管理人が見つけたおすすめ動画(Youtube)を紹介する。
◆ポーリャンカ 40年前の動画 2024.1.30
珍しい動画を見つけた。
日頃暇があるとYouTubeにアクセスして、新しい動画がないかわたり歩いている。
1984年の学生のPartyを見つけた。
若いエネルギーが全開!
この時踊っていた人も今は60才過ぎ、踊り続けているのだろうか・・・・。
◆Maria Curie-Sklodowska University Lublin 2024.1.8
ポーランドファンにはなじみ深いMaria Curie-Sklodowska University Lublin。
衣装もいい。
◆アイリッシュダンス 2023.12.11
アイリッシュダンスもいいな~。
◆千手観音 2023.11.20
日本にも千手観音の仏像があるが、見事にそのイメージを踊りに取り込んでいる。
訓練に訓練で出したシンクロだろう。
聴障者とあるから聴覚障碍者が演じているのか。
見事としか言いようがない。
◆コロブチカ・オリジナル原曲 2023.11.06
コロブチカ・オリジナルは昭和35年来日したソビエト舞踊団により講習された。
聞くところによると当会が主催して行ったとか・・・。
当時は適当な音楽がないため一般的なコロブチカ?が使用されたと思われる。
現在使われている曲は“Russian Folk Dances of the Moiseyev Dance Company”の レコードに収録されている“The Feddler’s Box”が使われている。
一般的なコロブチカでは多分踊っても面白くないが、この曲に出会って踊られるようになった?
◆Slavic Folk dance 2023.10.30
Slavicとはスラブ系というような意味らしい。
ヨーロッパ各国のFol kdnceが次々と紹介されている。
衣裳を見ているだけでも楽しい。
約30分の映像なので時間のある時ゆっくりとみるといい。
◆ポーランド文化講座 2023.10.9
ポーランド広報センターが監修している「ポーランド文化講座」がある。
シリーズでいろいろ紹介されているがその中で「ポーランドの民族舞踊」と言うのがあった。
民族舞踊の解説をを行っているので一見するのをお勧めする。
◆ケチャダンス
バリ島のケチャダンスはダンスというより儀式的な動きと思える。
若い頃この取りを初めて見た時(もちろん映像で)ちょっと衝撃を受けた覚えがある。
なんだこれ~って。
呪術的な物から発展したと言われているようだがダンスとは程遠い。
今回はたまたま動画を見ていいたら、踊りながら?唄いながら?マスクをしているのには
笑ってしまった。
海外旅行で行ってみたい国の一つである。
◆日本民踊
日本民謡もStocktonキャンプで、いくつか紹介されている。
代表的なのは郡上踊り「春駒」、「かわさき」、花笠音頭、河内音頭、炭坑節も。
まあ、ヨーロッパの踊りと比べて物珍しさはあるだろうが定着することは難しいだろう。
Stocktonが始まってから70年以上経つが、Japanで検索すると40項目くらい出てくるから
結構紹介されている。
その中で伝わるのが変わるとこんなに変遷するのかという映像を見つけた。
タイのYoutubeで見つけた「炭坑節」である。
百聞は一見に如かず、ぜひ見てください。
2分20秒あたりから踊りが始まる。
別に非難するつもりはなくて、伝える人によってこんなに変わるという事だ。
これを見て思ったのが自分たちはいいと思っている踊りも意外と現地の人が見ると
???と思う事があるのではないかな・・・。
楽しければそれいい!
◆スロバキアの踊り
どこの国の踊りが一番楽しいかと問われたら、20年前だったらスロバキアだ。
昔スロバキア専門のサークルで踊っていたことがある。
スロバキアと言っても色んな地方踊りがあるが・・。
その代表的なのが下記である。
女性を自分の意のままに動かすというのはきもちのいいものだ。
若ければ再チャレンジするのだが、もう体力がついていかない。
情けない!
◆ブルーシャトゥ 韓国の話 続き
韓国のフォークダンス界で「ブルー・シャトゥ」に振り付けて踊られているのを発見した。
50年前くらいにジャッキー吉川とブルーコメッツが発表した曲である。
レクダンスみたいのもかもしれない。
同じ踊りが幾つか動画が見つかるので意外と韓国では定着しているのかもしれない。
日本ではこういう曲はレクダンスに分類されてフォークダンス世界ではあまり踊られないが、
韓国ではどんな分類にわけられているのか?
◆韓国のアレキサンドフスキー
韓国のフォークダンス動画を最近よく見る。
衣裳に凝るというのは以前にも少し触れたが、アレキサンドフスキーをドレス姿というのも日本では
見かけない。
踊り方もちょっと違うが・・・。
日本と違って街中だろうが公演だろうが派手派手しいコスチュームで踊るのが一般的みたい。
◆Cardas The Czardas
スロバキアのチャルダッシュ。
私の印象ではこれがチャルダッシュ!
ハンガリーとかチェコとか似てる気がしますね。
◆Irish dance
世界にはいろいろなダンスがある。
我々の巣増もつかないような踊りが、その代表的なのが以前紹介したAfrican danceである。
足技だけの踊りのとしてもう一つIrish danceがあ。
こちらは何とか真似事くらいはできるかなという気はするが、やはりプロは違う。
若ければこういう踊りにもチャレンジしてみたい。
◆韓国のフォークダンス事情
韓国のフォークダンス動画はいくつか見つかる。
特徴的に思う事は衣裳に凝る人が多い印象。
台湾はフォークダンス動画が豊富であるが、ほとんどは例会風景であるが、韓国は衣裳を着て
楽しむという印象である。
韓国では「Folk Dance(세계의민속무용)」と入力すると検索できる。
英語表示がついているときもあるがハングルだけの時は開けてみないとどのような踊りであるか
分からない。
一例をあげる。
◆中央アジアの民族舞踊
我々フォークダンサーの間では中央アジアの踊りは見かけない(私が知らないだけ?)。
中央アジアの国とは知るロード沿いのウズベキスタン、カザフスタン、タジキスタン、トルクメニスタン、キルギスのことである。
少し調べたら女性の踊りはいくつか出てくるが男性の踊りは見つからない。
下記のウズベキスタンの踊りが代表的で衣装が華やかである。
女性だけというのは何故だろう。
◆ボレロ・ビエホー
今週Free Timeにボレロ・ビエホーが入っている。
Netで動画を検索しても出てこない。
唯一下記の映像がHitした。
現地のグループが踊っていているようだ。
雰囲気は?
◆Nicolae Guta & Sorina -Tuche, tuche
今週のプロにツケ・ツケが入っている。
Cristian Florescu & Sonia Dion夫妻により振りつけられて2015年 Stockton Folkdance Camp
において紹介された踊りである。
その原曲になったのが下記である。
ロマの雰囲気が噴き出ている?
因みに”Tuche Tuche”の意味は”Kiss Kiss”だそうだ。
◆African Dance(Zaouli)
Folklore のdanceは好きでよくネットサーフィンをする。
その中でとても目を引くダンスが見つかった。
多分宗教的な要素が強いのかもしれない。
その足の動きは他に類を見ない動きである。
是非観てください。
◆Skip change of step – formal style
スコテッシュの基本ステップの一つ。
キチンと踊れたら美しいし、楽しいでしょうね。
◆ポーランドダンス
昔は踊りの映像は現地に行ってビデオを買ってくるのが唯一の方法であったが、いまは
YouTyubeで手軽に見ることが出来る。
特にポーランド好きにはたまらない映像が多々ある。
その中の一つ、30分の映像である。
時間のある時にじっくりと観ることをお勧めする。
◆Europian Folk dances
YouTubeで世界各国のFolk Danceを見るが、衣装とか踊り方の特長で何んとなくこれはどこの
国の踊りだと推察するが、分からないのもある。
”Europian Folk dances”というサイトを見つけた。
ヨーロッパ27ケ国の踊りを短時間で紹介している。
約40分の時間内で27ケ国であるから駆け足である。
暇なときでなければ40分もみていられない。
倍速で見るか(PCは Shift + > のキー)、暇なときにじっくり見るかですね。
でもお勧めなサイトです。
◆ババリアン・レンドラー
例会でもよく踊る曲である。
日本ではコロンビア(BKK)の演奏で踊ることが多い。
その解説では各Figを16小節で区切って踊っている。
一方Yuotubeで見るのは下の動画にあるように16+16+8+8小節の繰り返しで踊られているのが多い。
もちろん演奏も違う。
当会でもこの踊り方で踊ることもある。
下記動画の男性は何とも言えない雰囲気があって、楽しい。こう踊りたいものだ。
◆Reel of four
たまにはこんなのもどうですか。
SCDでよく出てくるReel of Fourである。
30秒にも満たない説明である。
◆Sound of music 羊飼いのマズルカ ここをクリック
だいたい同じ。
雰囲気はこの様に・・・・。
音楽はオリジナルなのでしょうか、どなたかご存知の方がいたら教えてください。
◆セルビアン・メドレー No1 (セルビア)ここをクリック
日本で踊られているとは若干違う(舞台用にアレンジ?)部分はあるがほぼおなじ、
軽やかに美しく、参考にしたい。
約12分。
◆カロチャイ・ウグローシュ(ハンガリー)ここをクリック
ハンガリーのダンスは激しい踊りが多い。
その中の一つカロチャイ・ウグローシュ。
映像はカロチャイ・ウグローシュのメロデーに乗ってで特徴あるステップで踊っている。
もちろん踊りの構成は違うがステップ・動きは参考になる
映像の途中からスタートに設定してあるが最初から見ても面白い。
次回踊る時にはより近づくようにしよう!
◆ウクライナ ダンス ここをクリック
ウクライナが大変なことになっているが、フォークダンスの世界では人気のある国の一つである、
代表的なのはポーリャンカ、ホパック。
昔はロシアとしていたが独立してからウクライナとした。よくあるパターンである。
ウクライナの民族舞踊の代表的な踊りのサイトを見つけた。
ホパックのメロディで躍動感にあふれた踊り、衣装。
ウクライナのロシアン・ポルカは一歩目の反対足はかるく前に蹴りだすのが特徴である。
◆ハンボ (スウェーデン) ここをクリック
フォークダンサーなら誰でも一度は踊っているハンボだが、50年以上前の踊りはアメリカ系で入って
きたとかでとにかくテンポが速かった。
一分間に四分音符が160近くあった。
若い時はそれが楽しくて女性をぶん回して踊ったが、今はとても・・・・。
最近のハンボ・コンテストで使われているのは110くらいではなかろうか。
ゆっくりと男女半々の体重で踊ると教わった。
コンテストの映像です。
◆ラ・バンバ (メキシコ) ここをクリック
おなじみの「ラ・バンバ」の曲で踊るベラクスル地歩の踊りである。
若い頃この踊りを見て<結婚式で踊ったら受けるだろうなと思った。
手を使わず足先だけでリボンで結び目を作る・・・結婚式にピッタリ!
結び目を作る方法が知りたくて解説書を探した。
英文解説がみつかった。
白いブーツも買った(今どこにあるのだろう・・・)。
後は練習あるのみ・・・以後チャンス無し・・・今に至っている。
しかし踊りたい気持ちは残っている。
孫の結婚式かな・・・嫌がられるだろうな・・・。
◆ラ・サルダーナ(スペイン) ここをクリック
当会でもたびたび出てくる「ラ・サルダーナ」はスペイン カタルーニャ地方の踊りで
機会あるごとに公園や広場、道路に集まりこの踊りを踊るという事である。
その典型的な動画があったので紹介する。
その他「La Sardana」で検索するとたくさんの動画が出てくる。
多くは手を高く上げて踊っている。
◆ツヴァイファッファ(ドイツ)(ここをクリック)
踊りはディ・アルティカート(WW DD)
ワルツとドレアを組み合わせたツヴァイファッファ(Zwiefacher)は当会でよく出る。
分かりやすく説明しているドイツのサイトを見つけた。
現地では畳一畳の中で踊っていると故高橋一雄さんに教わった。
まさにその通りの踊り方である。
元動画は分かりにくいので(ドイツ語なので)踊りの部分だけ抜き出した。
元動画は”dahoam zwiefacher”で検索できる。興味のある方はどうぞ。
◆モイせーエフ舞踊団 公演 (ここをクリック) 「モルダビアン・ホラ」が頭に出てくる。
当会で踊っているのとは違う振付であるが、ステップなどは参考になる・・・かな?
約12分の映像。
◆昔懐かしい昭和41年(1966年)の講習会風景 (ここをクリック)
約1分30秒。
御徒町フォークダンス研究会の故佐野先生が指導している。55年前!
当会のメンバーも映っている。
もしかして知っている人が見つかるもしれない。
◆ポーリャンカ (ここをクリック)
1999年の動画。
鵜沢さんと財原さんが踊っている。
決まっていますね~。



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