一をあげている。
彼は安倍政権の時にコロナ対策で「日本の感染は屁みたいなもの」と発言して内閣官房参与を引責辞任
した。
興味を持ってその件について調べているうちに納得できるものが多々あり、彼の発言に注目するようになった。「屁」発言も真意を聞くとなるほどと思い、事実コロナ経緯はそのように進んだ。
もと大蔵省官僚で経済学者という肩書?だが、その発言・解説は明瞭で分かりやすく素人が聞いていても納得できる説得力である。

高橋洋一チャンネルというYoutube動画を作っているのでそれを時々覗く。
最近面白かったのが小西ひろゆきと高市大臣の捏造文書に関するバトルの解説である。
元大蔵省官僚という立場から鋭く分析して分かりやすく説明、彼以外にも捏造バトルの解説をしている人は多くいたがとびぬけて分かりやすい。
興味のある人は是非見ていただきたい。
少し知識が増えますよ。

◆コロナワクチン 2023年4月24日
コロナの感染が全国的に下げ止まりになっていて、マスクの着用も個人の判断に任せられている。
しかし街中ではまだまだマスク着用が多数を占める。
個人的にはマスクを外して生活したいのだが、対外的な冷たい目が刺さってくるとそうもいかない。
出かけるときには自分なりの判断基準を設けている。

ウォーキングのように周りに人がいない時はマスクを持たないで出かける。
電車やバスに乗る時は周り2m以内に人がいない場合はマスクは外す。
100均の眼鏡紐にぶら下げて必要に応じて外して、首からぶら下げている。
FD例会ではまだまだほとんどの人がマスクをしている。
私は息苦しいし、眼鏡が曇るし、申し訳ないが外させて貰っている。
全員が外せるのはいつのことか・・・。

5月8日から季節性インフルエンザと同じ第五類になるとのこと、いよいよWith コロナ時代に入る。
5月の末に第六回目のワクチン注射が出来るとの連絡が来た。
ワクチン注射をしてかかりにくく、かかっても軽く済ませるというのが自己防衛で出来る事と
とらえている。
幸いなことに過去5回の注射ではほとんど副反応はなかった。
それが救いだ。

◆研修会 2023年4月17日
昨日4年ぶりに研修会を行った。
コロナ前は年2回合宿形式で行っていたが、コロナが始まってから自粛していた。
研修会では毎回新曲を2~3曲入れていたのでレパートリーが少しずつ増えていった。
それがこの4年間まったくなしで物足りなさを感じていた。

久しぶりの研修会でどのくらい集まるかと心配したが皆さん熱心で、ほとんどの会員が参加した。
中には午前中浜松での講習会が終わってから駆け付けた強者がいた。

私自身としては長時間の講習会は4年前のと比べて体力が落ちているなという事を実感したし、
まして20年前に習ったロシアの踊りの講習は選曲を間違えたかなと思うくらい、体力が落ちていた。
これからは体力優先の曲を選ぶことにしよう。

◆歯医者 2023年4月10日
退職してから真面目に歯医者の定期検診に行くようになった。
4ケ月に一度くらいか。

今日も検診に行った(チェックという方がいいのかな)。
回転ブラシ?みたいなもので歯石をとってもらった。
この頃は朝晩と歯磨きをしているがそれでもつくようだ、それとも磨き方が悪いのか。

歯科医は若くもなく年寄りでもなくというところで腕はいいらしい。
しかし話し方が慇懃無礼というか上から目線というか、会話をしていても楽しくない。
私はどちらかというとおしゃべりをしながら楽しく?処置してもらいたいのだが、会話が弾まない。
処置をしながら小さな手鏡を渡されて口の中を見せられて、「一番奥の方が欠けているでしょう」と言われても口の中なんか見慣れていないのでどこなのかよくわからない。
何でわからないみたいな雰囲気で言われると萎える。
しかし5~6分と近いし腕はいいと思っているので、通っている。

一番奥の虫歯で抜けてしまったので入れ歯?をすることになった。
しばらくまた悶々としながら通わなくては・・・・。

◆シャーロック・ホームズ 2023年4月3日
テレビでシャーロック・ホームズ・シリーズを放送している。
全41話だそうだ。録画してみている。

推理物は好きで特にコロンボシリーズは全部録画してDVDに保存した。
コロンボは飄々としていつの間にか人の懐に入ってくる・・・鼻に着くことがあるが。
ホームズは神経質で一見病的に見える(役者のせいだろうが、実生活もそういう人物設定らしい)。
麻薬患者だったというのもうなずける。
この時代は麻薬は合法的だったらしい。
映画の中にワトソンが訪ねてきたときに慌てて麻薬らしきものを引き出しにしまうシーンが出てきた。
そういうことを知っていると画面の意味が分かる。

ロンドンの街並みとか生活の雰囲気が出ていて、そっち方も興味深い。
日本で言えば銭形平次と江戸時代の街並みみたいのものだ。
ストーリーは一話約50分に詰め込んでいるので、よくわからないところがあるし、スッキリ解決?
と行かないのもしょうがないか。
高校生の頃夢中になって読んだことを思い出す。
そのインパクトは伝わってこない。

◆お花見 2023年3月27日
お花見シーズン真っ盛り。
先週水曜日例会前に目黒川のお花見をしてきた。

早めに出かけ、中目黒駅で降りて川沿いに池尻大橋迄歩いた。
約1.5Kmくらいだ。
駅を降りたとたんに人波がぎっしり。
看板を持った案内人が立っていて人の多さを感じさせた。

川沿いの道は狭いので結構混んでいた。
七分咲きくらいの感じだった
串に刺した?を持ちながら、細長いシャンパン・グラスに何やら色づいたお酒?ジュース?
を持っている若い女性が大勢いた。
写真映えする格好で写真を撮っている人も多数。
のんびり歩いて(混んでいて急いでは歩けない)30分くらいのお花見だった。
今日はまだ満開とのことだったので今週例会までまだ持つだろう。
お暇な方は是非どうぞ。

◆卒業式/卒園式 2023年3月20日
ウォーキングの途中で幼稚園の前を通りかかったら卒園式を行っていた。
丁度終わったところみたいで園の入口のところで一家族ごとに記念写真を撮っていた。
定番の黒っぽい盛装をした両親とこぎれいな洋服を着た子供がが満面の笑みで立っている。
園長先生らしき人が羽織袴姿で隣に立っていた。

これから何十年も成長していくのだが、今はどの子も透き通るような眼をし、素直な子供達。
しかし、中には道を外れて世間に迷惑をかける子供も出てくる。
まっすぐ育ってくれと祈るばかりだ。

小学校も卒業式を迎えた。
孫の写真を送ってきてくれたが、なんと小学生にして羽織袴姿の子がいる。
聞くと3~4割が羽織袴だそうだ!
ある意味親の選択で着せているのだろうが・・・・。
我が家はブレザーといたってオーソドックス、名前にも子が付くし目立ちたがりは好まないみたいだ。
ジイジ好みだ。

◆マスク解除 2023年3月13日
いよいよコロナ対策ようマスク着脱が個人の判断になった。
マスクをつけて約3年、私はいつまで経っても慣れない。
マスクの中で蒸れるような感じとわずかな匂いがダメだ。

一人で歩くときは(ウォーキングとか)外していて、人がいるところではつけるようにしていた。
100均で買った眼鏡ストラップを改造して使わな時は首からぶら下げている。
それがいよいよあまり気にしなくていいことになった。
コロナが流行り出してマスクをするようになってから2年近く髭を伸ばしていた。
無精ひげに近いものではあったが、ひげ用のシェーバーも買ってきてちょっと整えていた。
最近は外すことが多くなったのでひげはやめた。

基本的には外したい派なのだが、満員電車とか人込みではやはりつけることになるとは思ってはいる。
家族からは高齢・基礎疾患持ちなのだから常につけていなければダメと念押しされているが。
幸いなことに花粉症ではニないのでイヨイヨ自然の空気を吸えるかな・・・。

◆邪馬台国 2023年3月6日
会社時代の友人に邪馬台国の研究会に入って活躍している人が二人いる。
本を出しているくらいだからかなりの研究者なのだろう。
長年飲み会をやっていると色々影響を受けて自分もそれなりに調べ始めた。

邪馬台国の研究者・会はものすごくたくさんあって、邪馬台国はどこにあったのか?というのが最大の論点だ。
ご存知の方は多いだろうが中国の魏志倭人伝に載っている記述が根拠になっているが、これが解釈の
分かれるところで解釈の仕方で東北地方から九州まで各地にわたって自分はこう思うという論説が
展開されている。
Yutubeを検索すると一日中飽きないで読める。

九州と近畿地方説が有力?みたいだがどれも自分が都合の良い所だけを切り取って論じている感がぬぐえない。
ある時、真実に触れた当時の史書が発見されたり、証拠物が発見されたりして場所が特定されたら
是非行ってみたい・・・・。
でも今の方が想像を巡らせロマンがある。
こういうものはぼやっとしていた方がいいのかも。

◆ハンディ掃除機 2023年2月27日
気になっていたハンディ型の充電式掃除機を半年前くらいに購入した。
「すりこ木」の形をした長さ30cmくらいのものである。
とても軽い。
ホームセンターを覗いていた時にアイリスオーヤマの製品を宣伝していて思わず買ってしまった。

使った感想は実にいい。
PC机の周りには食べかすとか紙の切れ端などが散乱するが、別の部屋からわざわざ大型の掃除機を持ってきて掃除をするのは億劫である。
しかし、この「すりこ木」掃除機はいとも簡単、手軽にできる。
先日殻付き落花生を食べたら見事に周りに殻が散乱。
小回りの利く「すりこ木」で隅々までいとも簡単に除去できた。

衝動買い的に購入して結局使いこなさなかったという製品が時々あるが、これはお勧め商品だ。
部屋全体を掃除するには無理があるが、逆に小回りが利くので気になったらすぐに掃除できる。
子供にその話をしたらすぐに購入して車内の掃除に活躍しているそうだ。

◆人生相談 AI? 2023年2月20日
新聞の人生相談はよく読む。
相談を受けた人が何と答えるか予想する。

しかしコンピュータの進化している現代ではそのうち人生相談の回答もAIがしてくれるように
なるのではと考えている。
過去の多くの事例を集めて、問いにふさわしい答えを見つけだす。
なんてことを考えていたら実際にそれに近い検索できるサイトがあるらしい。
現在ではまだ的確な回答が見つかるとは限らないだろうが、いずれ将棋ソフトのように
人間を越えた最適値を見つけてくれるようになるだろうか。

味気ないのかありがたいのか。
法律相談なら右か左かで判断できるだろうが人間の感情に入り込んだ相談は最大公約数で判断
してもいiものか。
アナログに生きる年寄りにはいきたくない世界である。

◆湯たんぽ 2023年2月13日
新聞で湯たんぽが売れているという記事を読んだ。
私も湯たんぽを愛用している。
1リットルも入らない純銅製の小さなものであるが、朝までぬくぬくと温かい。
布団に入った時に何とも言えぬ温かさがふわっと足下から上がってくる。
朝になっても結構温かさが残っていて、足をこすりつけて楽しんでいる。

子供の頃の湯たんぽは最初は陶製であったが、そのうちブリキ製になった。
今はプラスチック製だったり充電式だったりとバリエーションが増えている。
朝顔を洗うのに湯たんぽの残り湯を兄弟で分かち合ったのをおぼえている。
充電式ではそんな楽しみはないであろうが、今は湯沸し器から一発でお湯が出てくるから
そんなことは必要ないか・・・。

◆懐かしい音 2023年2月6日
最近耳にしなくなった生活音がある。
早朝の牛乳配達時のガチャガチャという音、屋台ラーメンのチャルメラ、豆腐屋のラッパ等々。
チャルメラの音(と言ってもスピーカー音だと思うが)は10年くらい前まで軽トラのお店が夜回って
きていたが今は来ない。

今でもそれらは動いているのだろうが我が家近辺ではとんと聞かない。
.何故そんなことに触れたというと、早朝新聞配達の人がバイクでやってきて新聞をドアポストに入れてくれる。
勿論朝が早いのでたまたま意識がある時とか、トイレに起きた時とかのタイミングで聞く。
バイク音とポストへの投入音、これが早朝の生活音でえある。

しかしこの新聞配達というシステムもいずれは消えてなくなるだろう。
新聞配達受領装置(随分ベタな名前だが)というのへNetを通して送られてきて必要な時に、
取り出して読むことが出来る…いずれそんな時代が来る。
昔は新聞は紙では配達されていたのだよと子供に説明しても、分からない時代が来る。
残念ながら私の時代では実現しないだろうけど。

◆タイムマシーン 2023年1月30日
もしタイムマシーンがあって過去か未来かどちらか好きな方に行くことが出来たらどちらを選ぶか
という問いはよくされる。

私は・・・過去だな。
未来は千年後の生活に興味がわくが、それを知ったところで現代に反映されるわけでもないので
「まあいいか」程度である。
しかし過去の歴史・生活はどこの部分を見てみたいと具体性がある。
例えば聖徳太子の時代はどんな生活か、江戸時代の裏長屋はどんなものだったか、織田信長に
会ってみたいとか、参勤交代についていまわりその実態を知りたいとか・・・。

過去の生活を知ったところでそれがどうなのと言われればそれまでだが、許されるなら「参勤交代添乗記録」みたいな書物を書いたりする。
私だけが知っている!楽しいだろうな・・・。

と夢想するのである。

◆救急車 2023年1月23日
救急車の出動がフル回転で大変なようだ。
自分も過去に救急車のお世話に5回なっている。
3回は若い頃の趣味だったサイクリングでの事故。
自転車事故で一番ひどいのは狭い道路で後ろから免許取りたての若いお兄さんに追突され肩甲骨を骨折近くの病院に搬送された。
2時間に及ぶ手術を受けて無事修復?今でも肩にチタンの板が入っている。

後は横道から突然出てきた車をよけようとして転倒打撲、もう一つは単に転倒して額をざっくり。
この頃はまだ心臓に異常がなく、血液サラサラの薬を飲んでいなかったから良かったけど。
今はMy チャリを手放して乗っていない、怪我をすると大変だから。

残り二回は心臓から来ているのだろうが飲み過ぎて?突然意識不明になった。
若い頃と同様の無茶はもうできない。
救急車はやじ馬で見ているのがいいので、自分が乗るものではない・・・税金だけ払う事にしよう。

◆旧同僚との飲み会 2023年1月16日
長年勤めた会社を退職してから、年に2回同じ職場だった人たちと飲み会を行っている。
10年くらい前に親しくしていた人が突然亡くなったのを機会に、お互い年を重ねたし生存を確認する飲み会をやろうと10人くらいで始めた。
始めたころはゴルフとか趣味だとかを中心に、会社時代の想い出が次々と出てお酒も進んだ。

最近は薬の話と体の不具合が中心となり、お酒も飲み放題から個々の注文に変わり、
飲み会から食事会に変わった。
全員10才年をとったのだからそうなるよね・・・と妙に納得。

しかし皆さん趣味の世界で結構活躍&楽しんでいる。
そういう意味では私もFDの世界で楽しみながら体力維持につながっている。
休み休みこれからも続けて行くつもり・・・。

◆初詣 2023年1月8日
元旦に家の近所の八幡様に初詣に出かけた。
10年ぶりくらいか、すごい人出である。

昨年末に命のパイプを修復し、実感としてもう少し長生きできそうといことで区切りにしたいと
出かけた。
自分は生きながらえ、年末に若くして急逝した雅美さんのことを思うと人の死って何なんだろう・・・と考えさせられた。
体力の衰えと、脳の劣化との兼ね合いでこれから自分が出来ることを模索する。
とりあえずHPで情報発信!
先ずはこんなところから。

◆新年 2023年1月1日
気持ちの良い新年を迎えることが出来た。
私は生きながらえた思いが強いし、一族郎党つつがなく新年を迎えた。
平凡がいい、変わらぬ毎日がいい、幸せだと感じなくてもそれが幸せ。
今年も頑張るぞとあらためて思っている。

◆男性看護師 2022年12月26日
今回入院してちょっと驚いたのが男性看護師が増えている事だった。
最初に私の担当をしてくれたのも比較的若そうな男性だった。
こまめに気を使ってくれていろいろとサポートしてくれた。

10数年前に交通事故で入院した時はまだ一人も男性はいなかった(同じ病院ではないけど)。
データによると男性看護師の比率は10%に満たないそうだ。
しかし私が入院した病院は感覚的に2割くらいではないかな、男性採用に進んだ病院だ。

男性でよかったことの一番は剃毛である。
カテーテルは腕の血管から入れたが、細くて入らない場合は足の付け根から入れることになるというので万が一の備えてあらかじめ体毛を部分的にそり落とした。
シェーバーで簡単にやってくれたがこういうことはやはり同姓である方が抵抗がない。
男性看護師大歓迎である。

◆99パーセントの壁 2022年12月19日
かかりつけの医者が狭心症の疑いがあるので専門病院で診てもらえと紹介状を書いてくれた。
専門病院での問診の結果、入院して精密検査をすることになり一週間後に入院、カテーテルによる
検査を実施。

その結果は3本の血管が詰まっていてすぐにでも処置をした方がいいと云ことになり、翌日
から二日掛けて治療した。
一番悪い血管は99%のつまり具合! さすがに検査の動画を見せられた時は背筋が寒くなった。
ステントというチューブを血管に入れて狭まっているところを広げる処置をしてもらった。
軽い気持ちで検査をしたのだがあわただしく治療が行こなわれ、三日後(本日)には退院できた。
治療しないでおいたら心筋梗塞の可能性大だった。

近頃踊っていても息切れが激しく、途中で抜けることがあったがこれも改善されるのではないかと期待できる。
息苦しくてウォーキングもできなかったが、少しずつ体力回復を目指す!

◆LUKLA空港 2022年12月12日
YouTubeでよく見る一つに飛行場での離着陸の様子がある。
羽田や成田空港でのLive映像は興味深い。

行ってみたい空港の一つにネパールのルクラ(LUKLA)空港がある。
アメリカのドキュメンタリー番組で世界でもっとも危険な空港として紹介された事で知られる。
空港はヒマラヤ山脈の中にあり、手前が切りたった崖、奥が山並み(突き当り)で滑走路は500mくらいしかないという事で離着陸はGo aroundはできない一発勝負らしい。
使える飛行機は小型のプロペラ機だけと制限されている。
天気のいい日はいいとしても風雨の日はかなり危険を伴いそうだ。

進入時は奥に向かって登坂になっている。
逆に言えば離陸時は下り坂、ブレーキを掛けたままエンジン出力を最大まで上げておいてGO!。
ロケットスタートと言うらしい。
15秒くらいの滑走後、崖手前50m?くらいでTake OFF。
怖いけど一度行ってみたい空港である。
興味ある方は「ルクラ空港」で検索すれば沢山の動画がヒットする。

◆回転寿司 2022年12月5日
近所に回転寿司が5店舗ある。
3店はいわゆる100円寿司のチェーン店、他の2店は回転でもMax600円/皿と高級?志向で
ある。高級回転寿司店は開店したての頃行ったがが今はチェーン店ばかりである。

先日「スシロー」にランチに行った。
一皿120円(税込み)になっていた。
値上げ前は100円(税抜き)であったから実質値上げは10円であるが響きが20円あるので「エッ!」
と驚いた。10月から値上げしたそうだ。
孫・子を連れて行って、お腹いっぱいだべさせると結構な会計になる。

「はま寿司」は値上げしないで頑張っている。
年金生活者としてはこれからは「はま寿司」を選択するのが自然の成り行きだろう。

因みに「くら寿司」も115円になったそうだ。
こういうのを目にすると値上げラッシュというのを実感する。

◆東京駅 2022年11月28日
平日の昼頃、東京駅で待ち合わせた。
少し駅内をうろついてみたくて早めに家を出た。
コロナになってから新幹線で出かける事もなくなって駅内をじっくり歩くのは何年ぶり?

その様変わりにびっくり!
八重洲口と丸の内口が広い空間でつながって、多くの人が行きかっている。
私が知らなかっただけなのか・・・。

四方に食べ物屋さんがあり、駅弁専門店が出来ていた。すごい混雑。
覗いてみたが1,500円くらいは当たり前、もっと高いものもゾロゾロ。
普段なら高価!と思うのだろうが旅の楽しみの一つとして気が大きくなるから気軽に買う
せいか飛ぶように売れていた。

その他にも探索すれば面白そうなのがありそうだが時間切れ。
今度は駅の外を歩いてみたい。

◆市議会議員選挙 2022年11月21日
市議会議員の選挙投票が昨日あった。
定数44にに対し64人の立候補である。3人に二人が受かる計算である。
前回の選挙の投票率は約40%、2500票くらいとれば当選したみたいである。
家の近所を選挙カーが走っていたが、何を訴えているかは定かではない。

Netで候補者の履歴や選挙公約を調べたがよくわからない。
殆どが知らない人で選びようがない。
政党で選ぶのは一つの手だがこれもすっきりしない。
まして人柄なんてわかるわけもない。
おらが村の代表者として近所のおじさんでも入れるか・・・となってしまう。

市のHPに公約を述べている動画でもあるかと思って探したが、市としては作っていないみたいで
個人?として出している人が8人見つかった。
今の時代にもう少しNetを活用した選挙方法があるだろうにと強く思った。
それでも重い腰をあげて投票してきた、生活が少しでも良くなるようにと祈りながら。

◆コロナ・ワクチン5回目 2022年11月14日
コロナ・ワクチンの第5回目を今日打ってもらった。
5回ともファイザー社のもので、今日のはオミクロン対応ですと言われた。
第八波が起きそうな雰囲気であるが、とりあえず今日打っておけば予防効果はは高いと思われ
るので一安心である。

過去4回の時は副反応がほとんどなかった。
家族は結構熱が出たりして悩まされた。
家族には私は高齢なので反応がない?といわれた、真偽のほどは分からない。
今日の看護師からは風呂は入って行けどお酒はひかえてくださいと言われたが、
軽く飲んでも痛みもないし、看護師の決まり文句なんだろうと勝手に解釈して今日も言いつけは
守らない。

◆ステレオ放送 2022年11月7日 
今はラジオでのステレオ放送は当たり時代である。
ステレオ放送を最初に聞いたのは子供の頃であった。
NHKが第一と第二で、二台に分けて放送した。
左右に二台のラジオを置き、ちょうどよく聞こえるように試験電波が出た。

どんな番組であったかはっきりした記憶にないが、音楽番組と、お芝居だったか・・・・。
立体で聞こえた時に「聞こえる聞こえる!」と騒いだ記憶がある。
右から左へ人が動いていく様子だとか・・・今じゃどうという事ない場面であるが。

この頃のラジオ放送にはいろいろ想い出がある。
鉱石ラジオとか、オリンピック放送の声がすごい波を打って電波状況に左右されていたとか、
尋ね人の時間があったり・・・。
こういう経験をしている人も少なくなっていくだろう。

◆マイナンバーカード 2022年10月31日
マイナンバーカードの申請をそろそろやらなければと思っていた。
市の広報に、近くの支所で期間限定で受付のサポートをしてくれるとの記載があった
ので行ってきた。

支所の会議室で写真撮影から申し込み手続きまですべてやってくれた。
時間にして10分も掛からなかったのでは。
一か月半くらい後に受け取りに来るよう通知があるそうなのでそれで完了。
いずれ健康保険証との紐付けされるそうなのでいつかはやらければと思っていたので
ホッとしている。

最大2万ポイントのマイナポイントがもらえる?
次はこれの申請にチャレンジ。

◆苦手なもの 2022年10月24日
苦手なものは人には必ずあるだろう。
私の苦手なものの一つに液体石鹸がある。
風呂に入った時タオルにさらっと振りかけて体を洗う時あの最初のヌルっと感が
どうにも苦手である。

風呂の石鹸は固形と決めている。
しかし温泉の大浴場に行ったときは固形にするか液体にするか迷う。
理由は固形だと誰かが使っているだろうから何となく気になる。
液体ならその心配がない。
やはり液体を選ぶ・・・。
しかしヌル!が苦手である。

◆2/4拍子と4/4拍子 2022年10月17日
解説書を書いていて2/4拍子か4/4拍子か迷う事がある。
楽譜があればいいのだが音だけ入手して聞くとハテ?どちらかなという事がおおい。

Netで違いを調べたが、私レベルでは基本的に分からないというのが正解?みたいである。
聞き分けるのは難しいとあった。
音楽教育を受けた人は分かるみたいだが・・・。

私の中では同じ4拍でも2/4は1,ト,2,トと書くし、4/4は1,2,3,4とカウントしている。
自己流であるが何となくおさまりがいい。
正しく理解している人がいたら教えて欲しい。

◆フロッピー・ディスク 2022年10月9日
テレビで昭和の時代にあったものとしてフロッピー・ディスクが紹介されていた。
現代の若者は知らない人が殆どであった。

私が若い頃はパソコンがNEC8001とかの時代である。
初期は8インチで容量が800KBくらいで文書の保存にしか使えなかった記憶が
ある。その後3.5インチが出て1.4MBとなったが現在のUSBでは1000倍以上が
当たり前である。
昔のフロッピーを捨てずに持っている。
外付けのドライブを持っているが使ったことはない。
想い出をたどるため今度読み込んでみようかと思っている。

◆BSよしもと 2022年10月3日
最近「BSよしもと」というチャンネルがあるのを知った。
無料で観られる。
今年の3月に開局したそうであるから半年が経つ。
BS265chだそうである。

よしもと芸人が地方創生をコンセプトに地域の魅力を伝える・・・とある。
たまたま何気なく回した時にゴルフの番組をやっていた。
あまり興味を引く番組は無いが、チャンネルを1から12まで回した時についでに
ここにもにも立ち寄る。
たま~に興味を引く番組をやっている・・・程度である。
これから私の興味を引く番組が増えてくれたらうれしい。

◆フーテンの寅さん 2022年9月26日
フーテンの寅さん(男はつらいよ)は好きで1969年の第一作から見ている。
50年以上経つわけだ。
テレビで全作品が放送された時、全部録画した。49作品をDVDにして大事にとってある。
もう繰り返してみることはないが・・・・。

先週土曜日に特別編として50作目が放映された。
あわてて途中から録画したが頭キレになってしまった。残念。
寅さんの出演は過去の映像から想い出として出てくるだけで、育った満男が初恋の人
といろいろあるという筋書きである。
全作品を見ている人にはところどころに出てくる懐かしい人の映像がたまらない。
特に最後に過去のマドンナが写真で次々と展開したのには笑ってしまった。

◆ラジオ体操 2022年9月19日
例会開始前にラジオ体操を行っている。
以前はストレッチが多かったがこの頃はラジオ体操である。

小学生の孫二人にラジオ体操の音楽聞かせても知らないという。
最近の学校ではラジオ体操はやらないらしい。
私が子供のこの頃はイベントがあるとラジオ体操がかかった。
今でもメロディがかかると体が動く。
何でこんないいものを学校でやらないのかと少々立腹気味である。

◆ゴルフ 2022年9月12日
退職してからゴルフは辞めた。
才能がなかったのか熱心ではなかったのかあまり上達しなかった。
今はやらないがテレビで見るのは好きである。

男子プロはあまりにかけ離れた技が多いので女子をよく観る。
昨日のコニカ杯で川崎春奈という今年ルーキーのお嬢さんが優勝した。
お嬢さんと言うにピッタリにの初々しくて楚々とした19才である。
雰囲気もどこにでもいそうな隣のおばさんを若くした感じで親しみやすい。

どこにあんな爆発力があるのだろう・・・。
これからの活躍が楽しみである。

◆中国の車事情 2022年9月5日
YouTubeで交通事故の映像を見ることがある。
日本は勿論海外の映像もたくさんある。

中国の交通事故集は何でこんなことが起きるかという映像が多い。それも毎日更新されている。
日本なら多少のことは道を譲りあって事故を避けるが、中国では合流では一度首を突っ込んだら
意地でも自分を優先させるとしか思えない事故が多発する。
これも民族性?そんなことを見ている自分は暇だなと思う・・・・。

しかし中国車はどれもこれも新車で海外メーカーのものが結構多い。
日本のような軽自動車は見かけない。
最近の中国の景気良さを感じさせる映像である。

◆究極の座椅子? 2022年8月29日
少しくたびれた座椅子を使っていたら、子供達が新しいのをプレゼントしてくれた。
見た時に何だこれは!というくらい日本式の座椅子とは違うものだった。

「AKRecing」というゲーミング用のものである。
座り心地がとてもいい。
孫に言わせると、「神宮球場で原監督が座っている奴だ」そうである。
孫は神宮球場でボールボーイみたいなバイトをしているからその時見たらしい。

床に直接置くのは深すぎて落ち着かないので、ホームセンターで高さ30cmくらいの簀の子?
を買ってきてその上に置いてみた。
想像以上にフィットして楽である。
自分ではとても買う気にならないが、使ってみるとその価値はある気がする。
ちょっと高価だけどお勧め!

◆街角ピアノ 2022年8月22日
BS放送の街角ピアノという番組をよく観る。
空港、駅、ショッピングモール等においてあるピアノを自由に弾くことが出来る。
弾き終わると短い時間のインタビューがありピアノに対する思いを語る。

演奏の上手下手は別にしてさまざまな人生をかいま見ることが出来る。
自分も「もしもピアノが弾けたなら」と思うが、
両手指を別々に動かすのは至難の業だろういつも思ってしまう。
何事も訓練か・・・・。

◆高校野球 2022年8月15日
高校野球選手権が猛暑の中盛り上がっている。
我が県千葉県は市立船橋(以下:市船)であったが残念ながら2回戦で敗退した。

25年前くらいに娘が市船に通っていてブラスバンド部に所属していた。
その時に奇跡?の3年連続甲子園出場を果たした。
もちろんブラバン部は応援でお供した。
なかなかないことと自慢している。
結果はベスト8くらいまでであまり話題にならなかったが。

そういえば昔は負けるとグランドの土を持って帰っる場面がよく放送されていたが、
この頃の中継ではみない。
そういう思いで作り?は最近は逸らないのか、それとも映像に映らないところでやって
いるのだろうか?

◆新聞休刊日 2022年8月8日
今朝は朝刊が休みだった。
毎月第一か第二の月曜日が休刊日である。
読売、朝日、毎日の各社が申し合わせてやっているみたいで他社の新聞を購入することもできない。

新聞は朝食事をしながら隅から隅まで小一時間かけて読む。
休刊日はそれが出来ないので手持無沙汰である。
しょうがないので前日の日曜日のを二度読みする。
普段読まないような記事にも目を通すので、新たな発見?がある。

でもいつの間に休刊日が定着したのだろう。
昔はお正月くらいしか新聞が出ない日だったのに。

◆顔認識 2022年8月1日
近くの皮膚科に出かけた。
個人経営の医院であるが、かなり大きい。ドクターも3人が担当している。
真夏の真っ最中でマスクをはずして医院の扉を開けてしまった。
途端に「マスクをしてください」との声がした。

この頃は暑くて外を歩くときはマスクを外している。
100円均一で買った眼鏡ひもにマスクをつけて、つけない時は首下にぶら下げている。
「マスクをしろ」との声は自分のことではないと思ったが、よく確認したら今流行りのAI技術を使ったカメラが入口に置いてある。納得である。
試しに着けてから入ったら何にも云われなかった。
恐るべしAI技術!

◆数独   2022年7月25日
読売新聞日曜版に数独が1問掲載される。
これを解き始めてから5年以上たつだろう。
難しくもなく、易しすぎもせず、朝食時にコーヒー片手にちょうどいい難易度である。

しかし、5年もやっているとかなりコツが分かってきてこの頃はあまり苦労せずに解けるのが多い。
月末日曜日は難易度高の問題となっているがそれもあまり苦労しない。
かと言って一日中頭を悩ませても解けにないようなのではやる気が失せる。
適度に達成感を与えてくれるレベルが望ましいが、何百万人といる読者を楽しませなくてはいけないのだからその兼ね合いは難しだろうな・・・。
今週は月末なので難易度Up、楽しみに待つことにしよう。

◆高校野球 2022年7月11日
高校野球の県予選が始まった。
ローカルテレビでTV中継されるので楽しめる。
我が家の近く(と言っても自転車で30分)にも球場があるが今年はまだそこでは組まれていない。
毎年ランニングに短パン姿でそこへ見に行く。
僅かな木陰を求めてウロウロ。

どちらかの応援席の近くに座ると応援の父兄(奥さんが多いが)の方が冷たいドリンクを提供
してくれる。

今は高校野球予選でも入場料を取る。
昨年は500円?600円?、Netで見たら今年は1,000円?
自転車で気軽に行ける金額ではなくなってきた・・・。

◆テレビ寿命? 2022年6月27日
寝ている部屋のテレビが壊れた。画面が薄暗くなりやがて真っ黒になる。
寿命か?液晶テレビだがまだ5~6年しかたっていないのでは・・・電化製品は当たりはずれがある、
あきらめた。

パソコン部屋にある普段あまり見ないのを持ってきた。
これはYuoTubeが内蔵されてないのでamazonでFire TV Stickを購入した。
テレビに内蔵されていたのより反応が早い。パソコンと違って細かい操作(例えば早送り)は
出来ないが自分の好みの番組を表示してくれたりとかなかなかいい。
踊りも大きな画面で見ることが出来るのお勧めである。

◆マスク無し許容の医院 2022年6月12日
耳に違和感をおぼえて耳鼻科に行った。飛び込みだったので小一時間待たされた。
結果は耳あかを掃除して様子見ましょうで終わったのだが、その待っている間待合室の正面に
大きなモニターがあり様々なことを案内していた。

診療時間、スマホで予約の方法、駐車所の案内等々。
その中に大きく「せきまたはくしゃみの出る方はマスクをしてください」と出てきた。
こっちは暇なのでしっくり何度も確認した。まちがいなく「せきくしゃみ出ない人はマスクをしなくていい」と取れる文言である。コロナ対策にずいぶんすすんだ院長だなと感心した。
思わず帰り際に受付の人にその理由を聞いてみた。
結果は「エ! どこに書いてあるのですか」となって慌てていた。
どうやら開院(もう4~5年経つが)当時からの文言がそのまま残っていたようだ。
耳は治まりつつあるので、もう行かないと思うが結果が知りたいものだ。

◆フォークダンス Party 2022年6月6日(月)
コロナになってどこもFD Partyが中止になっていたが、最近ボツボツと再開し始めたようで、昨日久しぶりに参加してきた。コロナを吹き飛ばす元気な方々が100人over参加しただろうか。
マスクと手袋着用である。マスクはしていったが手袋は持っていかなかったらちゃんと準備してくれていた。マスクは気にしていたが手袋は・・・。

踊りはそこそこに、大いに旧交を温めてきた。
早く自分の所属会も創立Partyを行いたいが・・・来年かな~。

◆ステーキ三昧? 2022年5月21日(土)
新聞に「年寄りは肉を食え」という記事があったわけではないが、最近2回続けてステーキを食べた。
我が家の近くにブロンコビリーとステーキガストがある。
いつも前を通るたびに一度食してみたいと思っていたが、ついにそのチャンスがやってきて
それぞれの店のランチステーキを食べてみた。

ブロンコビリーでは160g、ガストが100gを選んだ。
160gは私には多く感じた。
久しぶりの肉!美味しくいただきました。
値段も手ごろ(1500円弱)、これから時々食べに行こうと思っている。
どっちがいいかと問われると・・・難しいけれど気軽さから言えばガストかな。

◆猫のしっぽ 2022年5月16日(月)
夜寝られないでいた時(めったにない)、ふっと頭にうかんできたのが「猫のしっぽは何のためにあるのだろう」。いろいろ理由を考えていたら寝入ることが出来た。

翌日気になってNETで検索してみた。
①体を保温する(尻尾は意外と温かいそうだ、マフラー代わりに)
②体のバランスをとる。
③マーキングする(尻尾の皮脂腺から匂いが出るそうだ)
④感情を表現する。
いわれてみると納得する。羊より効き目あがったかも?

◆ゴールデンウィーク 2022年5月2日(火)
ゴールデンウイーク真っ只中だがわが身にとっては関係ない週間だ。
何しろ毎日が日曜日で、変わらぬルーチンで生活している。
ところが変化することがあった。
連休中に娘家族がどこかに出かけるとかで子犬(トイプードル)を一日預かった。
それだけで生活のリズムが崩れる。

子犬を膝の上に乗せて毛並みの感触を楽しむ・・・なんてことも久しぶりにやった。
夜トイレに起きたら別の部屋に寝ている犬がキャンキャンとないた。びっくり。
私が糞の世話をするわけではないが、見ているだけで大変そう・・・。
長い間は無理だなと感じた。
それでも話し相手が欲しい人はロボットの子犬でも飼うのかな。

◆人生相談 2022年4月21日(木)
読売新聞朝刊に毎日「人生相談」が載っている。
種々の相談があり、面白く読んでいる。
相談事の面白さというより回答者がどう答えるかという事にである。

今日の相談は「愛犬の死に立ち会えなかった、いっぱい言いたいことがあったのに」という10代の
女子学生からの内容である。
これにたいして回答者の「いしい しんじ」という作家が実に詩的で温かみのある回答を
している。
一言でいうと「覚えている誰かがいるかぎり、ひとは真に死なない。それは犬も同じこと、あなたがいきているかぎり犬も死なない」とまとめている。
まとめすぎている感がするが、実際の記事を読んで欲しい。
いし しんじ という人に興味を持った。

◆素数の謎 2022年4月15日(金)
素数の謎に迫るテレビ番組を見た。
NHKBSの90分番組であった。
難しそうな番組だなと何の気なしに見始めたのだが、引き込まれた。

内容は簡単にいうと、1,3,5,7・・・・と素数が出現するのに何の法則も見つかっていない。
これが数学者を100年以上悩ませている長年の課題だそうだ。
現在見つかっている最大の素数は2500万桁になるそうだ。

この法則が解明されると宇宙の謎に迫る!?・・かもしれない。
長生きして結果を見たいものだ。

◆麻雀#2 2022年4月11日(月)
なぜ麻雀の話を載せたかというと、最近PC用の麻雀ソフトを購入した。
一人で楽しむつもりであったが何となく不満が残った。

なぜか?
PCは内部ですべて計算しつくすので、その気になれば私の手なんか全てお見通しのはず。
入らないと思って捨てたパイを重ねて引いてくる・・・人間相手なら失敗した!で済ませるのだが
PC相手だとからかわれている気がして心穏やかでない。

レベルは1~10段階あり、アルゴリズムがどう違うのか分からないがそこそこ勝たせてくれる。
平均では10勝(1or2位)、2敗(3or4位)くらいではないか・・・強いのか?
多分喜ばせてくれているのだろうと素直になれない。
マージャン好きの人はどう思いますか?

◆麻雀 2022年4月4日(月)
サラーリマン時代には麻雀をかなりの頻度で行っていた。
特に単身赴任で同じマンションに同僚が多くいた時代である。
夕食時、連れだって食事(飲み?)に行き、戻ってから麻雀が毎日のルーチン。

多額のお金を賭けるわけにもいかず(友達を失うので)、その勝ち金を積み立てておき、
2~3ケ月に一度くらいに宴会を行った。
勝った方は「俺のおごり」だと言い、負けたほうは「いや、俺のおごりだ」という。
私は・・・おごる方だった・・・どっち側かご推察を・・・。

◆新聞広告 2022年3月27日(日)
新聞は朝食時に約1時間かけて隅から隅まで目を通す。
折込みの新聞広告にも目を通す。
何が欲しいというわけでなく、世間の動きがなんとなく肌に感じられて好きなのだ。

朝刊のどのくらいの割合がが広告であるかご存じだろうか。
あまりに多いので簡単に調べてみたら、なんと1/3以上が広告で埋まっている。
最近多いのは旅行である。まるまる一面が広告といのも何ページかある。
新聞社はこれが収入源の一つだなと思わせる量である。

でも、そういう広告にざっと目を通すのも、世の中の流行り?が分かり楽しい。
新聞休休刊日は前日のをとっておき、二度読みする。
読みながらというのが朝食のリズムになっている。

◆ラジオ 2022年3月20日(日)
ラジオをよく聞く。
朝ウォーキング時には携帯ラジオを首からぶら下げて聞きながら飲んびり歩く。
特に午前中はTBSが多い。森本毅郎、伊集院光、ジェーン・スーと聞いている。
午後はあまり聞かない。

という事で我が家にはラジオが6台ある。非常用の手回しも入れると7台か・・・。
チャンとしたのが2台、1000円~2000円の電池で稼働するのが4台である。

テレビは意識をある程度集中しないといけないが、ラジオは聞き流しながら仕事が出来る。
昔はラジオで落語とか漫才をやっていて気楽に笑う事が出来たがこの頃そういう番組が見当たらない。
夜の番組にあるのかな、夜は聞かないので分からない。

◆偽拍手・偽笑い声 2022年3月16日(水)
コロナ禍の中でテレビを見ていて気が付いたことがある。
「笑点」は気軽に笑ってみていられるのでよく見る。
コロナ対策で無観客でマネージャー等の関係者が数名座っているだけである。

しかし要所要所で大きな笑い声と拍手が起きる。
あれ?お客さん入っていないはずなのに・・・と思って気が付いた。
これはディレクター?が盛り上げるためにパソコン操作で追加しているなと。
いいタイミングで盛り上げている。
拍手あるのが当たり前になっていたので違和感をあまり感じなかったが、気が付いてからは
妙に気になった。
気が付かなかッたらよかった・・・。

◆包丁研ぎ 2022年3月13日(日)
我が家の包丁が切れなくなった。
先日ラーメンを作るのに長ネギを切ると大げさに言うと切れないナイフでのこぎりのよう。
でもコツがあるみたいで家内は何とか使いこなしいるが・・・。

そこで自分で研げないかと思い立って、YuoTubeで「包丁の研ぎ方」という動画を探した。
2分くらいの短縮販から30分を越えて丁寧に説明してくれるものまでたくさん出てきた。
これならできそうと早速ホームセンターで砥石を買ってきた。
多くの動画が推奨していた、素人は中砥石(#1000番くらい)がいいというのでそれにした。
100均でも売っているとか説明しているのもあったが、これから先も使う事を考えて2000円弱
のものにした。

早速チャレンジ。
横の角度は45度で縦の角度は15度弱、砥石に水をかけながらとぎ汁を捨てないように、
押すときに力を入れる・・・等々。
結果は・・・満足のいくものではないが切れるようになった
切れるかどうかの目安に新聞紙を縦に切ってみる方法があるが、研ぐ前は破けるだけで
歯(刃?)が立たなかったが研ぎ後はスパッとは行かないが、スンナリ刃が入って切れる
ようになった!

テレビ通販でトマトをなでるようにするだけで切れる映像を見ているので、それを期待していた
ところがあるが、そこまでは切れないがまあまあ近くなった。
満足、満足!

◆床屋の価格破壊 2022年3月10日(木)
20年前くらいは床屋の値段は4000円くらいした記憶がある。
近所の床屋で顔剃りをしてもらったら、もみあげのところをスパッと切られた。
それ以来顔剃りがトラウマになり1000円床屋に変えた。

1000円床屋のいい所は10分で終わること、外観は気にしないので問題ない。
5年くらい前に近所のスーパーの一画に格安美容院がオープンした。
女性が対象かと思ったら、男性のカットもやってくれるとのこと。
ヘアカット・オンリーの値段が何と税込みで690円! 1000円床屋より400円も安い!
利用しない手はないと、今では私の御用達店である。

でもいつも混んでる。
女性がパーマ?ヘアカーラーを巻いて薬?みたいのを塗っていると軽く30分はかかる。
そういう時は予約して1~2時間後にもう一度出かける。
何しろ会社リタイアしてから時間だけは有り余っているから・・・。

◆台湾フォークダンス 2022年3月5日(土)
このHPをまとめるようになって、動画を検索することが多くなった。
もともと暇なときはFolkloreのキーワードでNet サーフィンを楽しんでいたので、
かなりの数のダンス動画がパソコンダウンロードされている。

今回例会プログラムに動画をリンクさせることにしたので更に検索する回数が増えた。
中でも台湾のフォークダンス普及はすごい。
日本のダンサーの中心は高齢の方が多いが、台湾はみな若い。

台湾はフォークダンスのことを土風舞というらしい。
日本では例会風景をチラッと出したり、デモの様子を出すくらいであるが、台湾は例会で踊る曲を
分割してずらずらと並べている。ほとんど知らない曲ばかり・・・。
中には日本でも踊られているものも時々見つかるが。

「卡馬倫斯卡」という題名の踊りがあったので何気なくクリックしたら「カマリンスカヤ」であった。
大きな差はない。
こういうのを見つけるとうれしくなる。

◆コロナ No.2 2022年3月2日(水)
その後あっという間に孫家族4人が感染。
子供は高熱が出て大変だったらしい。

家の近所の家族もコロナに感染したとか。
身近で増えてきた。
それを聞くと”君子?危うきに近寄らず”と自己防衛に走る、ますます蓋を閉じて閉じこもる。
いつまで続くのか・・・。

◆新型コロナ 2022年2月27日(月)
前のつぶやきで書いた小学校5年生の孫(女の子)がコロナになった。
熱が出たのでコロナかもしれないと検査を受けたら陽性。
回りにも発症者がいるそうだ。

もう一つ驚いたのが「学校はしばらく休まないといけないね」と言ったら、今は一人一人にパソコン?タブレット?が貸与されていてオンラインで授業が受けられるそうなので心配ない
との事。
コロナのお陰ですごいシステムが出来ている!
父親は以前から在宅で仕事をしているから、問題ないが。

基礎疾患持ち、高齢の私はますます外出がしにくくなった。

◆DVDコピー 2022年2月26日(土)
孫がバレエを習っていて、1月に公演があった。
公演の記録は専門家に頼んだらしくBlu-rayを持ってきて見せてくれた。

我が家でも一枚欲しいのでコピーソフトを使ってDVDにBlu-ray(コピーガード付き2枚)を
DVD(1枚)に変換して作成した。
画質は落ちるが、鑑賞には耐える。
コピーソフトによると自分で見るためならコピーは問題ないそうだ。

◆HP公開 2022年2月23日(水)
ほぼ完成、考えていたHPとは違ってしまったが。
WordPressは聞いたことも無い作成ツールだった。
始めにYouTubeで初心者向けの使い方を調べ始めたが、専門用語がでてきてさっぱり分からない。

実際にWordpressをインストールして触ってみないとだめだと思い、
レンタルサーバーを2月14日に契約し、ドメイン(HPのアドレス)を入手してからWordpressを
インストール。

それでも最初はさっぱりわからなかったが、しつこく繰り返して動画を見てやっと理解が進んだ。
この一週間は毎日8時間くらいさわっていた(勤務状態)。
結果はご覧の通り。
最初の狙いの例会プロに動画をリンクさせるというのは何とか出来たが、更新が大変そう!
とりあえず一ケ月は続けてみる。
だめなら規模を縮小するか。

皆さんのご意見を取り入れて改善していきたい。

◆オリンピック 2022年2月19日(土)
オリンピックも明日が最終日である。
日本選手の活躍はうれしい。

熱心にテレビを観る方ではないが、活躍した姿は何回もリプレイで観てしまう。
カーリング娘もフィギャスケートの坂本選手も明るいのがいい。
活力を貰える。

しかし冬季オリンピックというのは活躍する国に偏りがある。
当然だがアフリカなど雪の降らない、氷のない国では練習の機会はまずないだろう。
ハンディキャップポイントでも与えるか!

◆HP その2 2022年2月18日(金)
一日中HP作成に取り組んだ
かなり分かってきた、するとデザインに凝りたくなってくる。
素人はまず立ち上げるのが一番とNETに書いてある。
フムフム・・・でも・・・。

◆HP  2022年2月14日(月)
コロナ禍で時間を持て余しているので会員向けのHome Pageを作ってみようと思い立った。
昔HTML言語でのHP作成の講習を受けたが、完成にはたどり着かず挫折。
今回はWordpressを使ってチャレンジ。
Netの情報を頼りに勉強開始。

構想は早めにできたがそれを具現化するのは大変だ。
例会プログラムに動画をリンクさせたい・・・一番の狙いである。
ただ羅列するだけなら簡単だが、少しは体裁を整えたい。
最初は遅々として進まず、理解が進んでから加速させる。